神奈川クライマックスリーグ 運営規約
第1条 リーグ名称
◆リーグ名は「神奈川クライマックスリーグ(略称:KCL)」とする。
第2条 大会の開催日
◆試合開催の曜日は限定しないが、対戦するチーム同士で話し合い合意に至った日程にて試合を行う。
(現状は土曜日の実施が中心)
第3条 大会主旨
◆当リーグは参加各チームの交流、個々のレベルの向上と、県央地域の草野球チームのネットワークを広げることを目的とする。
第4条 大会の流れ
◆当リーグは、参加全チームの総当たり戦を行う。
◆2018年度の対戦は加盟チーム間で2巡、計6試合で競うこととする。
◆対戦は3月に初戦実施のメドとし、10月末までに全対戦カード消化を行う。
◆10月末までに対戦消化ができなかった場合は当該試合の両チームが1試合につき勝ち点を-2点となる。
◆対戦に当たり各チームが積極的にグラウンドを確保し、対戦の声かけを行う。
◆11月を目安に同率チーム同士の順位を決定する「クライマックスシーズン」とする。
第5条 参加資格
◆当リーグの趣旨に賛同し、円滑に大会を進める事に協力できるチームであること。
◆毎月1回はグラウンドを本大会に提供する事ができるチームであること。
◆グラウンド提供については「第9条 グラウンドについて」のようにマウンドのあるグラウンドを提供できること。
◆当リーグのマナー向上に賛同できるチームであること。
◆当リーグの規約を遵守できるチームであること。
◆代表者と大会窓口のメンバー1名の計2名を設置し、連絡が付くメールアドレスを事務局ならびに参加チームに教示し、事務局や他チームとの円滑な連絡対応が可能なこと。
   
第6条 新規参加チーム
◆新規参加チームは「第5条 参加資格」に準ずる事。
◆チームレベルが5段階で「2」前後(野球天国さん参照)とし、既存チームとのレベルが大きく異ならないこと。
◆上記2項の確認かつ、新規参入希望チームにも当リーグのレベル、マナー、雰囲気を実際に体験してもらうために、リーグに参加している既存チームとプレマッチを行う。 但しリーグ参加チームが過去に対戦した経験があるチームに関してはプレマッチを省けるものとする。
◆上記3点を満たし、代表者会議にてリーグ参加チームの承認が得られること。
第7条 選手登録
◆チーム間の交流深厚を目的として、参加チームはシーズン開始前に大会参加メンバー名をリーグホームページに登録する。
シーズン開幕後の追加登録は可能だが、登録後に所属チームに登録連絡を行うこと。
また性別による登録制限は設けない。
第8条 年間参加費
◆参加各チームより、リーグを運営するための参加費を幹事チームへ納付する。
◆幹事チームは収支をホームページで更新を行い、代表者会議で決算報告を行い、参加チームの承認を得る。
◆2018年度の幹事チームは裏野球部が担当する。
◆2018年度の会費は代表者会議で決定した額を幹事チームに納付する。
第9条 グラウンドについて
◆グラウンドは各チームで確保し、マウンドのあるグラウンドの使用をすること。
◆推奨グラウンドは厚木球場や玉川球場のようなスタンドのある球場を推奨する。
(2面球場で起きがちな外野手同士の接触や他面での試合の球が進入することでの試合中断を防止する為)
◆グラウンド使用料は対戦チーム同士の折半で行うこと。
 また試合調整によるグラウンドキャンセルを行う際は、対戦両チームでキャンセル料も折半するものとする。
◆大会の円滑な進行のため、余剰グラウンドがある場合は他チームへの提供にご協力ください。
第10条 試合の実施
◆試合を行うにあたり、JSBB検定球の新規格球「M球」を1チーム2コ準備する。
◆試合前のアップはグラウンド使用開始後10分間を目安とし、グラウンド利用開始してから10分後に試合開始できることを目標とする。
◆年間対戦の2試合をホームアンドアウェイ方式とする。第1戦のグラウンド取得チームを1戦目のホームチームとして、攻撃を後攻、ベンチは1塁側とし、2戦目は攻守、ベンチを逆にして対戦を行うこととする。
◆メンバー交換は整列時に行うこと。
第11条 試合の進行
◆試合は4回経過、または試合開始後1時間経過した時点で試合成立とする。
◆試合は1試合最多7回まで。またグラウンド使用終了時間10分前にどのような状態であれ終了する。
◆7回に満たず途中終了した場合は、表裏が終わっているイニングまでのスコアにて勝敗を決する。
◆7回まで、又は時間終了になっても同点の場合は引き分けとする。
◆試合結果は勝利チームが対戦後1週間以内にリーグホームページに個人成績も含めた結果を掲載し、もう一方のチームは対戦結果の確認と自チームの個人成績の入力を行うこと。掲載内容が結果と異なる場合は、結果を掲載したチームが迅速に修正を行うこと。  
◆試合開始後80〜90分を目安に審判に『最終回』の宣言をしてもらい、裏のチームが勝ち越した場合はサヨナラ勝ちとして試合を終了する。
◆投書が打者に対し第1球を投じる前に、守備側が審判へ申告を行うことより「申告敬遠」が認められる。
第12条 勝ち点制度
◆当リーグは勝敗に基づき勝ち点制度を採用する。
◆試合は勝利チームに勝ち点「3」、敗戦チームには勝ち点「0」、引分時には両チームに勝ち点「1」を付与する。
◆不戦敗チームには勝ち点「−3」とする。
第13条 ユニフォーム
◆チーム全員が同じユニフォームで試合を行うこと。ユニフォームがないメンバーは助っ人扱いとする。
第14条 助っ人制度
◆助っ人は出場メンバーのうち2人まで認める。
◆対戦チーム間での助っ人は認めない。
◆助っ人を起用する場合は、試合開始前までに対戦相手の代表者に連絡を行い承諾を取ることを義務付ける。
◆助っ人が投手を行うことは認めない。(捕手はOK)
第15条 打撃メンバー
◆本大会は最大10名までの打順を組むことができる。(10人打ちOK)
◆10人打ちをする場合は、試合前に相手チームに必ず10人打ちする事を告知する事を義務づける。(メンバー表での告知可)
◆試合中に打撃人数の変更は認めない。
 Ex.)試合開始時9人⇒試合途中で10人打ち、 試合開始時10人⇒試合途中で9人
第16条 DH制度
◆DH打者を含む10名での打撃オーダーを可能とする。
◆DHは守備交代で守備に付くことができる。
◆DH制度を採用する際は、10人全員が打席に立つこと。守備のみのメンバーは認めない。
※関連規約 「第15条 打撃メンバー」「第17条 選手の再出場」
第17条 選手の再出場
◆1度ベンチに下がったら選手の再出場は認めない。
◆出場選手がケガの治療などやむを得ない場合のみ、ベンチに下がった選手の再出場を認める。
第18条 不戦勝敗
◆試合日の6日前の午前0時以降のキャンセルは不戦敗とする。
  例)土曜日に試合 →前週日曜日午前0時(前週土曜日24時)以降のキャンセルが対象
◆不戦敗チームは勝ち点を-3点とする。
◆そのほか不戦試合になった場合は、敗戦チームが不戦試合理由をライングループで告知すること。
第19条 選手賞
◆リーグホームページの成績により個人賞を決定する。
本年は下記の賞を設定する。副賞は設定せず、ホームページにて掲示し、栄誉を讃える。

・首位打者(打率)
・打点
・本塁打
・安打数
・盗塁
・出塁率
・得点

・防御率
・勝利数
・奪三振
第20条 年間優勝チーム、順位の決定
◆「第4条 大会の流れ」に沿った対戦を行い、「第12条 勝ち点制度」に基づき勝ち点を計算し、勝ち点順に順位を決定する。
◆勝ち点が同じ場合は「勝利数」が多いチームを上の順位とする。
◆首位チームが「勝ち点」「勝ち星」まで同じチームであれば、11月を目安に直接対決を行い、その勝者を優勝チームとする。
◆2位以下のチームが「勝ち点」「勝ち星」まで同数の場合、「得失点数」「直接対戦での成績」「直接対戦での得失点差」で順位を確定させる。
◆2018年度の副賞対象チームは優勝チームのみとする
第21条 審判員について
◆公正を期するため、派遣審判員を利用を推奨する。利用した場合は審判代を両チームで折半とする。
◆派遣審判を利用しない場合は、攻撃側審判で行う事とする。
◆大勢で審判が交代するとストライクゾーンがめまぐるしく変わるので、1チーム2人程度の審判が望ましい。
◆攻撃側審判の場合は1、3塁のコーチャーが塁審を兼務する。
◆コリジョンに関しては、審判の判定に従う。
第22条 防具着用
◆キャッチャーはレガースとマスク、プロテクターの着用を義務付ける。
◆バッターは危険回避のため、ヘルメット着用を義務付ける。
◆ヘルメット、キャッチャーの防具を忘れたチームは相手チームから借りること。
◆試合中は必ず帽子を着用する。
第23条 マナー
◆各チームは参加全チームが気持ち良く試合が出来るようにマナーについて互いに配慮し、以下について注意をする。
 ・対戦相手へのヤジや、暴言
 ・審判のジャッジに対するクレーム
 ・相手チームが不快になると思われる行動や、言動
 ・たばこやゴミのグラウンド内へのポイ捨て
 ・試合後のグラウンド整備

◆それ以外でも野球人としてのマナーも守っていきましょう。
 (試合終了後は必ずグラウンド整備とベンチ周りのゴミ拾いをして下さい)
第24条 リーグ規約
◆規約について、実際の運営上での不都合点などがあった場合、
各チームの代表者の合意の上で、規約の変更、削除、追加などを行うものとする。
第25条 安全保険
◆当リーグでは安全保険に加入していません。各チームでの加入を奨励します。
◆ケガ等については個人の責任になりますので、ケガのないようにお願いします。