福岡TKリーグ 運営規約
第1条 試合方法
1 試合は参加チームによる2回総当たりのリーグとする。
2 試合は90分以内の7イニングスとし、以後は新しいイニングに入らない。
3 同点の場合は、試合時間に於いて延長戦を行い,尚同点の場合は引き分けとする。
4 5イニングス以降、7点以上の点差でコールドゲームとする。
5 規定の試合成立は4イニングス終了を以て試合成立とする。
6 試合開始時間後、10分以内に9人に満たないチームは不戦敗とする。
7 選手は1時間前に集合して準備運動を行い、試合に備えること。
8 試合前にオーダー表を交換して、選手登録のチェックを行うこと。
9 対戦相手、球場、試合開始等は毎月の監督会議で決める。
10 監督会議以後は、試合キャンセルは一切認めない。試合が出来ない場合は、実行委員長に届け、相手チームと審判員にその旨連絡する事。不戦敗扱いとする。
11 試合球は原則としてマルエスボールを使用する。試合の都度、新球を各チームより最低1個は提出すること。
12 試合前の両チームの話し合いのもと、DH制度を利用してもよい。
13 最大15分前に完全終了とする。イニング途中は、前回の得点で勝敗を決めること。
14 攻撃のみ10人制をひくことができる。(但し相手チームの了承を得ること)その際打撃専門の選手は打撃のみとし、守備交代要員にはなれない。DH制度も併用。
15 ヘルメットの着用を義務化する。
第2条 雨天時の場合
1 雨天の場合、審判立ち会いの上、現地で決めるので代表者は時間通りに集合すること。
2 試合ができる状態なのに、現地に時間通りに来なかったチームは不戦敗とする。
3 両チームで話し合い、事前に試合を取り決める場合は、まず実行委員に届け、中止の連絡を確実に行うこと。
第3条 記録及び審判
1 記録は両チームで行い、その結果は当日中に記録の写真をラインの監督会議グループに報告すること。
2 審判は公式審判員の委託する主審1人制とする。審判代は折半で支払うこと。
3 各チームは毎試合ごとにスコア表を記入し、試合成立後に審判、相手チームの確認及びサインをスコア表にする事。
第4条 ペナルティー
1 試合中、暴力を行使した選手には即退場を命じ、実行委員会に計り処分とする。
2 不戦敗チームには7〜8千円(審判代4〜5千円、相手チーム3千円)の罰金とする。
3 監督会議に無断欠席したチームは、1万円の罰金とし、どうしても都合がつかない時はチームから代理人を出席させること。尚、代理人の出席なき場合、3千円の罰金とする。
第5条 リーグ戦について
1 TKリーグ所属チーム同士により総当戦を行う。試合数は所属チーム数、グランド取得状況にて2試合ないしは3試合行う。
2 チームの順位は勝ち点によって決定する。
  (勝利2点、引分1点、敗戦0点、不戦敗-1点)
3 勝ち点で並ぶ場合は
   勝率
   該当チーム同士の対戦結果
   該当チーム同士の対戦の得失点差
   全試合の得失点差
  により決定する。
4 但し、1位が2チーム以上ある場合プレーオフの優勝決定戦を行う。
5 別リーグと交流戦を行う場合も同様に勝敗分に応じて勝ち点を加点または減点する。
6 年間タイトルホルダーを決定する為にも、確実にスコア、打撃結果等の記録をとり、監督会議グループラインにあげること。(交流戦も含む)
第6条 トーナメント戦について
1 リーグ内トーナメントをグランド状況にて行う。
2 抽選は監督会議にて行う。
3 トーナメント戦優勝チームは納会時に表彰を行う。
4 外部からの招待チームをトーナメント戦に参加させる場合は抽選時までに審査を行う。
第7条 表彰
1 団体表彰は、リーグ戦において優勝チーム、準優勝チーム、3位チーム、リーグ内トーナメント優勝チームを表彰する。
2 個人表彰は、最高殊勲選手、首位打者(規定打席:試合数x2)、本塁打王、打点王、最多勝利投手、盗塁王、その他記録、実行委員会に計り、予算の範囲内で表彰する。
第8条 TKリーグ役員
平成30年度役員

会長    川鍋健政
副会長   田中厚史(福岡ベアーズ
実行委員長 辻原隆次(福岡ゴールデンホークス)
副実行委員 波多野達登(ヴァンガース)
会計    堤雅也(サザンウインド)
副会計   高野卓人(チュッパチャップス)
書記    吉田大輝(CWスターズ)
副書記   大賀泰輔(ZUMA)


名誉審判長 末次幹二郎
審判長   今林恒郎
審判員   田中裕一
審判員   田島忠