ゼロリーグ神奈川
ゼロリーグ神奈川 運営規約
第1条 リーグ名
ゼロリーグ神奈川
第2条 リーグの目的
野球を楽しみ親睦を深め川崎市、横浜市北部とその近隣地域の草野球コミュニティ拡大を目的とする
第3条 活動地域
川崎市、横浜市北部とその近隣地域で対戦が可能であること
第4条 参加チーム数
(1)参加チーム数の制限はしないが、当初は4チームからスタートする
(2)参加チーム募集は随時行うが、リーグ戦参加は年度初めからとする
第5条 参加資格
川崎市、横浜市北部とその周辺を本拠地とする社会人草野球チームであること
第6条 参加費用
年会費として5,000円のみ
第7条 リーグ戦開催期間
リーグ戦は3月〜10月まで、規定試合数に達しない場合は11月まで行うことができる。
第8条 対戦相手の決定
(1)リーグ用LINEグループにグラウンド取得チームが対戦相手を募集し、それに応募する形で確定する。
(2)複数応募があった場合はグラウンド取得チームが主導の上、相談により決定する
第9条 対戦方法
リーグ内の全てのチームと年間2回ずつ対戦する。
[当初は4チームなので年間試合数は1チームにつき6回となり、リーグ内全ての年間試合数は12回となる]
第10条 対戦直前のキャンセルについて
(1)キャンセルは7日前までに相手チームに申し出ること
(2)7日前までにキャンセル申し出があった場合、グラウンド取得チームは速やかに施設利用のキャンセルを行うか、別の用途で使用する
(3)7日前までにキャンセルを申し出なかった場合かつ予定していたグラウンドを使用することなく施設利用料が発生する場合はキャンセルしたチームが100%負担する
第11条 試合形式
(1)全日本軟式野球連盟の公認球を1チーム2球ずつ用意し、合計4球使用すること
(2)メンバー表の交換は必須とする
(3)DH制10人とし、途中の選手交代は制限しない。また7名は必ず自チーム選手であることを必須とし、助っ人は投手、捕手での起用や対戦相手から借りることは不可とする


 ●DH制

 ・打撃専門の選手1人が存在する状態を本リーグではDH制と称し、10人制において打撃10人、守備9人で試合を行うものとする。
 ・控え選手の途中からの試合出場を可能とし、一度交代した選手はその試合中は再び試合に出ることはできない。ただし、交代せずにポジションを変えることは可能とする。
 ・打撃専門選手(DH)は1名のみとする。
   [補足] 
   ○ DHの人が代わる(守備につかない)
      ※ただし、一打席は終了しないと交代出来ない(相手先発投手が交代した場合を除く)
   × DHの人が守備について他の人がDHになる
      ※DHが守備に付いたら、その試合でのDHはなくなります。
   × DHの人がしりぞいて、出場している人がDHになる
      ※他の選手は打順が固定されています。DHの打順は試合において固定されなければならないので、出来ないことになります。
   ○ DHに代打を出す
      ※DHが交代するときは、打順が来た時に告げれば良いので、結果一番目と同じことです。


(4)7回戦制で残り10分までに7イニングが終われない場合は残り10分時点を最終イニングとする
 [最終イニングの表裏の攻撃が終了したイニングをもって試合終了(公式記録)とするが、最終イニングが途中時間切れの場合は、
  途中時間切れとなったイニングの裏の攻撃で後攻チームが同点、勝ち越した場合のみ、イニングの途中での試合成立(公式記録)とする。
  ただし、個人成績に関しては試合成立(公式記録)に則らず、実際に行った打席(投球)まで反映させる。]


 ●イニング途中での試合成立条件
   例1)  6回まで6-3で先行チームがリード
      先 3000032
      後 300000
      7回表に先行チームが2点を奪い、そのまま時間切れ→6回終了(6-3)で先行チームが勝利


   例2)  6回まで2-3で後攻チームがリード
      先 2000001
      後 300000
      7回表に先攻チームが1点を奪い、そのまま時間切れ→6回終了(2-3)で後攻チームが勝利


   例3) 6回まで3-2で先行チームがリード
      先 3000000
      後 2000001
      7回裏に後攻チームが1点を奪い、そのまま時間切れ→7回終了(3-3)の同点


   例4)  6回まで0-0で同点
      先 0000002
      後 0000003
      7回裏に後攻チームが3点を奪い、そのまま時間切れ→7回終了(2-3)で後攻チームが勝利
      ※そもそもサヨナラゲームです


 ●雨天コールド条件
    雨天により試合続行不可となった場合、4回の表裏の攻撃が終了しているか、または試合開始から1時間を経過した場合のみ、雨天コールド成立とする。
    最終スコアと最終イニングは雨天コールド時点でのスコアを最終スコア、最終イニングとする。


 ●延長戦

    7回終了時点で同点の場合、時間に余裕があれば延長戦を行う事が出来る。回数は対戦チーム同士で決定する。
第12条 ユニフォームの着用
リーグに登録されている選手は必ずチームのユニフォームを着用する。助っ人においてもユニフォームの着用を必須とする。
第13条 試合中の事故について
(1)参加チームは、怪我や事故のないよう安全なプレーを心がけることとする。
(2)怪我に備え、チーム代表者はスポーツ保険などへ積極的な加入を促す。
(3)万が一、試合中に怪我や事故が発生した場合は当事者間で話し合うものとし、当リーグはいっさいの責任を負わない。
第14条 審判
(1)グラウンド取得をしたチームが独自に審判を派遣することとする。見つからない場合は攻撃側が審判を行うこととする。
(2)審判のキャンセルについて
 ●審判のキャンセルが必要になった場合は出来るだけキャンセル料が発生しないように努め、速やかにキャンセル手続きを行うこととする。
 ●どちらかのチームの一方的な事情により万一キャンセル料が発生した場合は、その事情を有するチームが審判キャンセル料を100%負担する。
 ●雨天での中止により審判のキャンセル料が発生した場合、キャンセル料は折半とする。
第15条 順位の決定
勝点制を採用する。(勝→3、引→1、負→0、勝ち点が同点の場合は得失点差。)
第16条 試合結果
(1)試合終了後は各担当者がゼロリーグ神奈川HPに成績と相手チームのMVP(後述)をメンバー表の表記でコメント欄へ記載する
(2)個人成績に関しては公式記録の試合終了に則らず、実際に行った打席(投球)まで反映させる。
(3)試合ごとに各チーム1名ずつMVPを毎回選出する。勝利チームのMVPには2点、敗北チームのMVPには1点が与えられ、第17条のシーズンMPV選出に影響を与える
第17条 シーズンMVP選出
シーズン終了後、MVP選出会場にて参加可能な選手による投票(1点/一人)と試合毎MVP得点の合計数により選出する
第18条 表彰
(1)シーズン優勝チームには全日本軟式野球連盟の公認球1ダースが贈呈される。また優勝トロフィー授与が行われ次シーズン優勝チームへ受け継がれるものとする
(2)シーズンMVPにはMVPトロフィーを贈呈する