全米軟式野球選手権
全米軟式野球選手権 運営規約
第1条 リーグ関連
2019年度 全米軟式野球選手権
後援 
 平井工業株式会社
協賛 
 ㈱タナカ技建、虎串、水野生花店
 、焼肉一八、しゃぶしゃぶ寿司和
 食海王、㈲砂原建築企画、行政書
 士法人倉敷昭久事務所、酒ゴリラ
 米子店、地菜和食庵~an~、牛豚
 馬鶏米子店、こま錦。
(1)全米軟式野球選手権
  (通称名:全米選手権)とする。
(2)本年度参加チームは
   4チームとする。
   ○日本海選抜   
   ○サラマンダー  
   ○ブラックキャッツ  
   ○リベリオンズ  
(3)総当たり2回戦、全12試合
   同一対戦カードは先攻後攻を
   入れ替えて再戦する。
第2条 リーグ更新・新規加盟・再加盟
(1)本リーグはチームから脱退
   申告が無い限り自動更新とし
   年始に定められた年会費を
   納金する。
(2)新規加盟チームは事前面談
   を経て会長承諾の上、
   決定する。
(3)新規加盟チームは定められた
   新規登録費及び年会費を
   納めた時点で正式加盟と
   する。
(4)本リーグを退会したチームの
   再加盟は会長・事務局の
   協議により再加盟の可否
   を決定する。
第3条 代表者会議
(1)代表者会議は各チームより
   必ず1名以上出席する事
   を責務とする。
(2)やむを得ない理由で代表者
   会議を欠席したチームは
   会議で決められた事項
   すべてを一任とする。
   代表者会議を欠席した
   チームからの異論等は
   一切受け付けない。
(3)代表者会議の無断欠席は
   厳禁とする。
第4条 試合日程
(1)雨天等で中止になった試合は
   改めて試合日程を取り決
   める。
(2)試合日程は各チーム責任者が
   ホームページで確認する。
(3)不戦試合の申し出は原則
   7日以上前に会長へ申告
   する。
第5条 順位の優先
(1)勝率の高いチームを上位と
   する。
(2)勝率が同率の場合は得失点差
   で上回ったチームを上位と
   する。
(3)該当チームの対戦成績。
第6条 試合時間
(1)照明点灯時間は次の通り
   とする。
   ○19時30分~21時30分
(2)試合時間は次の通りとする。
   ○19時40分~21時10分
   (原則1時間30分)
   ※21時10分を過ぎていたら
   次のイニングに進まない。
第7条 試合開始前の準備
(1)ホームチームは1塁側ベンチ
   とし後攻とする。
   ビジターチームは3塁側
   ベンチとし先攻とする。
第8条 球審・塁審
(1)球審と二塁塁審は派遣審判が
   担当する。
(2)他塁審は当番チームが担当
   する。
(3)投手の練習球は初回及び
   投手交代時は7球とし
   攻守交代時は4球とする。
(4)試合時間および球場内に
   おける球審の指示には
   従う事。  
(5)審判へのクレームは
   一切禁止とする。
第9条 試合の成立
(1)天候およびトラブル等により
   試合続行不可の場合は
   4回終了した時点で試合
   成立とする。
   天候およびトラブル等に
   より試合続行不可の場合
   で4回未終了の場合は
   無効試合とする。
   後攻チームが4回表の
   攻撃が終了時点で
   勝っている場合は
   試合成立とする。
(2)当日のキャンセルを申し
   出たチームには7-0
   の不戦敗となり
   さらには球場使用料
   全額と既定の罰金を
   納める事。(リーグ計上)
投手の権利
(1)先発勝利は3回以上。
(2)セーブは3点差以内
   1回以上。
第10条 試合結果報告
(1)試合結果は各チーム責任者が
   原則翌日に会長へFAX
   もしくはメールで報告する。
(2)チーム責任者はスコア表と
   ともに以下項目を添えて
   提出する。
   ○自チームの長打(二塁打
    以上)を打った選手の名前
   ○自チーム投手と捕手の名前
(3)当日、試合等で課題・疑問・
   質問等が発生した場合は
   一緒に報告する。
第11条 選手登録
(1)選手登録は3月末日までに
   会長へ申し出る事。
(2)変更があればその都度、
   会長に申し出る事。
第12条 全員打ち制度
【全員打ちの定義】
 ○全員打ちとは出席者全員が試合に
   参加できる事を第一目的と
   し、本来の打者9人に捉われ
   ず参加者 全員が打席に立てる
   事である。
(1)守備についている9人に追加
   して控え選手も打席に立つ事
   を可能とし打順は自由とす
   る。
第13条 助っ人制度
【助っ人制度の定義】
 ○助っ人制度とはメンバーが9名
   揃わず不戦試合を防止する
   為の特別ルールであり、
   一時的にチームレベルを向上
   させることを目的として
   助っ人制度を定めたものでは
   ない。
(1)助っ人は1チーム最大2名まで
   とする。
(2)助っ人は投手および捕手以外
   とする。
(3)助っ人の打順は最終打者とす
   る。
   ※例えば打者9名で助っ人
   2名の場合は8番・9番打者
   を助っ人とする。
第14条 用具の準備・片付け・グラウンド整備
(1)試合前のベースセット・
   ライン引きは審判団
   (球審、塁審)が担当する。
(2)試合後のベース撤去 ・
   グラウンド整備は
   両チーム協力のうえ
   迅速に実施する。
第15条 ユニフォーム・防具等
(1)チームのユニフォーム・
   帽子を着用する。
(2)捕手はマスク・ヘルメット・
   レガースを着用する。
(3)打者はヘルメットを着用
   する。
第16条 処分・除名・追放
(1)監督・選手は相手チーム・
   塁審に対して野次および
   暴言は一切禁止とする。
   また相手に関係なく暴力
   行為を行った者は本リー
   グより無条件で追放とする。
(2)本リーグの秩序を乱す言動を
   したチーム及び個人は本
   リーグ除名対象とする。
(3)本リーグとして招集したイベ
   ントへの無断欠席は厳禁
   とする。
(4)処分・除名・追放等は本リー
   グ事務局で十分に協議の上
   正式決定する。
第17条 モラル・マナー
(1)缶・紙パック・ペットボトル
   及びゴミ類は各チーム
   責任の上持ち帰ること。
(2)グラウンド内は禁煙とする。
   ※タバコの吸殻捨ては厳禁。
第18条 表彰
(1)チーム表彰は「優勝」のみ。
(2)個人表彰は規定投球回数、
   規定打席数に達した選手
   の中から選出。
   〇投手部門「最優秀防御率」
    「最多勝利」「最多奪
    三振」。
   〇野手部門「首位打者」
    「本塁打王」「打点王」
    「盗塁王」。
   (チーム表彰はトロフィー、
    個人表彰は表彰楯を授与)
第19条 表彰式・奉仕活動
(1)表彰式は全米選手権が全日程
   終了してから後日、
   米子市民球場で後援会長が
   立会いのもと行われます。
(2)奉仕活動は表彰式終了後に
   全選手で米子市民球場の
   清掃を行います。
   (共に撮影、取材がある
    のでユニフォーム着用)