球玉リーグ
球玉リーグ 運営規約
第1条 球玉リーグポリシー
【球玉リーグポリシー】

野球好きの大人のチームが参加しています。あくまでレクレーションですので各チーム鷹揚な態度で野球をしましょう。
野球を楽しみ、相手の良いプレーには拍手するといった形で気持ちの良いプレーをしましょう。
そのために監督はその辺のニュアンスをチームに徹底させてください。抗議等がある場合、必ず監督が引き取ってください。
定期的な監督会議を開き、意見を出し合い、よりよいリーグにしていくことを目指します。
第2条 リーグ戦ルール
第2条 リーグ戦ルール
○リーグ戦期間  2017年3月5日〜2017年11月26日
2試合×5チームの総当たりで10試合

○スコアボード(得点経過)
・スコアボードは、入力は勝ったチームが当日の20時までに入力して下さい。また、得点の照らし合わせを必ずして下さい。
(スコアボードを入力しないと、個人成績が入力できませんので、負けたチームが個人成績を入力する段階になってスコアボードが入力されてない場合は負けたチームが入力しても良いです)

○個人成績の入力
・個人成績は、試合経過のコメントを記入して、試合後6日後の夜までにHPに入力。(例 日曜日だったら土曜日の夜までです)

○集合時間、試合開始時間について
グランド使用の時間の15分前には全員が集合して下さい。
また、前の枠が使用していない、朝一の枠の場合は遅くても球場使用開始時間には試合を始められるようにする。
例 9:00〜11:00の予約枠の場合は、遅くても9時には試合開始。

○喫煙について
球場外に出て喫煙して下さい。

○試合マッチングについて
・リーグのLINEグループ、または個人LINEで試合の募集を行ってください。また、11月2週目以降は誘われたチームは基本的に断れないこととし、断ったチームを不戦敗とします。
第3条 参加費について
◯参加費
リーグ参加費は、1チーム5000円とする。
内訳 ホームページ使用料として1チーム900円とし、残金は全て個人タイトルの商品にあてます。
(首位打者、ホームラン王、打点王、最多勝、最多奪三振、防御率、盗塁王)
第4条 勝敗について
【勝敗】

勝ち点制を採用。勝利は3点引き分けは1点、負けは0点。不戦敗が-3点。
全試合が終わった際、勝ち点数が同じ場合は得失点率差で順位を決めます。
勝ち点数、失点差が同じ場合は得失点差で順位を決めます。未消化試合は勝ち点なし。

+主な試合ルール
・試合球は1試合2球ずつ(ファール等でなくなった場合は なくなった方から出す)。
・TOP BALL(旧国際)かケンコウの公認球を使用する。
・先攻後攻は1試合目は監督によるじゃんけんで決定してください。2試合目は先行後攻を入れ替えて下さい。
・ベンチはグラウンド確保チームが選んでください。
・7回で終了。同点で7裏までいった場合も延長戦はなしです。
・回の途中で時間が来てしまった場合には前の回の成績で終了です。(個人賞、チーム成績共に)
・試合時間が足りない場合は、お互いの監督が、お互いのチームがフェアになるように監督同士で協議してください。
・ボール回しはありです。
・ヘルメットはなるべく着用するように推奨します。
・投球練習は最初と投手交代時は7球、その他の回は4球でおねがいします。
・監督はスピーディーな選手交代等、試合の進行に協力してください。
・選手交代は原則自由です。一度ベンチに下がっても再出場可能です。選手交代時は相手監督に声をかけてください。
・何人打ちでもかまいません。試合前に相手チームにその旨伝えてください。
・メンバー表の交換は省略でお願いいたします。
・相手チームへの野次厳禁。
・雨天コールドについては、4回を基準にします。試合が5回に入った時点で試合は成立です。その際は 時間切れの場合と同様、両チーム不利にならないような状態で試合を成立させてください。(監督同士で確認お願いします。)
・グラウンドルール等については試合前に監督同士で確認お願いします。
第5条 助っ人
【助っ人】
・各チームに原則お任せします。ただし助っ人は個人成績に反映しません。
・自チームが6人以上揃っていることを原則とします。
・助っ人の打順は6番以下にしてください。
・原則ユニフォームでない選手は助っ人として扱う。
・しかし、ユニフォームでない場合でも、例えば、背番号が決まっている正式メンバーであるが、ユニフォームが届いていないなどの特別な場合はその旨を相手監督に伝え、了承を得た上で正規メンバーとして扱うことができる。ただし、投手はユニフォームでない選手は登板不可とする。
・投手、捕手は正式メンバーでお願いします。 ※怪我人や急遽途中で帰宅する事情等やむを得ない理由がある場合はこの限りではない。
・その他不測の事態は、両チーム監督の真摯な協議の下、試合を進行してください。
第6条 審判制度
【審判制度】
・審判員の派遣は球場を確保できなかったチームが行ってください。
・派遣審判や知り合いで審判が出来る人を呼んで下さい。どこかの審判協会に所属してない人でも可能です。
・審判が見つからないときは・・・・
他チームでやっていただける方を探す。掲示板で募集してください。
またもし時間の空いている人は審判の協力お願いします。→攻撃側審判という順序でお願いします。
・本塁以外で明らかな誤審があった場合、紳士的に正直に『セーフだった』『アウトだった』と間違ってたジャッジをされた方が申告してください。
第7条 グランドルール
【主要グラウンドのHRなどのローカルルール】
【一本松公園】
・フェンスオーバーはもちろんHR。
・木(枝・葉・幹を含む)に直接当たった場合はその時点でHR。枝・葉に当たった後に外野手が捕球してもHRは確定。
・フェンスの前の土手(くぼ地)もHR。ただし土手でも外野手がノーバウンドで捕球した場合はアウト。
・ゴロで土手部まで行った場合(フェンスを越えない場合)はインプレー。
・ゴロでフェンスを超えた場合はエンタイトル2塁打。
・ゴロで草むらに入った場合はエンタイトル2塁打(主にレフト側です)

【宮本中学校・二宮中学校】
・フェンス直撃はHR。サッカーゴール直撃もHR。
・ゴロでサッカーゴール・植木などに入った場合はボールデットで各走者がいる位置からテイクワンベース。

【真砂第四公園】
・レフト側の二段フェンスになっているところは上のネットフェンスに当たった場合でも、下の金網フェンスを越えた場合はHR。
(ライト・レフトの公平性から)

【ランニングホームランについて】
打者走者がエラー絡み・途中ストップ等、いかなる事象が起きても、生還した場合は記録上はランニングHRとして扱う。
(途中で中継プレーが乱れたとしても考慮しない。)

※以上、ローカルルールですが、他の球場も含めて、必ず試合前に両チーム・審判で確認すること。 確認していない場合は原則インプレーとする。
第8条 グランド確保について
基本的に、全試合数の半分を自チームで確保するように努めて下さい。
第9条 リーグ除名について
・全試合消化を2年連続で出来なかったチームは除名とします。
・グランド確保を2試合以上確保出来なかったチームは除名とします。
(お互いグランドを確保していて、どちらかのチームのグランドに合わせた場合は、使用してないチームも確保したこととします。)
・個人成績の入力が著しく遅いチームは除名にします。
第10条 移籍について
球玉リーグ所属の選手は、リーグ間のチームに移籍する場合はトラブル防止の為に移籍前のチームと移籍後のチームに必ず了解を取ってから行って下さい。チームの代表者もお互いに話しあって遺恨を残す形には絶対しないで
下さい。