たこやきリーグ 運営規約
第1条 リーグ名称
たこやきリーグとする。
第2条 リーグの目的
明るく、楽しく、野球がプレー出来る環境を構築する。
第3条 活動地域
大阪府全域、兵庫県阪神、兵庫県播磨南東部、兵庫県播磨南西部を活動地域とする。
第4条 参加チーム数
最大9チームとする。
第5条 参加資格
大阪、神戸近郊で主に活動しており、土・日・祝日に活動が出来ること。
月2回程度(3月〜11月)、たこやきリーグの試合を行えること。
試合予定数の7割以上を行なえること。
正式メンバーが最低9名いること。
チームとしてユニフォームがあること。
グラウンドが確保出来ること。
電子メール及びインターネットで他チームと連絡が可能であること。
チームメンバー全員が、スポーツ障害保険に加入していること(保険料1,800円/年程度の保険は紹介可能)。

なお、年間最低試合数を消化できない場合、翌シーズンの参加を原則認めない。
※年間最低試合数 シーズン(リーグ戦)月数×80%
※雨天中止は1試合とカウント
第6条 参加費用
年会費10,000円とする。
年会費には、たこやきシリーズ諸費用、表彰費用、翌年の総会費(補助)、たこやきリーグのイベント代を含む。
なお、シーズン中途における脱退等の事情があっても返金はしない。
第7条 リーグ開催期間
リーグの開催期間は概ね3月〜11月とし、その詳細は総会にて確認する。
第8条 対戦相手の決定
各チームの代表はグラウンドが確保出来次第、速やかにホームページ並びにメーリングリストにて
報告する。(メーリングリストでの報告は省略することができる。)

なお、対戦募集に対する申込は、メーリングリスト上で行う。
第9条 対戦方法
全てのチームとホームアンドアウェー方式で対戦する。
グラウンドは対戦チーム同士で手配する。2試合のうち、最初の試合でグラウンドを手配したチームが
ホームチームとして後攻め、2試合目はもう一方のチームがホームチームで後攻めとする。この場合、
2試合目はもう一方のチームがグラウンドを手配することが望ましいが、そうでなくても構わない。
たこやきシリーズ開催時期は、たこやきリーグ加盟チームでグラウンドを融通する。
第10条 対戦直前のキャンセルについて
対戦予定日の8日前以降に試合をキャンセルした場合は、以下のルールを適用する。

キャンセルしたチーム
不戦敗扱いとし、勝ち点は与えない。

キャンセルされたチーム
不戦勝扱いとし、勝ち点3を与える。

※得点は7−0とする。
第11条 試合形式
◎試合回数
試合形式は7回戦制。試合終了20分前になれば、新しいイニングには入らない。最終イニングで時間切れになった場合は、前のイニングまでの記録を公式記録とする。審判は、残り20分前となった時点で、現イニングが最終イニングであることを全員に告げる事。試合成立の条件は、4回の表裏が終了した時点とする。5回表以降、降雨により試合続行が不能になった場合の試合結果は、試合続行不能時点のスコアを最終成績にする。コールドは設定しない。

◎延長戦
7回終了時点で同点の場合、時間に余裕があれば延長戦を行う事が出来る。回数は対戦チーム同士で決定する。

◎助っ人
メンバーが足りない場合、助っ人の参加を認める。記録上の助っ人と判断した場合、相手チームに対して助っ人1人につき1点を献上する。
【記録上の助っ人とは】
相手チームより選手を借りた場合、その選手は記録上の助っ人扱いになります。その場合、1人につき1点献上となります。自チームで試合開始時点までに助っ人(ユニフォームの無い選手)を用意していた場合、その選手は助っ人扱いにはしません。従って1点献上の対象にはなりません。

◎DH制(指名打者制)
相手チームの許可で出れば可。
なお、いわゆる全員打ちのためのDH制ではなく、野球規則にあるDH制をいう。

指名打者:”投手”の代わりに打席にたつ打撃専門の選手。
     ※投手以外の選手の代わりはできません。


◎先攻と後攻
ホームアンドアウェー方式で、グラウンドを確保したチームがホームチームで後攻とする。2試合目は1試合目がホームチームだった場合、無条件に先攻とする。
第12条 審判
審判は攻撃側チームが行う。但し、数チーム(3チーム以上)が同会場で試合を行っている場合は審判を依頼しても可(最悪でも主審1人。出来れば主審1人に塁審3人)。公式審判を依頼する場合は、対戦チーム同士が了解すること。
審判への抗議は一切認めない。
※問題があった場合は試合後に当事者で解決するか、リーグ幹事までお知らせください。試合進行の妨げにならないようにお願いします。
審判は大きな声でコールし、ストライク、アウト、セーフなどのゼスチャーをはっきりさせること。
※ストライク、アウトは、手をきちんと上に上げてコールするなど。
第13条 順位の決定
勝ち点制を採用。勝ち→3点、引分け→2点、負け→1点、未消化→0点。勝ち点が同点の場合、得失点差、得点数、試合数の順で上位にする。
リーグ戦が終了した時点で順位を決定し、上位2チームとクライマックスシリーズの勝者がたこやきシリーズに出場する。
第14条 クライマックスシリーズ
リーグ戦の3位、4位のチームが1試合を行い、勝者がたこやきシリーズに出場する。
引き分け、雨天などにより開催できなかった場合は、レギュラーシーズン3位のチームがたこやきシリーズに出場する。
開催日時、ルールは総会にて確認する。
第15条 たこやきシリーズ
開催日時、ルールは総会にて確認する。
(上位2チームとクライマックスシリーズの勝者がたこやきシリーズに出場する)
第16条 試合結果の報告
試合終了後は、ホームページの対戦結果入力を速やかに行うこと。
報告は原則として主催チーム(ホームゲームのチーム)が行うこと。
第17条 表彰
リーグ戦
 優勝 賞金10,000円と優勝トロフィーを贈呈
 2位 賞金5,000円を贈呈
 3位 賞金5,000円を贈呈

たこやきシリーズ
 優勝 優勝トロフィーを贈呈
第18条 対戦するにあたって
試合球は、各チーム2個ずつ(A号軟式野球ボール新品)用意すること。
キャッチャー及び主審は、ケガ防止のため必ずマスクを着用すること。
バッター及びキャッチャーのヘルメット着用は義務ではないが、ケガ防止のため着用した方が望ましい。
キャッチャーは、レガーズを必ず着用すること。
ユニフォームがある場合、必ず着用すること。帽子もきっちりとかぶり、上着をズボンから出したりしないこと。
試合終了後はグラウンドをトンボなどでならし、ベンチのゴミなどは必ず持ち帰ること。
第19条 合同チーム参加制度
複数チームが合同チームとして参加することを認める。ただし1年を通して合同チームのチーム構成を変更しないこととする。
合同チームはいずれかのチームが、たこやきリーグ加盟チームであること。
リーグ戦開始前に合同チームとしての監督、リーグ窓口をリーグ事務局へ報告すること。
合同チームのチーム名をリーグ戦開始前にリーグ事務局へ報告すること。
第20条 助っ人制度
人数を揃えられない場合は、助っ人要請メーリングリストにて助っ人募集を行なうことが出来る。ただし最大3名とする。投手での起用は不可とする。
自チーム以外のメンバーでかつリーグ関係者ではない選手を出場させる場合は助っ人扱いにはしないが、予め対戦相手チームにその旨を報告すること。
チームユニフォームを着ていない方の投手起用は可能な限り行なわない。ただし、各チーム事情も考慮し事前に相手チームの了承が得れば可とする。
第21条 運営
各チームから代表者(1名)を選出し、代表者の話し合いによって運営を進めるものとする。またリーグ運営を円滑する為に、運営委員を設置し以下のように役割分担する。

【幹事】
リーグの取りまとめを行う。

【会計】
年会費の管理やリーグで費用が発生した場合等の会計事務を処理する。

【メーリングリスト管理】
メーリングリストを設置し、チーム代表者間の連絡をスムーズにする環境を整える。

【ホームページ管理】
リーグイベント、事務局からの連絡をホームページに掲載する。

運営委員は以下の通りとする。
■幹事
  天宅(大阪ダイナマイツ)
■会計
  八道(フェニックス)
■メーリングリスト管理
  天宅(大阪ダイナマイツ)
■newホームページ管理
  天宅(大阪ダイナマイツ)


《順位日程・成績管理》
newホームページへ各チームより登録を行い管理するものとする。

《その他》
■旧ホームページ管理
  天宅(大阪ダイナマイツ)
■ブログ管理(2012年で休止)
  荻野(大阪ダイナマイツ)
第22条 リーグ入会
たこやきリーグへの入会は、たこやきリーグ及び加盟チームを通じて受け付け、代表者会議での承認を必要とする。
※総会にて新規募集について事前確認した場合、その内容に従うものとする。
第23条 リーグ脱会
脱会は、チーム代表者が幹事に通知することにより認められる。
一度脱会したチームの再入会は妨げない。ただしリーグの参加資格を全て満たしていること。
リーグ運営に重大な支障をきたすチームは、代表者会議で決定後強制脱会の手続きをとる事が出来る。
※この時、参加費用の返金は行わない。