SSAWSリーグ 運営規約
第1条 SSAWSリーグポリシー
SSAWSリーグは草野球を「楽しむ」という一点を究極的に追求したリーグです。
リーグ参加各チームは、監督はじめメンバー一人一人の協力により成り立つ、日本一の「楽しむ」リーグを目指します。

野球好きの大人のチームが参加しています。あくまでレクレーションですからこれからも各チーム鷹揚な態度で野球をしましょう。
そのために監督はその辺のニュアンスをチームに徹底させてください。抗議等がある場合、必ず監督が引き取ってください。
定期的な監督会議を開き、意見を出し合い、よりよいリーグにしていくことを目指します。
第2条 第13章 開催時期 参加チーム
@平成30年4月より開幕:  4~10月末(リーグ戦)、11月~(プレーオフ)

全チーム1試合ずつの総当たり戦。

【参加チーム】
SGリーグ

VEGAS(ベガス)
貝塚スパッツ(カイヅカスパッツ)
サンドロッツ
ホンマフレンズ
BlackImpact(ブラックインパクト)
道化師(ピエロ)
nine☆sense(ナインセンス)

G1リーグ

WAKABA(ワカバ)
Blackman(ブラックマン)
Red Bombers(レッドボンバーズ)
BURST(バースト)
SEVEN GAIA(セブンガイア)
Busters(バスターズ)
SSAWSー盟球界(ザウスメイキュウカイ)
第3条 第13章 実施要綱
・リーグ戦方式の「レギュラーシーズン」とレギュラーシーズンを勝ちぬいたチームのみで争う「プレーオフ」とで構成される。

【レギュラーシーズンについて】
・レギュラーシーズンは全14チームで1試合の総当たり戦で行う。1チーム 13試合

※勝ち点は下記の通りとする。

SG 対 SG

勝ち 4
引き分け 2

G1 対 G1

勝ち 4
引き分け 2

SG 対 G1
SG勝ち 4
SG引き分け 2

G1勝ち 6
G1引き分け 3
第4条 【SSAWSシリーズ(プレーオフ)】
【SSAWSシリーズ(プレーオフ)】

各プールの上位2チームまでプレーオフに進出することができる。

SG-LeagueはSG-Leagueで、G1-LeagueはG1-Leagueで独立したプレーオフを行い、それぞれの総合優勝を決定する。

ssaws_ch12_concept_playoff_g1


第5条 試合実施要綱
※試合相手の決定(対戦相手募集掲示板)
グラウンドがとれたチームは順番など関係なく、出来る試合からどんどんこなしていってください。
そのため、各リーグはライングループで対戦募集を出して自由に対戦を決定してください。
またホームとアウェイという方式をとりませんので、その辺はお互いに協力と融通をお願いします。(不戦敗を避けるため)
土曜日、日曜日、祝日が原則です。
グラウンド代等は試合当日両チームで折半です。(ナイター代も同様です。)
球場代が10円単位の折半になった場合は100円単位で切り上げて球場を確保できなかったチームが払う。
試合が決定したら球場を確保できなかったチームがスケジュールにアップしてください。

※グラウンド(グラウンド譲渡掲示板)
グラウンドについては、強制的にではなく、協力的に各チームがリーグ戦に提供してもらいます。
そのため使わないグラウンド等ありましたら、リーグのグラウンド譲渡掲示板に書き込んでください。
そこに書き込まれたグラウンドについては原則SSAWSリーグで使用することとしてください。
原則早いもの順で譲渡は決定してください。
第6条 勝敗
勝ち点制を採用。勝利は4点、引き分けはその半分の2点、負けは0点。
全試合が終わった際、勝ち点数が同じ場合は失点率差で順位を決めます。
勝ち点数、失点率が同じ場合は得失点差で順位を決めます。
第7条 主な試合ルール
・試合球は1試合2球ずつ(足りなくなった場合は随時補給)(ファール等でなくなった場合は なくなった方から出す)。
・TOP BALL(旧国際)かケンコウの公認球を使用する。
・先攻後攻はその試合ごとに監督によるじゃんけんで決定してください。
・ベンチはグラウンド確保チームが選んでください。
・7回で終了。同点で7裏までいった場合も延長戦はなしです。
・回の途中で時間が来てしまった場合には前の回の成績で終了です。(個人賞、チーム成績共に)
・試合時間が足りない場合は、お互いの監督が、お互いのチームがフェアになるように監督同士で協議してください。
・ボール回しはありです。
・ヘルメットは着用するようにしてください。
・投球練習は最初と投手交代時は7球、その他の回は4球でおねがいします。
・監督はスピーディーな選手交代等、試合の進行に協力してください。
・選手交代は原則自由です。一度ベンチに下がっても再出場可能です。選手交代時は相手監督に声をかけてください。
・何人打ちでもかまいません。試合前に相手チームにその旨伝えてください。
・相手チームへの野次厳禁。
・雨天コールドについては、4回を基準にします。試合が5回に入った時点で試合は成立です。その際は 時間切れの場合と同様、両チーム不利にならないような状態で試合を成立させてください。(監督同士で確認お願いします。)
・グラウンドルール等については試合前に監督同士で確認お願いします。
第8条 スコア入力・個人成績入力について
○スコアボード(得点経過)
・スコアボードの入力は勝利チームが当日の20:00までにお願いします。※ナイターの場合は翌日の10時までにお願いします。
 また、得点の照らし合わせを必ずして下さい。 ※敗者チームでも個人成績を入力する段階でスコアボードが未記入だったら スコアボードを入力して下さい。

○個人成績の入力
・スコアボード(特定経過)を入力しないと個人成績が入力出来ません。
・個人成績は、試合経過のコメントを記入して、試合後6日後の夜までにHPに入力。(例 日曜日だったら土曜日まで)
・自責点は失点と同数を入力して下さい。(防御率は失点率になります。)

※前章までと違って、各チームごとに入力していきますので成績の入力が遅いとおろそかになっているチームが直ぐわかる状態になってます。期日までの入力お願いいたします。
第9条 主要グラウンドのHRなどのローカルルール
【四街道中央公園】
・外野のフェアーグランドのフェンスの外からせり出した木に当たった
場合はホームランと認定。

【一本松公園】
・フェンスオーバーはもちろんHR。
・木(枝・葉・幹を含む)に直接当たった場合はその時点でHR。枝・葉に当たった後に外野手が捕球してもHRは確定。
・フェンスの前の土手(くぼ地)もHR。ただし土手でも外野手がノーバウンドで捕球した場合はアウト。
・ゴロで土手部まで行った場合(フェンスを越えない場合)はインプレー。
・ゴロでフェンスを超えた場合はエンタイトル2塁打。
・ゴロで草むらに入った場合はエンタイトル2塁打(主にレフト側です)

【宮本中学校・二宮中学校】
・フェンス直撃はHR。サッカーゴール直撃もHR。
・ゴロでサッカーゴール・植木などに入った場合はボールデットで各走者がいる位置からテイクワンベース。

【真砂第四公園】
・レフト側の二段フェンスになっているところは上のネットフェンスに当たった場合でも、下の金網フェンスを越えた場合はHR。
(ライト・レフトの公平性から)

【ランニングホームランについて】
打者走者がエラー絡み・途中ストップ等、いかなる事象が起きても、生還した場合はSSAWSに提出する記録上はランニングHRとして扱う。
(途中で中継プレーが乱れたとしても考慮しない。)

※以上、ローカルルールですが、他の球場も含めて、必ず試合前に両チーム・審判で確認すること。 確認していない場合は原則インプレーとする。
第10条 不戦勝・不戦敗規定
・ドタキャンは不戦敗(スコアは0-7)とする。
・当日、公式戦→練習試合の変更の禁止。公式戦を行えないチームの不戦敗とする。
・試合開始時間(使用枠開始の10分後)の時点で人数不足の場合は不戦敗(スコアは0-7)。 ただし個人成績の関係から、相手チームから選手を借りて試合が可能な場合、できるだけ試合を行い、個人成績を公式記録に入れることができる。(結果に関わらずスコアは7-0の不戦勝・不戦敗とする)
・不戦勝での勝ち投手は当日先発予定だった投手を勝ち投手とすることができる。ただし成績提出後の変更は禁止とする。
・ドタキャンの場合の球場代・審判代についてはドタキャンチームが負担する。
第11条 助っ人
・各チームに原則お任せします。ただし助っ人は個人成績に反映しません。
・自チームが6人以上揃っていることを原則とします。
・助っ人の打順は6番以下にしてください。
・原則ユニフォームでない選手は助っ人として扱う。
・しかし、ユニフォームでない場合でも、例えば、背番号が決まっている正式メンバーであるが、ユニフォームが届いていないなどの特別な場合はその旨を相手監督に伝え、了承を得た上で正規メンバーとして扱うことができる。
・特別な場合がない限り、投手、捕手は正式メンバーでお願いします。
・その他不測の事態は、両チーム監督の真摯な協議の下、試合を進行してください。
第12条 プレーオフ特別規定
※プレーオフでのバッテリー選手は以下の条件のいずれかを満たしていること。
(1) 投手として規定イニング(16イニングス以上)を登板している
(2) 野手としてレギュラーシーズンの5試合以上の試合出場がある

・決勝については2名制審判で行う。1名分はリーグ費で負担する。
・助っ人の打順は一番下位からを優先にしてください。
・原則ユニフォームでない選手はどのような理由があっても助っ人として扱う。
・同点で決着がつかなかった場合、可能な限り延長戦を行い、それでも決着がつかなかった場合はレギュラーシーズの勝ち点の高いチームと勝利チームとする。
・その他不測の事態は、両チーム監督の真摯な協議の下、試合を進行してください。
第13条 審判制度
・審判員の派遣は球場を確保できなかったチームが行ってください。
・審判が見つからないときは・・・・
SSAWS審判部で募集。
それでも見つからない場合→攻撃側審判という順序でお願いします。
第14条 チーム成績&個人成績
チーム表彰
・SSAWSシリーズ優勝チーム
・SSAWSシリーズ準優勝チーム
・SSAWSシリーズ3位チーム
・各リーグのレギュラーシーズンの優勝チーム
個人表彰
・MVP(守備部門、打撃部門)
・投手・・・最多勝利 最多奪三振
・打者・・・首位打者 本塁打 打点 盗塁
・捕手・・・盗塁阻止回数
・鉄人(全試合オール出場)
※規定イニング、規定打席数はSSAWS会にて決める。
※各試合終了ごとに相手チームのMVPを守備部門1人、打撃部門1人を選出。
その票を加算していき、リーグ戦、SSAWSシリーズ全日程終了後に選出します。
・守備MVPは極力投手を避けること(投手は投手でタイトルが準備されているので)
・MVPは試合コメントの欄に『攻撃MVP 〇〇さん』『守備MVP〇〇さん』と記載して下さい。
(※前章まで違います)
・ただし、助っ人を呼んで試合を行った場合は当該チームはMVPを選出される権利を失う。
(自チームの正規メンバーが9人揃ってって、助っ人を呼んだ場合はMVP権利有りです)
・そのためメンバー表も必ず交換します。スコアも必ずつけてください。
・ヒット、エラー等対戦チームとのすりあわせはしなくて結構です。あくまで自チームの成績を優先します。
・勝利チームは試合速報を入力してください。同点だった場合は球場を確保できなかったチームがお願いします。
第15条 勝ち投手の権利について
先発投手の勝ち投手の権利は4回とする。
(時間が無くて5、6回までしか出来なかった場合も4回です)
第16条 過去の実績
【第1章】(2006年1月開幕)
参加チーム: 5チーム(Neckties、VEGAS、F武士、Blackman、RK-2)

【第2章】(2006年10月開幕)
参加チーム: 7チーム(Neckties、VEGAS、F武士、Blackman、RK-2、Weres、BEAST)

【第3章】(2007年10月開幕)
参加チーム: 8チーム(Neckties、VEGAS、F武士、Blackman、RK-2、Weres、BEAST、千葉ロッチ)

【第4章】(2008年10月開幕)
参加チーム: 12チーム 二リーグ制へ移行
Horse-League(6チーム)(Weres、F武士、VEGAS、RK-2、Busters、BEAST)
Auto-League(6チーム)(Blackman、Neckties、千葉ロッチ、SAYAENDO、湾岸シーホークス、レッドボンバーズ)

【第5章】(2010年3月開幕)
参加チーム: 12チーム
Horse-League(6チーム)(BEAST、千葉ロッチ、Weres、SAYAEDNO、RK-Ⅱ、レッドボンバーズ)
Auto-League(6チーム)(Blackman、、VEGAS、Neckties、Busters、湾岸シーホークス、WAKABA)

【第6章】(2011年3月開幕)
参加チーム: 12チーム
SG-League(6チーム)(BEAST、千葉ロッチ、SAYAEDNO、Busters、RK-Ⅱ、Neckties)
G1-League(6チーム)(RK-Ⅱ、Neckties、WAKABA、湾岸シーホークス、レッドボンバーズ、村上JETS)

【第7章】(2012年3月開幕)
参加チーム: 17チーム
SG-League(6チーム)(BEAST、千葉ロッチ、SAYAEDNO、Busters、Blackman、VEGAS)
G1-League(5チーム)(ゼロゼロナイン、BlackCats、貝塚スパッツ、サンドロッツ、EAST/TRIBE)
G2-League(6チーム)(WAKABA、VEGAS、村上JETS、湾岸シーホークス、Blackman、RedBombers)

【第8章】(2013年3月開幕)
参加チーム: 18チーム
SG-League(6チーム)(千葉ロッチ、BEAST、SAYAEDNO、RK-Ⅱ、貝塚スパッツ、EAST/TRIBE)
G1-League(5チーム)(サンドロッツ、VEGAS、Busters、Neckties、ホンマフレンズ、リングス)
G2-League(6チーム)(WAKABA、VEGAS、村上JETS、湾岸シーホークス、Blackman、RedBombers)

【第9章】(2014年3月開幕)
参加チーム: 18チーム
SG-League-WEST(4チーム)(千葉ロッチ、Neckties、VEGAS、EAST/TRIBE)
SG-League-EAST(4チーム)(貝塚スパッツ、ホンマフレンズ、サンドロッツ、)
G1-League-WEST(5チーム)(FESTRIPS、RK-Ⅱ、WAKABA、Rbombers、BlackCats)
G1-League-EAST(5チーム)(Busters、SEVEN GAIA、村上JETS、Blackman、BURST)


【第10章】(2015年3月開幕)
参加チーム: 18チーム
SG-League-WEST(4チーム)(貝塚スパッツ、Neckties、VEGAS、FESTRIPS)
SG-League-EAST(4チーム)(ホンマフレンズ、千葉ロッチ、サンドロッツ、Busters)
G1-League-WEST(5チーム)(SAYAENDO、SEVEN GAIA、Rbombers、WAKABA、BURST)
G1-League-EAST(5チーム)(EAST/TRIBE、RK-Ⅱ、村上JETS、BlackCats、Blackman)

【第11章】(2016年3月開幕)
参加チーム: 18チーム
SG-League-WEST(4チーム)(千葉ロッチ、サンドロッツ、EGAS、、SEVEN GAIA)
SG-League-EAST(4チーム)(貝塚スパッツ、ホンマフレンズ、EAST/TRIBE、FESTRIPS)
G1-League-WEST(5チーム)(BlackImpact、道化師、BlackCats、RK-Ⅱ、Rbombers)
G1-League-EAST(5チーム)(Busters、WAKABA、村上JETS、Blackman、BURST)

【第12章】(2017年4月開幕)
SG-League(8チーム)(貝塚スパッツ、ホンマフレンズ、BlackImpact、千葉ロッチ、VEGAS、サンドロッ、FESTRIPS、道化師)
G1-League(6チーム)(RedBombers、Busters、WAKABA、SEVENGAIA、BURST、Blackman)