Sリーグ 運営規約
第1条 基本規定
●1-1 リーグ名称
正式名称をSリーグとする。
●1-2 開催期間
毎年4月〜11月を目安とし、土曜日開催とする。なお、11月末までに試合が消化できない場合は原則翌年の4月より、新シーズンと並行して開催する。
●1-3 年間試合数
1チームあたりの年間試合は4〜6試合とする。ホーム&アウェー方式もしくは複数ステージ制などをもって、3月上旬の代表者会議時に調整を行う。
●1-4 開催地域
原則、都内近辺とする。
●1-5 代表者リーグ会議
3月上旬、11月下旬に各チームの代表者によるリーグ会議を行う。新チーム加盟の承認、運営委員の選出などを行う。
●1-6 加盟条件
既存加盟全チームから承認が得られることとする。
●1-7 運営委員
以下各チームの代表者を運営委員とし、以下の役割を担当する。
SUZUKI GIANTS代表 顕彰係(MVPトロフィー、タイトルバッチの作成)
SAMURAI BEARS代表 進行係(マッチメークなど全体進行)
●1-8 運営費用
3月上旬の新年度代表者会議時に、私設リーグ管理ツールの年会費1,000円及び、前年度の顕彰費用の清算を行う。
●1-9 肖像権
SリーグWeb上での画像、動画の肖像権は全てSリーグ運営委員会に寄与する。また、Sリーグ運営委員が取り扱う画像、動画についても同様となる。
●1-10 採決
規約の変更を行う場合など、採決が必要な場合は過半数の賛成をもって、それを決とする。
第2条 リーグ運営規定
●2-1 毎月の流れ
毎月15〜22日までにグラウンドの確保状況を進行係から各代表者にメール連絡。各代表者はグラウンド確保日10日前までに進行係まで試合希望を伝えることとする。原則、試合決定は先着順だが、希望がある場合は考慮する。ホーム、ビジターの決定も試合確定時に進行係が行う。
●2-2 記録
スコアの取り方についてはSリーグスコア用紙を参照。公式記録はホームチームのスコアを採用。試合終了後、相手チームの代表者にスコアの承認のサイン(個人成績は除く)をもらう。ホームチームの代表者がWeb上にスコアを入力。入力が終わったスコアシートは記録係が保存するため、記録係に渡す。
●2-3 Web上での流れ
リーグのグラウンド確保状況はTOPICSにて掲示する。試合が確定したら、ホームチームがチームの管理メニューより試合情報を入力する。対戦確定チームの代表者は試合当日中までに助っ人及びFA選手のWeb上での選手登録を済ませる。試合後、両チームの代表者は記録を確認し、修正がなければ進行係に連絡。進行係が試合承認(ロック)を行う。
●2-4 動画・画像
試合中、撮影した動画及び画像は各チームの所有物とするが、各代表者はWeb上の素材として、リーグへの提供に積極的に協力するものとする。
●2-5 納会
シーズン終了の翌月に全チーム合同の納会を行う。幹事は優勝チームの代表者。
第3条 リーグ開催規定
●3-1 試合数
4チーム総当たりホーム&アウェーの全6試合で行う。
●3-2 試合途中の中止について
雨天など試合途中での中止の場合は原則再試合を行う。
●3-3 順位決定
引き分けなどにより、勝敗が同数の場合は得失点差で順位を決める。得失点差も同数だった場合は失点を適用する。
●3-4 個人タイトル
首位打者、ホームラン王、打点王、ベストピッチャー賞、Sリーグ特別賞、MVPの個人タイトルを設定する。MVPは原則優勝チームから選出する。
●3-5 規定打席
試合数×1.5打席とする。
●3-6 賞品
●個人タイトル/タイトルバッチ
●MVP/トロフィー
●優勝チーム/Sリーグトロフィー
●3-7 審判
ホームチームが派遣審判の手配を行う。その際に、審判にストライクゾーンを広めで取ってもらうよう依頼する。1人制で行い、費用は折半。
●3-8 記録員
ホームチームがスコアを取ることができない場合は、当該試合以外の他チームに記録員をお願いできる。派遣費用として、ホームチームが2,000円を記録員に支払う。記録員が派遣できない場合は、ホームチーム及びリーグ他チームの了承が得られればアウェーチームのスコアを採用する。
第4条 試合規定
●4-1 基本ルール
基本的には一般的な軟式野球のルールに則って試合を行う。
●4-2 試合時間
グラウンド開放後10分間は試合準備にあて、開始時間を厳守する。その後1時間30分を目安とし、それ以降次のイニングに入らない。最終イニングに入る際に審判と各代表者で確認作業を行う。
●4-3 全員打ち・守備の交代
Sリーグでは打順遵守の上、全員打ちを基本として行う。守備の交代も無制限。
●4-4 ベンチ
ホームチームが一塁側、ビジターチームが三塁側とする。
●4-5 先攻後攻
ビジターチームが先攻、ホームチームが後攻となる。
●4-6 ボール
試合開始前に主審に新球(公認球)を各チームとも2個渡すことが望ましい。相手方が認めた場合のみ新古球の使用可。
●4-7 用具
軟式野球連盟及び用具メーカーの承認された用具のみ使用を認める。捕手は全防具を着用することを励行する。
●4-8 グラウンドルール
試合開始前に各代表者と主審の3名でグラウンドルールについて協議するものとする。
●4-9 グラウンド設営、グラウンド整備
設営・整備とも両チームが協力して行う。
●4-10 審判、記録員の裁定
Sリーグにおいて審判の判定への抗議は認めない。また、記録員の判定に対しても同様。
●4-11 攻守交代
1イニングでも多く行うため、Sリーグでは速やかな攻守交代を励行する。
●4-12 最少登録メンバー数
公式戦開催には、下記の条件を満たす必要がある。
・登録メンバーが5人以上いること。
・登録メンバーと「リーグ内チームからの助っ人」を合わせた人数が6人以上であること。
●4-13 助っ人の優先ポジション
リーグ内チームの助っ人であっても空きがある場合は外野から優先的に埋めることとする。助っ人個人の事情により内野での起用となる場合は対戦相手チームの代表者に相談する。
第5条 選手登録規定
●5-1 登録メンバー
規定のユニフォームがあり、事前に届け出をしているメンバーを示す。メンバーの変更は試合前日まで可。メンバー変更の際は各代表者にメンバー表を送付する。シーズン中に登録を抹消したメンバーは、同シーズン中の再登録はできない。
●5-2 リーグ内チームの助っ人
投手、捕手以外での起用を認める。
●5-3 リーグ外チームの助っ人
投手、捕手、内野手以外での起用を認める。
●5-4 リーグ外チームの助っ人(附則)
Sリーグの試合出場が同一チームで5試合に達したリーグ外チームの助っ人は、出場チームの各代表者が申告することによってリーグ内チームの助っ人と同じ扱いとなる。
第6条 ユニフォーム規定
●6-1 規定ユニフォーム
帽子、シャツ、パンツ、背番号が揃っている場合は規定のユニフォームと認める。また、着帽を励行する。
●6-2 セカンドユニフォーム
申請が受理された場合のみセカンドユニフォームの使用を認める。ただし、投手、捕手以外での起用とする。
第7条 付則
●7-1 執行
本規約の執行は2012年4月1日からとします。
 1)2010年 3月7日制定(第1版)
 2)2011年 3月6日制定(第2版)
 3)2012年 2月25日制定(第3版)
 4)2013年 3月31日制定(第4版)
 5)2014年 2月18日制定(第5版)
 6)2016年 2月29日制定(第6版)