さいたま草野球リーグ(SKL)
さいたま草野球リーグ(SKL) 運営規約
第1条 名称
本草野球私設リーグは「さいたま草野球リーグ」と称する
第2条 活動目的
さいたま市周辺の草野球チーム相互の親睦を深め、野球技術の向上を図ることを目的とする。
第3条 参加条件
1.さいたま市及びその周辺地域(隣接する各市や東京都北西部)で活動している良識のある草野球チームであること。
2.自己評価で5点満点中3までの初級〜中級チームであること(勝つ事だけを目的にした社会人クラブチーム、他大会上位入賞の常連チーム等には参加をご遠慮いただいております。尚、高校や大学野球部OB等で結成のチームについても、実力や実績を元に参加をお断りする事があります。参加チームの中でも実力が飛びぬけているチーム様は、リーグを卒業していただきます)。
3.チームユニホームを所有していること。
4.対戦結果並びに個人成績を記録し、3日以内にリーグHPに入力できること。
5.最低限の道具を用意出来ること(キャッチャーの防具やバット等)。
6.規定のリーグ年会費を支払うこと。
7.各年度終了後、翌年1月の納会&表彰式にチームから1名以上参加可能であること。
第4条 リーグ戦実施要綱
1.所属全チームとの総当り自主対戦形式リーグ戦とする。
2.所属チームは土曜日活動メインのブルーリーグブロックと日曜日活動メインのレッドリーグブロックに分けられるが違うブロック間での対戦も可とする。
3.さいたま市内のグランドを開催地とするが対戦チーム同士の了解が有れば他地域(埼玉県下、東京都内等)も可とする。
4.開催期間は毎年3月の第1土曜日〜11月の最終日曜日までとする。
5.リーグ戦順位は、勝ち点の高い順に確定する。勝ち点が並んだ場合は得失点差の大きいものを上位とする。
6.勝ち点は下記の通りとする。
  勝利=4点
  引分=2点
  敗戦=1点
  不戦勝=3点
  不戦敗=−2点(放棄試合)
7.リーグ戦の規定試合数は10試合とし(リーグ戦での順位確定用の規定試合数となります)最大24試合まで試合を行うことができるが同じチームとの対戦(同一カード)は3試合(2017年度のブルーリーグは特例として5試合)までとする。
  ※規定試合数を消化できなくてもペナルティーはありません。
8.個人打撃成績の規定打席は 5月1日以降=5打席 6月1日以降=10打席 7月1日以降=15打席 8月1日以降=24打席 とする。
9.個人投手成績の規定投球回は 5月1日以降=5回 6月1日以降=10回 7月1日以降=15回 8月1日以降=24回 とする。
10.試合でのルールは「リーグ戦実施ルール」によるものとする。
第5条 決勝トーナメント戦(GP)実施要綱
1.リーグ戦上位チームにて、シーズン終盤に行われるトーナメント形式のチャンピオンシップ(年間最強チームを決定)とする。
2.開催地はさいたま市内のグランド限定とする。
3.開催期間は10月〜12月初旬まで(リーグ戦と平行開催)とする。
4.9月最終日曜日の選考基準日までに規定試合数10試合を消化した上位チームが出場できるものとする。
5.日程は対戦相手が決まり次第、対戦相手と日程調整する順次対戦方式とし、基本的に対戦期日までに、消化の事(約2週間)
6.日程調整の際は成績上位チームが日程の決定権をもち、対戦相手は従うこととする。
7.決勝戦・及び3位決定戦のグランドはリーグ事務局にて用意し日程も指定するものとする。
8.審判は外部の第三者に委託するものとする(他のチームへの依頼可)。
9.試合でのルールは「トーナメント戦実施ルール」によるものとする。
第6条 参加費
1.リーグ戦、参加費は参加初年度のチームは年間15,000円、継続参加チームは10,000円とする。
2.参加費の用途は以下の通りとする。
 ?表彰関連費用、大会運営費 (副賞として野球用品、賞状、各タイトルホルダーには記念トロフィー等)
 ?HP管理費用 
 ※各試合のグランド代、審判代は都度両チームで折半
第7条 リーグ戦実施ルール
基本的にアマチュア草野球規則に準ずる

1.試合球は公認軟式A 球(メーカーは問わないが検定合格球以外は使用禁止)を対戦時各チーム2球用意(9分山なら新品でなくて構わない。但し9分山でも角が丸まってるボールは不可)
2.試合時間は2時間とし表裏7回制(4回の裏の攻撃が終了した時点で成立)
3.5回以降時間切れや天災等により裏の攻撃が出来なかった場合は前の回の得点で勝敗を決定する(個人成績も前の回までが有効です)。
4.グランドを借りている時間の終了15分前に次の回には突入せずその時点で終了する。
5.終了時間の5分前はいかなる場合も試合を打ち切り前の回の得点で勝敗を決定する。
6.審判は派遣審判を依頼するのが望ましいが対戦チーム同士が了承している場合は攻撃側審判も可とする。
7.勝利投手の条件は6回・7回まで試合が成立時は4回が責任投球回、4回・5回まで試合が成立時は3回が責任投球回とする。
8.先発メンバー9人以外に10番目(10番目以降も)のバッター(DH)を使う事が出来る(ベンチ入りメンバーのみ)。
  ※DH選手の打順は必ず10番以降で打順を組むこととする。
  ※DH選手は守備につく事が出来ない。守備につく場合は通常の交代と同じように先発メンバーと入れ代わるものとする。
  ※交代した先発選手にはDHの権利は無いので交代した時点でその試合には出られないものとする。
  ※DHの選手全てが先発メンバーと入れ代わった場合はその試合のDHの権利は消滅し通常の9人での試合に戻る。
  ※試合途中にDHを申請することは出来ない(試合途中に遅刻者が来て10人になってもその試合では適用不可)。
9.人数不足の時に限りメンバー以外の助っ人を基本的に3名まで使用することができる。
  ※助っ人選手の打順はクリーンアップ(3番4番5番)は禁止とする。
  ※助っ人選手は、守備を外野固定とし、内野を守る事を禁止とするがハンデを設ける事で適用外とする(10項ハンデ罰則制度参照)。
  ※同一ユニホームを着ていない人はいかなる理由であろうが助っ人として扱う(新規参加メンバーで、ユニホームを発注している。ユニホームを忘れた等の例外も認めない)。
10.助っ人使用に関しては下記のハンデ罰則制度を設けることとする。
  ?メンバー不足により、どうしても3名以上の助っ人を頼まないとならない場合は、対戦相手の了解を取った上で4人目から1名につき1点を相手に献上するものとする。
  ?助っ人がピッチャーと内野を守る場合はピッチャー2点 内野1点を相手に献上するものとする。
  ?試合当日に急なメンバー不足により、仕方なく対戦相手に守備要員を借りる場合は、罰則として1人に対し1点献上するものとする。
  ?遅刻者で人数不足の場合も対戦相手に選手を借りると申告した時点で1人につき1点を献上するものとする(スコアブック上では初回に1点を献上した1-0から試合を開始する。2人の場合は2-0から試合開始)。
第8条 決勝トーナメント戦(GP)実施ルール
基本的にアマチュア草野球規則とリーグ戦実施ルールに準ずる

1.試合球は公認軟式A 球(メーカーは問わないが検定合格球以外は使用禁止)を対戦時各チーム2球用意(9分山なら新品でなくて構わない。但し9分山でも角が丸まってるボールは不可)
2.試合時間は2時間とし表裏7回制(4回の裏の攻撃が終了した時点で成立)
3.7回裏終了時点で同点の場合は、時間が許す限り延長サドンデスとし、決着がつかない場合はジャンケンにより勝敗を決めるものとする。
4.DHの使用は不可とする。
5.人数不足に限り2名まで助っ人を認めるがその打順と守備位置は1名の場合9番ライト固定、2名の場合8番レフト、9番ライト固定とする。
第9条 表彰
各年度毎にチーム成績、個人成績に基づき下記を表彰し賞品を授与する。

チーム表彰   決勝トーナメント 優勝チーム、準優勝チーム、3位チーム
個人各部門   首位打者 打点王 盗塁王 HR王 最多安打 の5部門1位選手
        最多勝 最優秀防御率 最多奪三振 の投手3部門
        決勝トーナメント MVP(最優秀選手)
個人ポイント  MVP(最優秀選手) 2位(優秀選手) 3位(優秀選手)

※賞品はチーム表彰は公式試合球等、個人表彰は野球用具等
第10条 免責事項
当リーグでは試合中の事故・負傷等のトラブルには一切の責任を負わないものとする。