ナイガイボール大阪ウェンズデイリーグ 運営規約
第1条 概要
1.数少ない水曜日に活動する草野球チーム間の交流・親睦を深め、年間のリーグ戦を通じて、チーム及び個人のレベルアップを図る事を目的とする。

2.参加15チームを1部リーグから3部リーグまで、5チームずつ分割し、リーグ戦終了後には入れ替え戦を行う。
1部リーグの5位チームと2部リーグ優勝チーム、2部リーグ5位のチームと3部リーグの優勝チームは、翌年のリーグ戦について自動的に入れ替えるものとする。

3.1部リーグについて対戦は5チームによる総当り2回戦(ホーム&ビジターで計8試合)と2部リーグとの交流戦5試合の年間計13試合、
 2部リーグの対戦は1部リーグ、2部リーグ、3部リーグと各1試合の年間計14試合、
 3部リーグの対戦は5チームによる総当り2回戦(ホーム&ビジターで計8試合)と2部リーグとの交流戦5試合の年間計13試合の勝率で順位を競う。
 同率の場合は得失点差で決定する。それでも決まらない場合は前年度順位の上位チームを優位とする。
入れ替え戦は同点であっても延長、及び再試合はしないものとし、上位チーム優位の規定から入れ替え無しとする。

4.交流戦では上位リーグがホームとなる。(上位リーグチームが1塁側ベンチ使用・後攻め)
 2部リーグについては、各首脳同士で取り決めること。(先攻・後攻はじゃんけんで決める)

5.球場は1面で、フェンスに囲まれているグラウンドとする。球場は基本的に各試合ホーム側のチームによる自主手配とするが対戦相手チームやそれ以外のリーグ加盟チームに依頼する事も可。

6.代表者とは別に連絡係を一人設けること。欠員が出た場合は都度補充すること。
第2条 リーグ運営
1. 本リーグは「ナイガイボール大阪ウェンズデイリーグ」という。

2. 年会費は1万円とする。(別途HP運営費として各チーム900円徴収する。)

3. 著しくリーグ運営に支障をきたす行為を行ったチームには、参加チーム代表者による協議のうえリーグから脱退させることができる。脱退チームについて、年会費の返金、その他一切の補償はしない。

第3条 試合規定
1. 全日本軟式野球連盟規定による七回戦とする。

2. 試合球はナイガイ社製のみ使用可。各チームは公認球を2球ずつ用意(新品推奨)し、ファールボールや本塁打などで試合球が減った場合は攻撃側チームから新たな試合球を補充する。

3. ホームチームは一塁側ベンチで後攻とする。

4. 審判の人選及び確保は基本的にホームチームが行う。審判には予め7回まで試合を行う旨を伝えておくこと。判定への過度なアピール・クレームは禁止。
 審判からは判断できないプレーについては、当事者が正直に申し出る様、チーム代表者はその旨をチーム内に周知させてください。
5. 雨天の場合でもグランドが使用可能な状態のときは試合を行います。
  微妙な天候等でグランド状態が懸念される場合は、両チーム代表者が連絡を取り合い決定してください。

6. 試合時間については3時間以上グラウンドを確保し、7イニングまで試合を行う事とする。

7. 雨天など試合開始が遅れた場合に7イニング消化できないときは4イニング終了にて試合成立とする。
  同点の場合には引分けとします(延長イニング・再試合は行いません)
球場の使用時間の終了15分前までに試合が終わらなかった場合は、そこで試合を終了し、1つ前のイニングの終了時点まで遡って試合成立とします。

8. 試合中や移動中に起こった事故や賠償等について、事務局側は一切の責任を負わないものとする。
  参加者全員にスポーツ安全保険への加入を推奨します。

9. 人数不足の場合の助っ人選手は制限人数は3名までとし、バッテリーでの起用は禁止。打順は最後尾とする。

10. 統一ユニフォームを基本としますが、一部選手のユニフォーム不揃いは可とします。(ジャージなどアンダーシャツのみの服装は不可)
シャツ出しも禁止とします。キャッチャーはマスクとレガース着用必須。打者の打席内では、ヘルメットまたは帽子を必ず着用すること。

11. DHは1人までとし、最大で10人打ちとする。またDHを1つのポジションとみなし、他ポジションとDHの守備位置交代は自由とする。

12.走者一、三塁時の三塁への偽投はボークとする。

13.試合開始時間までに9名揃っていない場合。開始予定時間から15分経過した時点で不戦敗とする。
  その際のスコアは7-0。不戦敗決定後に試合が成立した場合は投手の勝敗以外を年間成績に反映させる。

14.安打やエラーなどのきわどいプレーの場合、各チームのスコアラー同士で照合すること。盗塁は、暴投や捕逸、捕手が送球しない場合でも、投球動作時に走者がスタートを切っていた場合は盗塁成立とみなす。

15.試合終了後または中止の際は、代表者が試合結果を連絡すること。

16.個人成績は、原則試合後三日以内にHPにアップすること。

17.コリジョン(衝突・接触)ルールを適用します。各選手は安全のため選手同士の衝突は避けるよう留意すること。
  万が一、衝突・接触が起きた際は、走塁妨害や守備妨害の判断を審判に委ねてください。

18.試合を組んだ後の、チーム都合での延期は1度のみ認めますが、2度目の延期の場合は、不戦敗扱いとします。
第4条 賞金規定
1.参加16チームからの参加費(1万円×15チーム)の費用は全て賞金として使うものとする。


2.賞金の内訳は、優勝チーム1万5千円、準優勝チーム5千円、個人賞(6部門)各5千円とする。


3.個人賞は打撃部門の首位打者、打点王、本塁打王、盗塁王。投手部門の最多勝、奪三振の6部門とする。
 金額は各部門5千円とし、個人賞対象者が複数人の場合は賞金を分割するものとする。個人賞に該当者なしの場合は、翌年度の受賞者が取得する。(キャリーオーバー制)

※年内に試合消化が済んでいないチームは受賞資格を喪失し、次点チーム及び選手が繰上げ受賞することとする。
※年内に全試合の打撃・投手成績の入力が済んでいないチームは個人賞の受賞資格を喪失し、次点選手が繰上げ受賞することとする。