大阪プレシャスリーグ 運営規約
第1条 大阪プレシャスリーグ リーグ規約(運営版)
<< リーグ運営 >>
第1条 (名称)
本リーグは、大阪プレシャスリーグ(略称:OPL)という。

第2条 (事務局)
大阪プレシャスリーグは2012-13年度はれいるうぇいずKANSAIが事務局を担当する。
会計担当チームはBEGINSが担当する。

第3条 (チーム数)
2012年度リーグは8チームにて運営する。

第4条 (リーグ体制)
本リーグは、後援を持たない完全自主運営の私設野球リーグです。
参加チームは代表者のみならず、メンバー一同でリーグ運営に協力をしていくこと。

第5条 (参加において)
参加チームは試合規定を熟読し、承諾の上、参加申請を行うこと

第6条 (年会費)
年会費は1万円と定める。

第7条 (チームの脱退について)
チームが著しくリーグ運営に支障をきたす行為を行った時、リーグから脱退させられることができる
脱退されたチームについては、年会費の返金はできません
第2条 大阪プレシャスリーグ リーグ規約(運用管理版)
<<リーグ運用規定>>

◇参加8チームによる2ブロック制10試合で勝敗を競います
ブロック内2回戦総当たり(2試合×3=6試合)
ブロック間1回戦総当たり(1試合×4=4試合)
順位は勝ち点制を採用する。
あらゆる勝利…3点、あらゆる引き分け…1点、あらゆる敗戦…0点
ボーナスポイント(3点差以内の敗戦)…0.5点
リーグ全日程終了後、ブロック首位同士のプレーオフにて優勝を決定する。


◇試合日程は年間スケジュールを基本とし消化していくこと。
年間スケジュールは"目安"のため、当該チーム同士が試合消化に合意した場合は、この限りではない。前倒しての日程消化はリーグとして推奨する。
年間スケジュール期限内に然るべき理由なくして試合が消化されない場合は、両チームを不戦敗とします。

◇定期的に開催されるルールミーティングには、必ずチーム代表者・監督・主将のいずれか1名は出席すること。会議や抽選会で説明されたことや決められたことは、必ずチーム全員に周知徹底させること。

◇試合中の事故、負傷、賠償等に付きましては、事務局側は一切責任を負いません。
各チームにてスポーツ安全保険を筆頭とする任意保険への加入を必須とします。

◇当リーグはグラウンドは完全自主手配となります。
グラウンド確保に際し、各チームとも最善を尽くすこと。グラウンド確保状況が芳しくないために試合消化が出来ない場合は不戦敗の扱いとなることがあります。

◇対戦調整は各チームがメールにて直接行う。

◇対戦が決定した際は、速やかに対戦予定を「私設リーグ管理ツール」にてUPすること。
対戦終了後には試合結果を速やかに報告、個人成績は概ね1週間以内に「私設リーグ管理ツール」にUPすること。
第3条 大阪プレシャスリーグ リーグ規約(試合規定版-1)
<< 試合規定 其の1 >>
◇公認野球規則、全日本軟式野球連盟規定に従うことを基本とする七回戦とします。

◇グランド使用にあたっては各管理団体の注意事項に従うこと(厳守)
特に車は所定の駐車スペースに停めるように心がけてください。
ベンチはグラウンド確保チームが選択のこと。

◇雨天等によりグランドの使用が懸念される場合は、両チーム代表者が綿密に連絡を取り合ってください。

◇試合開始時間30分前には代表者は集合し、当日の試合段取りについて打ち合わせを行ってください。
試合前にはメンバー表の交換を必須とします。

◇グラウンド利用開始時刻にはメンバーが揃い、試合準備(打順の確認、攻守の決定、その他注意事項)を速やかに完了すること。
ライン引きやベースの設置は双方のチームが協力して行うこと。
メンバー9名が揃わない場合は棄権。交通事情など止むを得ない事情でのメンバーの遅参が発生する場合は、代表者同士の協議で一定の措置を取ることは可能とするが試合開始予定時刻(目安としてグラウンド利用開始時刻の15分後)を10分超過する遅刻の場合は、直ちに不戦敗とする。

◇試合球は当日、各チームで公認球を2球ずつ用意すること(新品推奨)

◇試合に出場する選手は野球用ユニフォームを必ず着用すること。
無帽など、だらしない服装でのプレーは一切禁止とする。

やむを得ずジャージなどユニフォーム以外での参加が発生する場合は、必ず事前に相手チーム代表者へ連絡を行うこと。相手チーム代表者が許可しない場合は、当該選手の試合への出場は認められず、それが原因で9名に満たない場合は不戦敗となります。
また、ユニフォームの違う選手がやむを得ずに参加する場合は、試合前に相手代表者へ、その選手が「助っ人」であるのか「体験選手または入団間もない選手」であるのかを報告することを義務とします。

また、安全のために以下の防具は必ず着用のこと。
捕手プロテクター、レガース、捕手ヘルメット、打者ヘルメット

◇試合中の相手チームへの露骨なヤジ、審判員への執拗なクレームは禁止
暴力行為は即退場とされます。

◇場外に出たファウルボールは攻撃側チーム、場内のボールに関しては近い方のチームがすみやかに回収し、球審に戻すこと

◇時間制限を採用します。2時間枠グラウンド利用の場合は100分・7回戦とします。
90分を超える場合は次のイニングに入りません。

◇得点差によるコールドゲームはありません。5回以前でも時間制限を優先して採用し正式試合とします。
試合が終了したとき同点の場合には、引き分けとします(再試合はなし)

◇雨天などにより試合の続行が不可能となった場合は、下記のように定めます。
【試合開始後1時間経過】→イニングの如何に問わず、中断前の記録で正式試合とします。
【試合開始後1時間未満】→4回表裏が終了していた場合は正式試合とする(後攻チームがリードしている場合は4回表終了時で正式試合)。4回表裏に満たない場合はノーゲーム。

◇試合終了後、ベンチを出る際には清掃を行い、ゴミは持ち帰ること。
またグランド整備は両チームが行うこととする。
第4条 大阪プレシャスリーグ リーグ規約(試合規定版-2)
<< 試合規定 其の2 >>
◇試合当日までに人数が不足することが明らかな場合は、助っ人選手の起用を認めます。
ただし、助っ人選手の起用は1試合3名まで。投手での起用は厳禁とします。
なるべく助っ人選手を招集しないで済むように、代表者は日程調整に務めること。

◇助っ人選手や、体験選手などのユニフォーム不揃いは認めます。
ユニフォーム不揃いの選手が参加する場合は、代表者は試合前に相手代表者へ、その選手が「助っ人選手」であるのか「体験選手」であるのかを事前に報告するようにお願いします。

◇全員攻撃は可能とします。
遅参した選手の打順への追加については、試合前に代表者同士で協議をしてから決定してください。

◇DH選手とフィールドプレイヤーとの守備位置の入れ替えは可としますが、一度ベンチへ退いた選手の再出場は不可とします。
ただし、フィールドプレイヤーの故障などでやむなく人数が足りなくなった場合は再出場を許可します。

◇大阪プレシャスリーグは野球初心者も多数参加する、経験値の浅い私設リーグになります。
対戦チームの片側が派遣審判を含む第3者審判を主張した場合は、派遣審判の採用を必須とします。なお、派遣審判を推奨するチームは各チームの予算事情を考慮して、安価な審判員手配の斡旋を行うことを義務付けます。
双方同意の上でセルフジャッジとなる場合においても、試合の混乱を回避するため審判員を務める人間は野球に熟知ないし経験を持っている人間が行うように配慮お願いします。
第5条 大阪プレシャスリーグ 不戦勝・不戦敗のガイドライン
(1)活動本拠地の制定
・試合交渉にあたり人数召集に支障の出ないエリアを制定
・リーグホームページの本拠地欄に活動エリアを必ず明示してください
記入例:北摂(茨木、高槻)〜淀川河川敷以北、北河内(寝屋川、枚方)

(2)活動時間帯の制定
・試合交渉にあたり人数召集に支障の出ない時間帯を制定
記入例:7時〜15時

(3)不戦勝・不戦敗のガイドライン
・期限までに試合を行えなかった場合
a. グラウンド確保(試合打診)数の多いチームの勝利とする
b. 但し、(1)と(2)に該当しないエリア、時間帯での打診は無効となる
c. 試合打診については証跡を残すため、CCに事務局e-mailアドレスを追加すること
事務局メールアドレス:railways_kansai@livedoor.com
d. 予定していた試合が雨天中止となり期限までに試合を行えなかった場合は、1か月の対戦交渉延長を認める。
e. 1か月以内に対戦合意が出来なかった場合はa〜cのルールに則り勝敗を決定する。

以上