岡山クラシックリーグ
岡山クラシックリーグ 運営規約
第1条 岡山クラシックリーグ規約
第1条 岡山クラシックリーグ リーグ規約(運営版)
<< リーグ運営 >>
第1条 (名称)
本リーグは、岡山クラシックリーグ(略称:OCL)という。

第2条 (事務局)
岡山クラシックリーグは2018年度はKinds池田が事務局を担当する。
会計担当はが同チームの早川が担当する。

第3条 (チーム数)
2018年度リーグは9チームにて運営する。

第4条 (リーグ体制)
本リーグは、後援を持たない完全自主運営の私設野球リーグです。
参加チームは代表者のみならず、メンバー一同でリーグ運営に協力をしていくこと。

第5条 (参加において)
参加チームは試合規定を熟読し、承諾の上、参加申請を行うこと

第6条 (年会費)
年会費の概念はなし。ただし球場使用料金、派遣審判費、その他景品等は
その都度参加チームから折半で徴収する。

第7条 (チームの脱退について)
チームが著しくリーグ運営に支障をきたす行為を行った時、リーグから脱退させられることができる
脱退されたチームについては、使用料金などの返金はできません

第2条 岡山クラシックリーグ リーグ規約(運用管理版)
<<リーグ運用規定>>

◇参加9チームによる総当り8試合で勝敗を競います
順位は得失点制を採用する。

リーグ全日程終了後、上位チームからクライマックスシリーズ・優勝戦にて優勝を決定する。

◇試合日程は年間スケジュールを基本とし消化していくこと。
年間スケジュールは"目安"のため、当該チーム同士が試合消化に合意した場合は、この限りではない。前倒しての日程消化はリーグとして推奨する。
年間スケジュール期限内に然るべき理由なくして試合が消化されない場合は、両チームを不戦敗とします。

◇定期的に開催されるルールミーティングには、必ずチーム代表者・監督・主将のいずれか1名は出席すること。会議や抽選会で説明されたことや決められたことは、必ずチーム全員に周知徹底させること。

◇試合中の事故、負傷、賠償等に付きましては、事務局側は一切責任を負いません。
各チームにてスポーツ安全保険を筆頭とする任意保険への加入を必須とします。

◇当リーグはグラウンドは自主手配となります。
グラウンド確保に際し、各チームとも最善を尽くすこと。リーグからもグランドを確保に努めます。
グラウンド確保状況が芳しくないために試合消化が出来ない場合は必ずリーグ理事もしくは事務局までご一報をお願いします。

◇対戦調整は各チームがラインもしくは電話にて直接行う。

◇対戦が決定した際は、速やかに対戦予定をリーグ理事もしくは事務局に報告をすること
確認後「岡山クラシックリーグホームページ」にてUPします。
対戦終了後には試合結果を速やかに報告、個人成績は概ね1週間以内に「岡山クラシックリーグホームページ」にUPすること。
個人成績などの試合結果の入力が不可能な場合は事務局に報告すること
第3条 岡山クラシックリーグ リーグ規約(試合規定版-1)
<< 試合規定 其の1 >>
◇公認野球規則、全日本軟式野球連盟規定に従うことを基本とする七回戦とします。

◇グランド使用にあたっては各管理団体の注意事項に従うこと(厳守)
特に車は所定の駐車スペースに停めるように心がけてください。
ベンチはグラウンド確保チームが選択のこと。

◇雨天等によりグランドの使用が懸念される場合は、両チーム代表者が綿密に連絡を取り合ってください。

◇試合開始時間1時間前には出場選手は集合し、当日の試合段取りについて打ち合わせを行ってください。
試合前にはメンバー表の交換を必須とします。

◇グラウンド利用開始時刻には選手が完全に揃い、試合準備(打順の確認、攻守の決定、その他注意事項)を速やかに完了すること。
ライン引きやベースの設置は双方のチームが協力して行うこと。
メンバー9名が揃わない場合は前後のチームより助っ人を借りること。交通事情など止むを得ない事情でのメンバーの遅参が発生する場合は、代表者同士の協議で一定の措置を取ることは可能とするが試合開始予定時刻(目安としてグラウンド利用開始時刻の15分後)を10分超過する遅刻の場合は、その選手へのペナルティとし当日の出場は禁止とする。

◇試合球は当日、各チームで公認球を2球ずつ用意すること(新品推奨)

◇試合に出場する選手は野球用ユニフォームを必ず着用すること。
無帽など、だらしない服装でのプレーは一切禁止とする。

やむを得ずジャージなどユニフォーム以外での参加が発生する場合は、必ず事前に相手チーム代表者へ連絡を行うこと。相手チーム代表者が許可しない場合は、当該選手の試合への出場は認められず、それが原因で9名に満たない場合は不戦敗となります。
また、ユニフォームの違う選手がやむを得ずに参加する場合は、試合前に相手代表者へ、その選手が「助っ人」であるのか「体験選手または入団間もない選手」であるのかを報告することを義務とします。

また、安全のために以下の防具は必ず着用のこと。
捕手プロテクター、レガース、捕手ヘルメット、打者ヘルメット

◇試合中の相手チームへの露骨なヤジ、審判員への執拗なクレームは禁止
暴力行為は即退場とされます。

◇場外に出たファウルボールは攻撃側チーム、場内のボールに関しては近い方のチームがすみやかに回収し、球審に戻すこと

◇試合は7イニング制を採用します。
ただしグランドの使用時間の状況次第では100分・7イニング制とします。

◇得点差によるコールドゲームはあります。3回10点差・5回7点差を採用し正式試合とします。
試合が終了したとき同点の場合には、スペシャルゲーム(1アウト満塁)を最大3回していただきます。
決着がつかない場合はじゃんけんもしくは双方同意の上別日で再試合をお願いします(リーグはグランドの手配はしません)

◇雨天などにより試合の続行が不可能となった場合は、下記のように定めます。
【試合開始後1時間経過】→イニングの如何に問わず、中断前の記録で正式試合とします。
【試合開始後1時間未満】→4回表裏が終了していた場合は正式試合とする(後攻チームがリードしている場合は4回表終了時で正式試合)。4回表裏に満たない場合はノーゲーム。

◇試合終了後、ベンチを出る際には清掃を行い、ゴミは持ち帰ること。
またグランド整備は両チームが行うこととする。
第4条 岡山クラシックリーグ リーグ規約(試合規定版-2)
<< 試合規定 其の2 >>
◇試合当日までに人数が不足することが明らかな場合は、助っ人選手の起用を認めます。
ただし、助っ人選手の起用は内野手と外野手まで。投手と捕手での起用は厳禁とします。
なるべく助っ人選手を招集しないで済むように、代表者は日程調整に務めること。

◇助っ人選手や、体験選手などのユニフォーム不揃いは認めます。
ユニフォーム不揃いの選手が参加する場合は、代表者は試合前に相手代表者へ、その選手が「助っ人選手」であるのか「体験選手」であるのかを事前に報告するようにお願いします。


◇DH選手とフィールドプレイヤーとの守備位置の入れ替えは可としますが、一度ベンチへ退いた選手の再出場は不可とします。
ただし、フィールドプレイヤーの故障などでやむなく人数が足りなくなった場合は再出場を許可します。

◇岡山クラシックリーグは野球初心者も多数参加する、経験値の浅い私設リーグになります。
対戦チームの片側が派遣審判を含む第3者審判を主張した場合は、派遣審判の採用を必須とします。なお、派遣審判を推奨するチームは各チームの予算事情を考慮して、安価な審判員手配の斡旋を行うことを義務付けます。
双方同意の上でセルフジャッジとなる場合においても、試合の混乱を回避するため審判員を務める人間は野球に熟知ないし経験を持っている人間が行うように配慮お願いします。
第5条 岡山クラシックリーグ 活動拠点の制定のガイドライン
(1)活動本拠地の制定
・試合交渉にあたり人数召集に支障の出ないエリアを制定

(2)活動時間帯の制定
・試合交渉にあたり人数召集に支障の出ない時間帯を制定
記入例:7時〜15時


(3)その他不明な点があればリーグ理事もしくは事務局までお知らせください。

以上