KKDリーグ
KKDリーグ 運営規約
第1条 リーグ総則
【目的】

第1項 KKD草野球リーグは、草野球の試合を通じて、チームの交友を深め、お互いに精神・技術の向上を図ることを目的とする。

第2項 KKD草野球リーグは、試合する事が重要と考え、多くの対戦をできる状況を作るようにする。

第3項 KKD草野球リーグは、加入全チームで作り上げていくリーグとする。

【大会規則】

第1項 試合規定については2017年度公認野球規則を適用するが状況により特別規則を適用する。

【リーグ戦】

第1項 大会期間は3月(代表者会議終了後)〜10月の日曜日とする。ただし土曜日などの対戦も成立する場合はリーグ戦として認める。

第2項 リーグ戦は総当り戦で行う。

第3項 試合数は年間10試合以上行うこととする。試合数の上限は設けない。

第4項 試合は全参加チームを対象とする。

第5項 対戦については原則として対戦数の少ないチームを優先させて行うこととする。

第6項 リーグは勝敗制とする。

第7項 雨天中止の場合 事務局長の判断により中止とする。

第8項 リーグ運営に対する異議申し立ては、基本的に大会が終了するまでは出来ない。
第2条 試合規定
【グラウンド】

第1項 グラウンドは事務局役員において確保し、対戦にあてることとする。

第2項 グラウンド及び試合の進行について事務局員の指示に従う。

第3項 特別グラウンドルールは試合前に対戦チーム監督同士で協議して決定する。

【審判】

第1項 審判については対戦チームの攻撃側チームが行う。

第2項 審判は試合中のあらゆる事象の判断の最高権限を有する。

【ユニフォーム及び野球道具】

第1項 試合出場選手は原則として同一デザインのユニフォーム一式を着用すること。但し、やむを得ない事情のある場合には、対戦チーム同士で協議すること。

第2項 出場選手はスパイクを着用すること。

第3項 第1項と第2項の実行が不可能な場合においても、出場選手は運動に適した格好をして参加すること。

第4項 捕手はマスクの着用を義務付ける。また安全のため、打者はヘルメットを着用が望ましい、捕手は最低レガースを着用する事

(改定)第5項 チームユニフォームの購入にて正規登録選手として認めるが、特例の最大限の譲歩にて帽子の購入でも登録選手として認める。

【助っ人】

第1項 出場選手は正規登録選手が好ましいが助っ人選手の参加を認める。

第2項 助っ人が試合に参加する場合には、事前に相手チームへ申告すること。

第3項 助っ人をもって投手・捕手にあてることを禁ずる。

(改定)第4項 助っ人は必ず下位(9番)打順からの使用とする。

(改定)第5項 不慮の事態によりチームの人数が不足している場合、相手チームの了承を得て前後試合予定チームの選手を守備にあてる事ができる。

(改定)第6項 リーグ外部の助っ人であれば何人でも試合成立のリーグ戦として認めるが、リーグ内での助っ人の場合は過半数以上になると無効試合となる。

(改定)【DH枠について】

第1項 選手が10人以上いる場合、DH枠を使用できる。但し、10番からの使用とすること。

(改定)第2項 DH枠は試合途中での変更を認める。ただし、必ず変更を審判に申告することとする。


【大会使用球】

第1項 試合球としては公認軟式野球ボールA号(必ず「JSBB」マーク入り)を使用する。試合には各チーム新球二つ、これに類するもの(洗ってある山のあるボール)二つを用いて行う。

【試合時間】

第1項 試合は制限時間2時間が経過するか7イニング消化で終了とする。リーグ戦延長無し。
グラウンド使用時間に余裕が有る場合は制限時間を超える事を認めるが、事前に両チームで協議した上で試合を行う事。

第2項 試合開始はグラウンド使用開始より10分後とする。

第3項 試合途中においてグラウンド使用終了時刻の10分前に達した場合、その打者を最後に試合終了とする。また試合10分前の宣告は審判、また対戦チームが(人数ギリギリでいずれかのチームが守備の為、時計を見ることができない場合は攻撃側が)宣告する。事前に対戦チーム同士、審判と協議の事。

【選手交代について】

第1項 選手の交代は必ず監督より審判に申告すること。

【引き分け】

第1項 試合終了時において両チーム同点のばあい、引き分けとする。(リーグ戦のみ)

【コールドゲーム】

第1項 降雨、日没による試合終了はその時点で成立とする

第2項 5回裏終了時10点以上の点差があり両チームの監督の協議によりコールドゲームを成立させれる。

【不戦勝および不戦敗について】

第1項 試合当日はグラウンド使用開始15分前にユニフォームを着用した状態で集合していること。

第2項 試合開始時刻に選手が揃わないチームは、場合により試合放棄と見なし不戦敗とすることもある。
第3条 注意事項
【メンバー表の提出】
第1項 試合前にメンバー表を
作成し、相手チームに提出することとする。メンバー表はチーム名、対戦月日、打順、守備位置、選手名、背番号が明確に記載してあれば形にはこだわらないがノートやメモなどは使用しないようにする。助っ人に関しては背番号に「助」を記載すること。

【ベンチ・先攻後攻の決定】
第1項 事務局役員が知らせる対戦表の発表時にベンチも指定することとする。

第2項 先攻・後攻は各チーム主将のジャンケンによって決定する。

【野次・暴言の禁止】
第1項 相手チーム及び審判への野次、暴言は厳禁とする。
第2項 対戦時はマナーを守り、相手が不快に感じる行動、言動は慎むようにする。

【危険行為の禁止】
第1項 足を上げてのスライディング、空タッチ等のラフプレーを禁止する。

【悪質行為に対する失格処分】
第1項 野次・暴言・危険行為、その他悪質な行為について事務局員の判断により退場処分とすることができる。

【迅速な攻守交替】
第1項 攻守交替は投手を除いて駆け足で行うこととし、円滑な試合進行を妨げることと、ボール回しを禁止する。

【ファールボールの拾得】
第1項 ファールボールは原則として攻撃側チームが捜索し、審判に届けることとする。
第4条 その他
【移籍について】
第1項 リーグ内での選手の移籍を禁ずる。もし、移籍をしたとしてもリーグでの選手登録を認めない。

【自己責任】
第1項 事故防止のため、ウォーミングアップを入念に行うこと。
第2項 あらゆる事故についてリーグ運営事務局は責任を負わない。事故が起きた場合はチーム内または当事者同士で処理すること。

【グラウンド整備】
第1項 試合後は両チーム共にグラウンド整備を行うこと。

【試合終了後の解散】
第1項 試合終了後は片付けをもって自由解散とする。