北カリフォルニアサムライ野球リーグ
北カリフォルニアサムライ野球リーグ 運営規約
第1条 野球ルールについて
基本的なルールは公式野球ルールに準ずるものとする
第2条 試合回数及び試合時間に関する規定
試合回数は7回とする。延長は9回までとし、決着がつかない場合は引き分けとする
第3条 コールドゲーム制について
・5回終了時(または裏の攻撃中)に10点差以上ついた時点でコールドゲームとする。
・雨天等の場合、3回が終了していれば、試合成立とする。
・3回が終了しない場合、その試合はノーゲームとし再試合を行う。
第4条 出場選手に関する規定1
野手の交代は自由であり、一度ベンチに下がった選手も再び守備につけるものとする。ただしピッチャーに関しては1度ベンチに下がった選手は再びピッチャーをすることは不可とする。
第5条 出場選手に関する規定2
遅刻等試合開始時には居なかった選手はいちばん後ろの打順に足すことは可能。試合中に帰らなければならない選手がいる場合、打順は抜けたところを繰り上げる。
試合開始予定時間15分後に強制的に試合開始。9人いない場合は不戦敗とする。
第6条 特別代走に関する規定
怪我による代走に関して、怪我による代走を主審及び相手チームに宣告することで最後にアウトとなった人が代走することができる。ただしその場合の走者は盗塁はできないこととする。怪我した選手をもうその試合に出場さないということであれば主審及び相手チームにその旨も宣告する。その場合上記の特別ルールは適用されず通常の代走ルールが適用される。
第7条 バットに関する規定
規定なし
第8条 ボール提供に関して
新球各チーム1つずつ
2018 年度についてはM球、A球どちらも可能
ただし、M球使用時にはヘルメット着用
第9条 ヘルメットの着用について
安全性の確保のためM球使用時にはヘルメットを着用すること。
第10条 順位に関して
勝ち点制で決定する。
勝利チーム(不戦勝を含む)に勝ち点1を与える。
勝ち点が同数の場合は
1)得失点差が多いチームを上位とする。
2)上記1)でも勝敗が決まらない場合は、代表者同士のジャンケンで決定する(3回勝負)。
ただし優勝チームの決定については当該チームどうして話し合い順位決定戦を行うかどうか決定する。
第11条 不戦勝時の取扱について
不戦勝の場合は7-0のスコアとして勝利チームに勝ち点1を与える
第12条 対戦予定・結果
・リーグ戦開始前に対戦表を作成して、侍リーグHPに記載する。
・もし日程を変更する場合は当該チーム同士で話し合い委員会の承認をもらうこと。加えて承認をもらったら、どちらかのチームが侍リーグHPを更新すること。
・対戦結果は、基本的に勝利チームが当日に侍リーグHPに記載する。
第13条 助っ人
・メンバーが足りない場合、助っ人を認める。
・助っ人の人数、打順に制限は設けない。
・守備については、正規メンバー5名が必ず守備につかなければならず、また、バッテリーの助っ人は認めない。
・対戦相手から人を借りるのは禁止。
 ※助っ人の参加により、そのチームのチーム力が上がることはやむをえない。
第14条 審判
・攻撃側のチームから審判を出す。
・派遣審判を招待する場合は、事前に相手チームと相談し、費用は両チームで折半する。
・判断に迷ったときは、全てストライクと判定する。
・ジャッジは確実にピッチャーに聞こえるようにし、ストライク時は右腕を高く上げる等、はっきりとしたジェスチャーを交える。
・審判の判定は絶対とする。
第15条 メンバー登録
・リーグ開始時に、各チーム代表者に報告することで、メンバー登録完了とする。
・リーグ期間中の新メンバーの登録は、各チームの承認を得ることとする。
第16条 リーグ運営
・リーグ戦開始前に委員会を開催してルールの確認をする。
・臨時で意見交換等ある場合は適宜会合を開き調整する。
・各チーム最低1人は必ず出席する。
・参加するメンバーは固定でなくても良いが、話が通じるように各チーム内で調整する。
・委員会の決定事項を尊重することとし、各チーム決定事項に従うこと。
第17条 その他
・攻守交代を速やかに行う等、各チームがスムーズな試合進行に努める。
・各チーム連絡担当者を明確にし、各種連絡は必ず担当者同士で行うようにする。
・上記規則では判断できない不測の事態が生じた場合は、代表者同士またはリーグ会議で決定し、トラブルのないよう努める。