武蔵野東京リーグ 運営規約
第1条 リーグ規約
■1.1 名称、及び、事務局
(1)本リーグは武蔵野東京リーグ(略称MTL)と称する
(2)本リーグの事務局はリーグ代表が兼務する

■1.2 目的
本リーグは主催する大会を通じ、草野球を楽しみ、何年も続けていけるリーグ作り、かつ参加各チームのレベルアップと草野球を愛する者達との親睦を図ることを目的とする

■1.3 加盟チーム
2018年度の加盟チームは以下の6チームとする。尚、アルファベット(数字)をチーム公式略称とする
 1.9モンキーズ(略称:9)
 2.チョンペリン(略称:C)
 3.Link&Ring(略称:L)
 4.MULLENNLAL PONPONS(略称:M)
 5.パワーエクスプレス(略称:P)
 6.ティターンズ(略称:T)

■1.4 加盟と脱退
(1)リーグへの加盟は、毎年12月に行われる代表会議で承認される
(2)リーグからの脱退は、チーム代表者による脱退理由届けの提出により、毎年12月に行われる代表会議で受理する。尚、原則としてシーズン中の脱退は認められない
(3)リーグ脱退の際、それまでに納入した金額は一切払い戻しされない
(4)加盟に際しては以下の資格を充たしてなければならない
 1.球場を定期的に確保できる
 2.電話・電子メール等によって主宰者・加盟チームとの連絡ができる
 3.他のリーグに加盟していない(リーグ戦に影響がなければ可)
 4.在籍選手名簿を事務局に提出できる
 5.社会人として最低限のマナーを心得ている
 6.本規約に同意している
(5)以下の事態や行為が生じた場合は当該チーム並びに当該選手の強制脱退を検討する
 1.登録選手名簿やリーグでの活動に附随して知り得た個人情報等を無断で第3者に漏洩し、それにより主宰者や加盟チーム、及び、登録選手、さらにリーグ運営・活動に損害を与えた場合
 2.本規約、及び、代表者会議決定事項を尊守されない場合
 3.リーグへの申請、及び、選手登録に虚偽の記述があった場合

■1.5 選手登録と抹消
(1)すべての登録選手は決められた期日(リーグ開幕戦)までにリーグHPに登録が完了しなければならない
(2)チームの登録選手はできる限り同一ユニフォーム着用を義務とする
(3)登録した選手名簿変更があるときは速やかにリーグHPの更新を行う

■1.6 選手資格
(1)選手資格は男女で草野球を心から愛する者であること
(2)性別、国籍は問わない

■1.7 リーグ戦の開催
(1)リーグ戦は別に定める大会規定によって開催される
(2)リーグ戦は年間を通して1大会とする
(3)翌年度のリーグ戦の詳細は、毎年12月に行われる代表会議に於いて決定される
(4)全日程終了後に表彰を行う

■1.8 役員
(1)リーグ役員は参加チームの代表、及び、それに順ずるものが勤め、各チーム1名で運営する
 代表:松葉(リンリン)
 会計:市村(ティターンズ)
(2)リーグ代表は毎年12月に行われる代表会議に於いて選出する
(3)リーグ代表の任期は1年とする

■1.9 代表者会議
(1)定期の代表者会議は毎年12月にチーム代表者(代表者代理)全員の参加をもって開催される
(2)代表者会議は本リーグの日程決定や問題点の改善等、全ての決定権を持つ
(3)リーグ代表者、及び、各役員が必要と判断した場合、大会中、大会後にかかわらずに臨時代表会議がリーグ代表から招集される場合がある
(4)代表会議に都合で欠席する場合は、チーム内から代理を立てる

■1.10 運営費用
(1)本リーグの運営費用は、加盟チームによる大会参加費によって賄われる
(2)大会参加費は1チーム年間1万円を上限とする
(3)大会参加費には年間の表彰代が含まれる
(4)大会参加費とは別にHP登録料(1千円程度)を徴収する
(5)不測の事態が起きない限り、決められた金額以上の徴収は行うことはない
(6)本リーグの会計年度は1月1日から12月31日までとする
(7)毎年、年度末の代表者会議に於いて、当年度の会計報告を行う

■1.11 個人情報・著作権等
(1)MTL関係者がリーグ運営の目的以外に個人情報を使用することを禁ずる
(2)MTLの運営・活動に関する情報、及び、加盟チームによって公開発信された文言(掲示板・メール等)の著作権はMTLに帰属する
(3)加盟チームや加盟選手によって公開発信された文言の内容について主宰者は一切の責任を負わない

■1.12 規約の変更
(1)本リーグの規約は毎年12月に行われる代表会議に於いて改正することができる
(2)本規約は2018年1月1日より施行される
第2条 大会規約
■2.1 大会名称
(1)総当たり戦の大会名称を「武蔵野東京リーグ」と名付ける
(2)すべての大会名称の前に開催される年度を付ける(例:2018武蔵野東京リーグ)
(3)リーグ戦、および、カップ戦以外の試合は、全て練習試合(オープン戦)と位置付ける

■2.2 大会日程
(1)すべての大会は1月1日から開始し、12月31日までに全日程を終了する
(2)試合消化が極端に悪い場合はダブルヘッダーの開催も考慮する
(3)大会開催日は、当該チーム同士で調整する(自主対戦方式)
(4)全チーム、全対戦の終了を以って最終順位する

■2.3 大会内容
(1)2018年度はリーグ戦のみの開催とし、最終順位を決定する
(2)リーグ戦以外の対戦は別大会とし、チーム成績・個人成績の集計は行わない

■2.4 試合
(1)原則として、すべての試合の強権は球場の取り決めに従う
(2)試合時間は最低2時間、1試合は時間内または7イニング制とする
(3)4回裏が終了していれば、天候不良や時間オーバーの場合でも試合は成立する。但し、4回裏が終了していない場合でも当該チームの了承があれば、試合成立とする
(4)攻撃途中で時間打ち切りとなった場合は、チーム勝敗、個人成績ともに前イニング裏までの成績が採用される
(5)各チームの判断により、全員打ちを認める
(6)負傷交代の場合に限り、交代してベンチに下がった選手を再び試合に出場させることを認める。
(7)グランドの利用時間が2時間以下の場合は、グランド利用開始から10分後に両チームが整列する。但し、グランドの利用時間が2時間を超える場合は、当該チーム同士で開始時間を決定する
(8)ジャンケン・くじ引き等は本リーグの試合規定として認められない

■2.5 引き分け
(1)グランド利用時間の終了、又は、7回表裏が終了しても得点が同じ場合は引き分け試合とする。但し、充分なグランド利用時間が残っている場合は延長戦に入ることができる

■2.6 没収(コールド)試合
(1)いかなる場合も得点差によるコールド試合は採用しない
(2)相手チームの遅刻、及び、放棄、または違反行為発覚の場合は没収試合として扱い、試合が成立する
(3)試合開始時間に試合を行える状態で本塁を挟んで整列しない場合は放棄試合とみなされる
(4)試合出場の最低人数は8名とする。試合出場が7名以下の場合は放棄試合とみなされる
(5)すべての放棄または没収試合のスコア(得点)は7-0とする
(6)放棄または没収試合の場合、すべての個人成績は加算されない
(7)いかなる理由があっても、放棄または没収試合を起こした場合は相応の罰則、罰金が科せられる

■2.7 審判
(1)すべての試合には必ず、公式審判員を依頼する
(2)原則として、グラウンドを確保したチームが派遣審判を手配する
(3)テイクワンベース、インフィールドフライ等のグランドルールは、グランド、及び、その審判に委任する
(4)抗議等がある場合は監督又はそれに順ずる選手が審判を通して行い、抗議後は両チームに速やかに説明のうえ早く試合再開する
(5)必要以上な抗議等で遅延行為は処分対象とする

■2.8 順位
(1)リーグ戦の結果(順位)により最終順位を決定する
(2)リーグ戦は1.勝率、2.勝ち数、3.得失点差、4.総得点の順で優劣を競い、順位を決定する

■2.9 順延、及び、再試合
(1)天候不良のため、その日の試合が中止になった場合は再度両チームにて都合のよい日程でグランド確保の上、対戦する
(2)天候が怪しいときは必ず、当日の朝に各自でグランドへ状態を確認する
(3)天候不良や時間オーバーのため試合成立ができなかった場合、再度、両チームにて都合のよい日程でグランド確保し再試合する
(4)順延された試合での個人成績は無効となり、グランド代金、審判代金は両チームで負担する

■2.10 記録
(1)すべての試合の記録はHPに登録された情報を正しいものとする
(2)各試合後に相手チームのMIPを1名選出する
(3)試合結果は原則とし3日以内にHPを更新しなければならない
(4)個人記録は原則として7日以内にHPを更新しなければならない
(5)選手個人記録に関しては年間の通算記録が表彰対象となる
(6)打撃成績の規定打席は試合数×2.0とする
(7)投手の規定投球回数は試合数×2.0とする
(8)各試合の投手は、試合成立イニング×0.5(端数切り上げ)以上の投球回数を以って勝ち投手の権利が付与される。
(9)いかなる場合でも、明確な記録が残らない場合は、すべての選手個人表彰を辞退したとみなされる

■2.11 年間表彰
全日程終了後に成績チーム、および、成績優秀者を表彰する。

<チーム表彰>
★リーグ戦優勝チーム(トロフィー、10,000円相当)
★リーグ戦準優勝チーム(5,000円相当)
★リーグ戦三位チーム(3,000円相当)

<個人表彰>
−打者部門−
★首位打者(3,000円相当)
★本塁打王(3,000円相当)
★打点王(3,000円相当)
★盗塁王(3,000円相当)

−投手部門−
★最優秀防御率(3,000円相当)
★最多勝(3,000円相当)
★最多奪三振(3,000円相当)

−その他部門−
★MVP(5,000円相当)
★MIP(5,000円相当)
★特別表彰(5,000円相当)

※ タイトルを複数人が受賞した場合、表彰金を受賞人数で分配する
※ 特別表彰は最終順位が4位以下のチームから1名選出する

■2.12 登録選手、及び、助っ人選手
(1)各チーム、試合はなるべくリーグに登録された選手を招集して戦うことに努力する
(2)名簿に登録された選手は、大会中は記載された背番号のユニフォームを着用する
(3)助っ人選手を使用する場合はオーダー表の背番号欄に「助」と記入し、必ず試合前に相手チームに報告する
(4)助っ人選手を起用する場合は、投手、および、捕手での起用は認められない
(5)助っ人選手は年間表彰の対象外とする
(6)助っ人選手は、極力リーグ加盟チーム以外からの起用を心掛ける

■2.13 用具
(1)各チームが、1試合毎に新品の試合球を2球準備する
(2)試合参加選手はすべてスパイク、もしくはスニーカーの着用を義務とする

■2.14 集合
(1)各試合ともチーム代表者は試合開始30分前までに集合する
(2)試合開始までの30分の間にグランド場所確認、オーダー表の交換など事前チェックを行う

■2.15 マナー、及び、その他
(1)スポーツマンとして汚い野次、特に相手に対しての野次は慎む
(2)審判への抗議は原則として認めない。但し、試合の流れが変わるような明らかなミスジャッジについてはチーム代表同士の協議を実施する
(3)選手交代の際は必ず審判に報告する
(4)4.時間短縮のため、不必要なボール回しはしない。但し、時間に余裕がある場合はこの限りではない
(5)時間短縮のため、チェンジの際は攻守ともに小走りにて交代する
(6)ベンチやグランドは綺麗に使用する
(7)スポーツマンシップに則り、不必要な時間延ばしはしない
(8)スポーツマンシップに則り、正々堂々と試合をする
(9)走者やコーチが捕手のサインを打者に教えることは禁止とする
(10) 参加チーム、及び、参加選手は、本リーグ規約、大会規約を熟知し、いかなる場合も規約に反した行為を行わないよう心がける。尚、違反発覚の際は没収試合として扱うとともに、相応の罰則、罰金を科する
(11) 大会中、不測の事態により負傷した場合、原則としてリーグでは責任を負わないので、チーム単位での傷害保険の加入に努める

■2.16 罰則、及び、罰金
(1)いかなる没収試合でも、加害チームは迷惑をかけた被害チームに対し相応の罰金を支払う。罰金額は1試合分のグランド代の実費とする
(2)リーグ、又は、他チームに迷惑をかけたと判断された場合は、罰則として10試合分の試合球ボール負担とする
(3)大会規約に違反して試合に臨み、違反行為が発覚した場合、例え試合中といえども、また故意でなくても違反行為として試合を中止し没収試合とする

■2.17 大会規約の変更
(1)本大会の規約は毎年12月に行われる代表会議に於いて改正することができる
(2)大会中に問題点が生じた場合、または各チームの代表者がその規約の変更ならびに追加を訴えた場合、リーグ代表の判断で変更、追加できる
(3)本規約は2018年1月1日より施行される