MLB OSAKA 運営規約
第1条 MLB OSAKA運営規約
第1条 MLB OSAKA 2016大会開催概要(開催概要/対戦方式)
2016年 第9回MLB OSAKA開催概要
(2016/1/8確定版)

MLB OSAKA
Morning League Baseball OSAKA
− since 2008 −

☆リーグ名称 『MLB OSAKA』 Morning League Baseball Osaka
☆目 的 軟式野球を通じた人間交流・社会貢献(軟式野球発展のための社会貢献)
☆代 表 者 岡本真樹(ブルーオーシャンズ)/副代表 難波秀明(BOOZER)
☆主 催 MLB OSAKA事務局
 Team-SECOND松山/ロコモティーバ安藝/ナインセンス土井/WEST圓尾
☆開催地域 大阪府および近郊
☆開催日程 土曜日及び日曜・祝日
☆開催形式 2016年度は21チーム・曜日別ブロックによる総当たり戦+順位決定戦(自主対戦形式)

【1次リーグ】(総当たり6試合もしくは7試合)
曜日別各ブロック
<土曜日>
 Aブロック8チームによる総当り(7試合)

<日曜日>
 Aブロック7チームによる総当たり戦
 Bブロック6チームによる総当たり戦(募集枠に新規チームが加盟すれば7チーム)

【2次リーグ】(順位決定戦・1試合)
<日曜日>
日曜日AB各ブロックの1位〜7位(もしくは1位〜6位)チーム同士で順位決定戦を行ない、1位チーム同士の勝者が土曜日ブロックの1位チームと総合優勝決定戦を行う。この勝者が2016MLBOSKA総合優勝チームとなる。

☆開催時期 2016年1月1日〜2016年12月31日(2017年2月に新年会&表彰式を予定)
☆順位決定方 ※1次リーグ;勝ち点制(勝ち3引分け2負け0)
? 勝ち点 ⇒ ? 直接対決の勝者 ⇒ ?総得失点差 ⇒ ? 再試合(再試合の個人成績は算入しない)
◎【1次リーグ】2016年1月〜9月末日
各ブロックで総当たり“予選リーグ”
※ 組み分けルール ?曜日調整 ?前年度総合順位順に振分け ?幹事チーム振分け調整
◎【2次リーグ(曜日別順位決定戦)】2016年10月1日〜12月31日
ブロックの1位〜7位同士で“順位決定戦” (対戦相手が決定している場合は試合日を早めてもOK)


☆対戦期限【重要】
1次リーグの対戦期限は9月末までとする。(8月末から変更)

引分けの場合原則として再試合はせず、試合終了時点の9名同士でジャンケンにて勝敗を決定する。
※不戦敗、中途脱退チームが出た場合、MLB内部のチームと個人成績のみ加算する「代替試合」ができる。 ※各ブロックのチーム数が不足する場合も上記「代替試合」を行うことができる。(いずれも任意開催)
※試合当日または直前にメンバーが8名以下になった場合は相手チームより守備を借りることができるが勝敗は不戦勝(または不戦敗)とする。

◎その他交流戦
リーグ内での練習試合は『オープン戦』として自由に行うことができる。(他のブロック同士など)
ただし、オープン戦の成績(個人・チーム)は表彰の対象外とする。※オープン参加含む

◎オープントーナメント(2016年度採用)
土曜オープントーナメント
日曜オープントーナメント

双方とも対戦期限を以下の通りとします。
(不戦試合などのルールは1次・2次リーグと同様)
チーム表彰・個人表彰はなし、試合結果を本サイトから勝利チームが入力する。

<土曜日>
 1回戦 2016年5月31日まで
 準決勝 2016年9月30日まで
 決勝  2017年1月31日まで

<日曜日>
 1回戦 2016年5月31日まで
 2回戦 2016年8月31日まで
 準決勝 2016年11月30日まで
 決勝  2017年1月31日まで

☆試合結果報告のルール(『MLB OSAKA オフィシャルサイトからチーム管理者が報告を行う)
1.対戦交渉の結果、試合会場・日時が決まり次第ホームチーム管理者が入力
2.ゲームスコアと個人成績(打撃・投手累計)は両チームとも1週間以内にチーム管理者が入力

第2条 MLB OSAKA 2016大会開催概要(表彰規定)
☆表 彰 規 定

[チーム表彰規定] ※2016年度はブロック数に変動があるため改定予定です。

1位ブロック1位(総合優勝)チーム  トロフィまたは盾を進呈
※土曜ブロック全体の1位と日曜ブロック全体の1位同士のみ

1次リーグ各ブロック1位:賞金10,000円 2位:5,000円 3位:5,000円

2次リーグ1位グループ(各ブロック1位同士による順位決定戦) 1位:賞金10,000円
2次リーグ2位グループ(各ブロック2位同士による順位決定戦) 1位:賞金5,000円
2次リーグ3位グループ(各ブロック3位同士による順位決定戦) 1位:賞金5,000円
2次リーグ4位グループ(各ブロック4位同士による順位決定戦) 1位:賞金5,000円
2次リーグ5位グループ(各ブロック5位同士による順位決定戦) 1位:賞金5,000円
2次リーグ6位グループ(各ブロック6位同士による順位決定戦) 1位:賞金5,000円
2次リーグ7位グループ(各ブロック7位同士による順位決定戦) 1位:賞金5,000円


[個人表彰規定]
◆打撃部門
◎タイトル表彰(土曜ブロック・日曜ブロックごとに表彰)
1.首位打者 5,000円 2.打点王 5,000円 3.本塁打王 5,000円 4.盗塁王 5,000円
◆投手部門
◎タイトル表彰(土曜ブロック・日曜ブロックごとに表彰)
1.最多勝 5,000円 2.最優秀失点率 5,000円 3.最多奪三振 5,000円

※タイトル表彰は重複して表彰しない。次点を繰り上げ表彰する。同率(同点)の場合は分担して表彰する。
※個人タイトルを複数獲得した場合は投手部門を優先(上記項目1〜3の若い番号順)し、次点の選手を繰上表彰する。
※引き分け勝利(ジャンケン勝利)の場合は投手の個人成績(勝利数)にカウントしない。(2013年度より適用)
◎規定打席=2.142×試合数 ◎規定投球回数=3.428×試合数 ※3イニング(端数切り上げしない)で勝利投手の権利を持つ。
(規程投球回数の合計に端数が出た場合は切り上げる。23回1/3なら24回としてOK)
※会費の残りは選抜チーム主催の対外試合、会議室使用・WEB運営その他費用に充当予定。
第3条 MLB OSAKA 2015大会開催概要(運営上の注意点)
☆チーム・メンバー登録、大会運営上の注意点など
【出場チーム登録】
►別に定める登録用紙にてチーム名(監督・主将等)・選手名・背番号登録を行う。
新人選手の背番号は仮番号で可。シーズン途中での増減は自由とし、次のゲームまでに報告する。 ※仮番号=発注済みユニフォームの背番号と定義します。
【試合規定など】
►1試合90分7イニングス制、80分を超えた時点でのイニング終了をもってゲームセットとする。
※ただし、グラウンド使用時間までの延長は両者合意のもとに進め、代表者同士が勝敗決定の責任を負う。
►3回表裏終了をもって試合成立とする。(降雨コールド、時間切れの場合)
►表チームのリードで終わった場合、直前のイニングスコアで勝敗を決定する。この場合最終表イニング
の個人成績は加算しない。
►バッテリーの助っ人(先発および交代も)は禁止。(助っ人は3名以内とする⇒2012シーズンより適用)
(助っ人選手の個人表彰は行なわない)
☆会費など
►会費1チーム年間10,900円(シーズン開始までに所定の口座へ振込とします)、G代・ボール代は別途各チーム折半(900円は1チームあたりのサイト運営費用)
【ユニフォーム規定】
►チーム統一ユニフォームを着用する(助っ人・新人選手の不揃いはOK・相手チームへメンバー表にて申告)
・ジャージ・Tシャツ・スニーカー等は不可。帽子は最低限着用する。ヘルメット着用は推奨とする。
・ユニフォーム上着はズボンに入れること。
・キャッチャーはマスク・ヘルメット・プロテクタ・レガースを着用すること。
★上記はマナーであると同時にケガ防止のためでもあるので遵守すること。
【チームマナーなど】
►時間厳守(30分以上前に集合することが望ましい)、挨拶、ファールボール拾い、グラウンド整備などは
お互い協力して行う。野次は厳禁!
►グラウンド確保は全チーム全メンバーで協力して行う(月に1回程度)
►対戦日程調整、会議等の重要な連絡に対しては当日もしくは翌日早い段階での返信を!【重要】
►ベンチ内はもちろんグラウンド内では禁煙とします。※事務局への苦情申出が多発しています。
喫煙される場合はグラウンド外の所定の場所で行い、ポイ捨ては厳禁です!
【派遣審判について】
1次リーグ・・・攻撃側での審判を原則とする。(派遣審判をつけても可。両チームの合意があればOK)
2次リーグ・・・必ず派遣審判を付けること。(対戦チーム同士で調整して派遣する)
【その他】
▶ゲームスコアと個人成績の報告は速やかに行う。(試合翌日中に)
対戦終了後速やかに相手チームとのスコア確認を行う。(特に投手成績)
▶保険加入・・・スポーツ安全保険の加入が条件(チームで加入・1名年間1,850円)
MLB事務局では試合中(前後)のケガなどは責任を負いかねますので自己防衛手段を講じてください!
財団法人スポーツ安全協会URL;http://www.sportsanzen.org/
☆MLB OSAKA選抜・他リーグとの交流構想(随時企画予定)
☆その他トラブルや運営に疑義が生じた場合はチーム代表者にて都度協議する。
☆チーム代表者間にて協議決定できない場合は事務局に裁定を委ねることができる。この場合はいかなる
裁定結果が出ても該当チームは従うものとする。従わないチームは次年度よりリーグを脱退すること。
第4条 MLB OSAKA 2015大会開催概要(罰則規定/不戦試合規定?)
第4条(その?)

【罰則規定・不戦試合規定について】
1. 助っ人 ※シーズン当初に遡って適用(得点付与は不戦勝チームの「7」のみ)
助っ人ルールにおいて違反があった場合は違反チームの没収試合とし、7−0の不戦勝とする。ただし、得失点差による順位変動のケースがあるため、7点差を越える試合結果であった場合はその点差に従う。(例えば9−1で勝利した場合、相手チームが違反していた場合の得失点差は7ではなく「8」となる。
2. 不戦勝(不戦敗)※2012シーズンより適用
期限までに対戦できなかった場合は、以下に基づき不戦勝敗を決定する。
(※判定要素?から?の優先順に勝敗を決定すること)不戦分けはなし。不戦敗にも関わらず「引き分け」
の報告をしたチームは不戦敗となり、次年度よりリーグ脱退となる。
<共通>
以下の場合は不戦敗とする。※2012シーズンより適用
ルール違反
大会ルール(当ページ記載事項)に従わない場合。※試合開始時(相手打者一巡まで)に決定
連絡難
以下1から3までの手順を踏んで連絡難が確定する。
? メール(登録メールアドレス宛対戦交渉メール)
→3日以内の返信無し(例:4/1にメール送信・・・4/4の24時までに返信なし(=着信時間を採用))
? 電話(留守番電話に記録すること・留守番電話にならなければ2回目の督促メールを送信すること) →2日返答無し(例:4/5に電話OR2回目のメール・・・4/7の24時までに返信なし) →速やかに事務局に対して督促を依頼下さい(メールにて依頼すること)
? 事務局督促(メールで督促・電話はしない) →2日間応答無し(例:4/8に事務局からメール・・・4/10の24時までに返信なし) ※上記手順を正しく踏まなかった場合は連絡難は適用されません ※上記(1)および(2)は日にちが重なっていても構いません(最速3日で督促依頼が可能です) ※連絡難が適用されたチームは不戦敗が適用されます
※PCアドレス拒否設定などにご注意ください
■報告義務違反
報告期限までに対戦報告が無い場合/虚偽の対戦報告をした場合
■対戦期限違反
期限までに対戦できなかった場合(※下記「不戦時の勝敗判定」に基づき不戦勝敗を決定すること)
期限までに勝敗が確定しない場合
その他マナー違反
開催概要に記載のマナーを遵守できない場合。※当日のマナー違反については、随時試合没収が必要
第5条 MLB OSAKA 2015大会開催概要(不戦試合規定?)
<第4条その?>

【判定要素?】 不戦敗要素有無
上記項目「不戦敗」に該当する要素がある →該当する要素の無いチームの「不戦勝」、有るチームの「不戦敗」(両者にある場合は「両者不戦
敗」)

【判定要素?】 グランド有無(※数の優劣ではありません)
「グランド確保」の有無に差がある →グランド確保出来たチームの「不戦勝」、出来なかったチームの「不戦敗」 なお、以下全条件を満たす場合を「グランド確保」として扱う。
・曜日が所属する予選グループの曜日条件に合致していること/もしくは、曜日(祝日含む)が対戦
相手の「活動曜日」(チームプロフィールに記載)に合致していること
・最低でも使用日の7日前迄(例:日曜日対戦なら日曜日まで)に対戦相手に場所・時間を通知すること
・対戦期限内の日程であること
・自チーム調整済みであること
・相手に最低でも7日間の調整猶予があること
※対戦相手の合意があれば、上記条件以外のグランドでも対戦可能ですが、対戦実現しなかった場合は
「グランド確保」としてカウントされない
【判定要素?】 不都合数差
「不都合」の数に差がある →不都合数の少ないチームの「不戦勝」、多いチームの「不戦敗」なお、以下全条件を満たす場合を
「不都合」として扱う。
・相手の正規「グランド確保」(上記)に対してチーム内調整が付かないこと
【判定要素?】 グランド確保数差
「グランド確保」(上記)の数に差がある →グランド確保数の多いチームの「不戦勝」、少ないチームの「不戦敗」
【判定要素?】 不戦敗実績有無
「不戦敗実績」の有無に差がある →不戦敗実績の無いチームの「不戦勝」、有るチームの「不戦敗」(両者に有る場合は「両者不戦敗」)
なお、以下全条件を満たす場合を「不戦敗実績」として扱う。
・それまでの同一年度同一種別内カードに不戦敗の記録があること
【判定要素?】 ジャンケン
チーム代表者によるジャンケンにより勝敗を決定 →ジャンケンに勝った側の「不戦勝」、負けた側の「不戦敗」
※判定後、必ず判定結果を相互確認した上で対戦報告を行うこと
【判定要素?】
自己申告により「不戦敗」を申出た場合はそれに従う
※試合を消化する意欲がないなど事務局の協議において悪質と判断した場合は次年度よりリーグを脱退
<不戦時の付与点>
以下の得点を付与する。
○不戦勝7点(試合が成立した場合で7点差を超える勝利の場合はその点差)
●不戦敗マイナス7点(試合が成立した場合で7点差を超える敗北の場合はその点差<マイナス点差>)

<共通>
□不戦試合となった場合の個人成績について
▶試合が成立していた場合
不戦勝チームは個人成績をそのまま採用
不戦敗チームは個人成績を採用しない(リーグ内での代替試合による個人成績の別途加算も行なわない)
▶試合が成立していない場合
不戦勝チームはリーグ内での代替試合にて個人成績のみ別途加算することが可能
不戦敗チームはリーグ内での代替試合を行なうことができない
□途中脱退、試合数未消化の場合の会費
いかなる場合であっても加盟後の会費返還は行なわない。「加盟」とは口頭またはメールで加盟の意思表明をした日時をもって事実上の「加盟」と判断する。
以上