十勝まいどリーグ 運営規約
第1条 総則
1.この社会人軟式野球リーグは十勝まいどリーグ(以下当リーグ)と称する。

2.当リーグは大会役員、事務局を置く。

大会役員

大 会 長  小倉 浩夫(十勝勤医協白樺医院院長)

大会顧問   東村 達夫(士幌町)

運営委員長  大原 星栄(神星会野球倶楽部監督)

理  事   瀬尾  昇(帯広熱原幕別営業所所長・幕別商工会議所会員)

審判部長   室本 敏行(士幌町)

審判部    櫻田 征敏(十勝神星会野球倶楽部)

審判部    馬場 慶太(十勝オーシャンパイレーツ)
       
事務局長   合田 英博(北海道農業研究センター芽室研究拠点)

事 務 局    山澤真由美

       能美 愛理(十勝オーシャンパイレーツ)

       齋藤 諒介(北海道森林管理局)

       斧田 広士(芽室町)

3.当リーグ事務局は帯広市西2条南3丁目17−1大原ホルモン店串八内に置く。
第2条 目的と事業
1.  当リーグは男女を問わず一般社会人で構成されているチーム間の軟式野球競技を行ない、この過程でアマチュアスポーツとしての正しい知識と奥深さを学ぶ生涯学習の一環と捉え、ここに携わる人々の親睦を深めること。リーグ所属選手のみならず、その家族、友人を含む人達と共に楽しみ、歓びを分かち合える場とし、サンデイベースボールの輪を十勝に広く根付かせ拡散させる努力をし、皆が楽しく健康で元気に過ごせることを目指す。
尚、当リーグは高校生の選手登録を可能とする。
2.  十勝まいどリーグの運営は自主自立を理念とする。
第3条 会員
1.会員は、一般社会人で構成された軟式野球チームであること。事情と条件によりこの限りではない。

2.当リーグに参加するにあたり、スポーツ障害保険に加入すること。

3.リーグ加盟料、選手名簿を開幕前の代表者会議までに納めたチーム。
第4条 加盟と脱退
1.  上記の当リーグ規約条項を順守することを約諾し、運営委員会が定め日時までに登録選手名簿と加盟金を納める事。リーグ事務局は、その資格を審査しなければならない。選手名簿に登録のない選手は試合に出場することができない。会員となるチームは、新加盟選手の登録、登録事項の変更を生じたときは、関わる試合の一週間前までにリーグ事務局に届けなければならない。
2.  会員は、前条に定めるほか、次の事項の一つに該当するときはその資格を失う。
(1) 当リーグ規約に定める条件を具備できず、リーグ事務局が不適格と決めたとき
(2) 自ら脱退の意思を表明し、リーグ事務局が認めたとき
(3) リーグ事務局より除名の処置をとられたとき
3.  シーズン途中で脱退する場合、加盟金の返還は出来ない。
第5条 十勝まいどリーグ 野球規則と競技方法
当リーグの競技規約は全日本軟式野球連盟公認規約に準ずるが、運営委員会が定めた独自の規則も順守する。
1. 当リーグは一部リーグ、二部リーグ、交流戦で構成される。
2. 公式戦
(1) 9回戦とする。但し日没、降雨等の場合は5回終了をもって試合成立とする。
 7回戦が公式戦となる場合がある。日没、降雨等の場合は5回終了をもって試合成立とする。
得点差によるコールドゲームの採用
 9回戦の場合 7回7点差で成立
 7回戦の場合 5回5点差で成立
試合開始後2時間30分を経過した場合、新しいイニングに入らず勝敗を決する。
(2). 再試合について
 9回戦の場合諸事情で7回に進めなかった時、7回戦の場合諸事情で5回に進めなかった時は後日再試合とする。
(3) 同一チームまたは一方のチームがダブルヘッダーを行う場合はインターバルを30分以内とする。
3. 競技者のマナーについて
次の行為は禁止する
1). 隠し球
 走者がいる時ボールを持たない投手が投球プレートのすぐそばでサインを見るような動作をした場合ボークとする。
2). 捕手が投球を受けたときに意図的にボールをストライクに見せようとミットを動かす行為。
3). 捕手が自分でストライク、ボールを判定するかのように、球審がコールする前にすぐミットを動かして返球態勢に入る行為。
4). 球審のボールの宣告にあたかも抗議するかのように暫くミットをその場に置いておく行為。
5). 打者がヒットバイピッチ(死球)を狙う行為。
6). 打者がインコースの投球を避ける動きをしながら当りに行く行為。
7). プレイ中濫りににベンチを出る行為。喫煙する行為。携帯電話の使用。
8). プレーヤーが塁上に腰を下ろす事。
9). 守備側からタイムが掛かり試合が停止された時、その間捕手を相手に投球練習をしてはならない。
10).  ユニフォーム着用者は試合前、試合中観衆に話しかけない。スタンドに座らない。
4. 抗議権を有する者
   監督、主将、当該プレイヤー 各1名とする。
5. 当リーグは指名代打制を採用する。
6. 試合開始予定時間10分後までに選手が揃わない場合、そのチームは不戦敗となる。当日は欠員を補い練習試合をする。負傷者が出て選手が足りなくなった場合、一度ベンチに退いた者でも出場することができる。攻撃時には特別指名代打、特別指名代走として以降の打順に支障のない者であれば、その時のみ出場することができる。
7. 試合開始前に交換される打順表には監督名を記入する。監督、主将不在の時はその試合の責任者として、必ず監督代行名を明記すること。
8. 同一カードの試合日時変更は1回までとする。2回目の変更申請があった場合、申請側の不戦敗とする。試合日時変更は各チームシーズン中2試合以上してはならない。
第6条 リーグ順位決定
当リーグは一部、二部、各チーム総試合数13戦(交流戦を含む)を行い勝率をもって順位決定とする。同率の場合は該当チーム同士で話し合い、優勝決定戦を行い決する。一部最下位チームと二部優勝チームは翌シーズンリーグを入れ替わる。

【個人賞】
     最優秀選手賞(MVP)…事務局にて選出
     フルイニング出場賞
     フル試合出場賞

投手部門

     最多勝利投手 規定イニング=試合数(勝利投手の権利は5回とする)

     最優秀防御率 規定イニング=試合数

     最多奪三振投手 規定イニング=試合数

打撃部門

     首位打者   規定打席=試合数×2.8

     最多打点   打点数

     最多本塁打  本塁打数