リーグツースリー 運営規約
第1条 第12回 リーグツースリー2018
第1条 概要 参加チームや選手が、他チーム・選手との交流を含めて一般野球を楽しむことがリーグの大切な目的のひとつです。 楽しく安全にリーグ運営できますよう、ご協力をお願いいたします。 1) 期間:リーグ戦=2018年 2月~10月末日        ポストシーズン(トーナメント)=11月~12月末日 ※製作委員会の日時、場所指定の場合あり。 2)試合数:■リーグ戦=各チーム 8試合
      ■ポストシーズン=リーグ戦上位チームによるトーナメント
      (延長は無死一、二塁からのタイブレーク制。それでも同点の場合は9人ジャンケン) 3)参加費:¥10,000- (別途グランド代、派遣審判代などは別途必要) 4)対戦方式:自主対戦方式 ・当事者チームによるグランド確保と対戦日程調整。 5)参加チーム: 9チーム ( 2 グループ) 6)レギュラーシーズン:リーグ戦 ・順位決定は「勝率」→「得失点差」→「直接対決の戦績」 第2条 運営進行および報告・連絡 1)スケジュール 期限までに消化出来ない対戦試合は両チーム不戦敗となります。 ・試合球は検定・公認球 M号 もしくは A号 のみの使用。
(どちらのボールを使用するかは事前に対戦相手と相談しお決め下さい) 2)対戦日程調整 早めに試合消化お願い致します。 3)報告・連絡 ・日程 → 決定次第、場所確保チームが「日時・場所・対戦相手」を阪根、丸岡、(CC対戦相手)へ ・対戦 → 対戦後に、HPデータ入力。 ・結果 → 試合後5日以内に「スコア表・画像・試合寸評・特記事項」を阪根・丸岡・対戦相手へ       ※試合終了後、阪根、丸岡に携帯メールで構いませんので試合結果報告を速報で連絡。 ・その他 → 連絡や相談ありましたら、阪根・丸岡まで 第3条 試合規則 1)ルール ・公認野球規則および当リーグルールに基づく。  ※ホームベースのクロスプレイなどは野手がベースの一角を必ず空けること。
 ※各塁ベースでの走者が野手への妨害走塁は当該ランナー&バッターランナー両方アウトとする。
 ※ファールフライはベンチやスタンドなど倒れこんでキャッチした場合はランナーは一進と致します。
  危険な試み&プレーは出来るだけお控え下さい。
 ※敬遠の場合は相手チーム代表&監督、審判に4本指を示し 投球なく可能と致します。 2)試合条件 ・7イニング制。引き分け有り、延長戦は時間があれば可。コールド無し。 (ポストシーズンは時間切れ引き分けの場合は9人でジャンケン) ・グランド時間制限ある場合は100分制で100分を超えて次のイニングに入らない。  ※ただし前後枠のグランドが空いている場合など時間があれば両チーム確認のもと7回まで可。 ・雨天途中中止の場合は4回表裏を完了していれば試合成立。 ・イニング途中で時間切れ終了の場合は、表裏の完了したイニングまでの結果を採用し勝敗を決める。  ※ただし後攻攻撃中の時間切れ終了時に、後攻チームのリードもしくは同点の場合は、そのスコアを採用する。  ※その場合の個人成績については終了した時点までの成績を計上する。 ・怪我によるアクシデント等で途中終了せざるを得なかった場合はその時点からの再試合ができる。
3)進行手続 ・必ず試合前にメンバー表を交換する。 ・必ず自チームのスコア、個人成績 を付けること。 ・先攻後攻はその都度ジャンケンで決定。(POシーズンはレギュラーシーズンで勝率上位チームが選択権あり) ・審判は攻撃側もしくは派遣審判。(審判への文句は厳禁です!)
 ※派遣審判推奨チームあり。考慮お願い致します。手配は製作員会へ依頼お願い致します。(約6,000円程度)  ※ストライク判定が辛すぎる等、自チーム寄りにならない様に。 4)出場選手 ・全員(10人以上)打ち有り。もしくは通常の9人打ちでも構いません。 ・全員(10人以上)打ちの場合に、途中での守備とDH(全員打ちの)の交代は制限なく可。 ・交代など自由 ・必ず全ての選手交代について相手チームに伝える。 (バッテリー交代のみでも可) ・試合に遅れて参加する選手は、全員打ちの場合は打順の一番後ろに入れる。 ・助っ人有り。ただし投手は不可、打順はメンバーより下位打順にする。
 ※メンバーが遅刻の場合はその通りではない。 ・9人打ちの場合、正規メンバーが遅刻した場合は代打方式で交替制。 ・チーム登録メンバーは5人以上。他助っ人でもOK。 ※特例あり。但し投手は助っ人NG。 ・複数チームに所属しているメンバーは本籍チーム以外でリーグ戦に出場する場合は助っ人扱いとする、 5)不戦勝敗など・・・無いようにお願い致します。 ・不戦勝敗となった場合のスコアは「5対0」とします。残念ながら個人成績は無しとします。  不戦敗チームが使用しなくなったグランド代を全額負担して頂きます。 ・リーグを途中棄権および失格チームが出た場合、既に消化の対戦を含め当該チームとの全対戦を不戦勝とします。  ※その場合の個人成績は、既に消化の対戦分はそのまま採用しますが、未消化分は残念ながら無しとします。 *万一の急なキャンセルについて ・当日ドタキャンは基本的に不戦敗とします。 ・グランド手配など問題なく再戦出来るのであればリーグはこれを承認します。 ・対戦相手からクレーム等あれば、リーグにて協議し不戦敗を決定します。
第4条 表彰部門[年間] 1)チーム ・総合優勝:トロフィー (および優勝トロフィー:持ち回りの物) ・総合準優勝:トロフィー 2)個人 ○打者部門 ・最高打率:ミニトロフィー、記念品   規定打席=チームの試合数×2.0打席 ・最多長打(二塁打以上 ※1本で1カウント):ミニトロフィー、記念品    ○投手部門 ・最優秀失点率:ミニトロフィー、記念品       -規定投球回数=チームの試合数×2.0イニング       -「(失点数÷投球回数)×7」(自責点ではなく失点です)       -イニング途中で交代した場合は、得点された投手の失点とする。 ・奪三振王:ミニトロフィー、記念品  ※試合終了後に時間が余った場合に続けて行う練習試合の個人成績は計上されません。
第5条 その他
・何より草野球を楽しみ、チーム・選手間の交流を楽しむことが前提です! ・社会常識的な対応をお願いします。(対戦調整などの連絡はしっかり。ヤジはNG。などなど) ・怪我やトラブル等が無いようにご注意お願いします。 ・ユニフォーム不揃い可。できるだけ揃えましょう。 ・試合はできるだけ7イニングできるよう円滑な実施にご協力ください。 ・グランド確保が困難な場合もありますので、余剰グラウンドの譲り合いにご協力お願いします。 ・各チームにて、成績や連絡報告などは代表者が管理把握をしっかりお願いします。 ・試合に関する怪我やトラブルなどは当該チーム同士で誠意対応してください。リーグは責任を負えません。 ・リーグにより参加不適当と判断された際は、参加途中であっても失格とされる場合があります。

【リーグ紅白戦 MATSURI について】 ・リーグ参加チームによる紅白戦を年間3回程度行います。各チーム必ず2名以上の参加お願い致します。  ゲームMVPはポイント制で選出。賞品あり。審査は製作委員会で行います。(MATSURI方式)
 各チーム間の交流の場 としてご活用下さい。
 ※グランドスケジュール、参加者管理、賞品、備品手配は製作委員会で行います。  MATSURI男・チャンプを制定。チャンピオンベルト。アトラクションで投打の対決を行います。
 またTOPアスリートを目指せ!の新シリーズも開催。自分のパフォーマンスを確認下さい。
・この資料はリーグ戦の試合会場に必ずご持参お願い致します。
・本ルールに不都合が生じた場合など、適宜改訂されることがあります。
■リーグ Two Three オフィシャルHP  http://bb.vcuda.net/lg23/ リーグツースリー製作委員会:丸岡、阪根