草野球ウィンターリーグ関西大会 運営規約
第1条 大会概要(2016)
 
【開催目的】
 草野球を通して参加チーム間選手の親睦交流を図り、心身の健康増進に寄与する

◆大会名:草野球ウィンターリーグ関西大会
  ※大阪府・兵庫県  ※主催者:SIM(草野球審判請負)

◆大会形式  
  対戦当該チームがグランド確保、対戦期限に基づき自主対戦
  (対戦順は設定せず、すべての試合の予選期限は4/9)
  (但し2月末迄の消化試合数が最終順位決定にも影響する※下記)
  対戦交渉連絡は基本メールで行い、事務局にも同報送信する。
 
 ◇予選リーグ(11/5〜4/9※12/31〜1/2は休止)
   ・同組チーム総当り戦(チーム数変動あり)
 ◇決勝トーナメント(4月8日〜6月末の土日祝)
   ・各組上位2チームが対戦(チーム数により変動あり)
   ・決勝戦は土曜ナイター又は日祝(舞洲スタジアム他予定)
     ※事務局手配、審判2人制、終了後表彰式

【表彰】
 優 勝   優勝トロフィ /副賞(野球用品)
 準優勝  準優勝トロフィ/副賞(野球用品)
 個人賞  (MVP)記念盾/副賞 (敢闘賞)記念盾/副賞

【順位】
 ランキング(順位)指標
  「累計勝ち点」
  ※勝ち点が同点の場合は、2月末迄の消化試合数(不戦勝不戦敗含む)
   が多いチームを上位とする。(HP順位表表示と異なる場合あり)
  ※上記試合数が同じ場合は「得失差」「失点(少)」の順とする
   勝ち点は下表の通りとする

 勝ち    2点
 引き分け 1点
負け   0点
不戦勝 2点
不戦敗 -1点

その他 大会運営上の都合により、開催中途にてやむを得ず、
実施内容を一部変更する場合があります。
表彰内容は変更する可能性があります。
本大会要旨は、適切な大会運営を目的として、必要に応じて改訂することがあります。
第2条 大会基本ルール
◆試合基本ルール
【試合時間】
・グランド確保時間から10分経過後、試合開始 
 ※11:10、10:40など 両チーム準備整えば早くにスタートも可能
・上記試合開始時点で9名揃わない場合は不戦敗
・試合開始時にいないメンバーは先発オーダーに入れない。打順の追加も不可(途中交代で対応可)。
・開始時間までにメンバー表(形式問わず)を2枚(審判、相手チーム用)審判へ渡す
(HP登録の選手名・背番号が一致するよう記入、一致しない選手は助っ人扱い)
・7イニングルール
(90分経過後、新しいイニングに入らない)
・グランド確保時間10分前時点でラストバッターとし、イニング途中でも打切り終了
・イニング途中時間切れとなった場合、終了イニング迄のスコアを採用。
(但し裏攻撃中のチームがリードしている又は同点の場合は引分け又は裏攻撃チームの勝利)
・3回終了をもって試合成立とする。
(悪天候などで試合継続不可能となった場合のみ試合成立)

【コールド】
・4回以降10点差のある場合はコールドゲーム採用。 (予選リーグのみ)
※コールド成立後もグランド時間が許す限り試合継続可能。
※10点差以上のスコアは大会スコアとしては採用しない。
 (15-0など10点以上の差が付いた場合、大会スコアとしては10点差までを採用)
 (但し、個人成績は反映可能)

【引分け】
・引き分けを採用する。(7イニングスを超えての延長はなし)
 そのまま引き分けのスコアを採用する。
 但し、ワイルドカード、決勝トーナメントについては以下の通りとする。
※ワイルドカード
  勝敗 ・・・?グランド確保時間が許せば、7イニングスまで継続
        7イニングス同点の場合、更に延長戦を行う。
        ?延長戦でも同点の場合、9名ジャンケンにより勝敗決定
  スコア・・・9名ジャンケンはそのまま同点のスコアを記録 
※決勝トーナメント 
  勝敗 ・・・9名ジャンケンンにより勝敗決定
       (決勝戦のみ別途ルール)
  スコア・・・そのまま同点のスコアを記録
  備 考・・・延長戦、再戦による勝敗決定はいずれも行わない。

【DH】
・採用しない


【先攻後攻】
・ジャンケン等抽選により先攻後攻を決定する。

【試合球】
・大会試合球は内外(ナイガイ)製公認球を使用する。
・対戦両チームが2球づつの新球を用意し、試合途中にファウルボール等で
 不足した場合は当該チームが追加補充する。

【審判】
・審判は事務局からの派遣とする。(1試合2h迄6000円)
 ※対戦予定が決まれば、HPに対戦予定を掲載(グランド確保側が)し、それによって
  事務局が審判を手配(予定掲載が試合日直前の場合、審判手配できない場合あり)
 ※Homeチーム(グランド確保側)へ試合日3日前迄には担当審判をメールで連絡

【ルール、マナー、ユニフォーム、助っ人など】
・出場選手は統一野球用ユニフォーム着用する
 (帽子、ユニフォーム上下が同じを統一とし、アンダーシャツ・ベルト・スパイク等は問わない)
※帽子、ユニフォーム上下、ベルト、スパイク着用でない者は出場できない
  ユニフォーム上はTシャツのみも可、スパイクはトレーニングシューズも可
・ヘルメット着用義務はないが、安全の為、推奨する。
・助っ人(登録選手以外)投手の登板は禁止。
 ※統一ユニフォームでない、背番号が付いてない、HP登録名・背番号と違う選手は助っ人とみなす。
・2014野球規則改正に準じ、「三塁への偽投」は禁止(ボーク)。
・本塁上での捕手への故意の体当たり(タックル)は禁止(守備妨害)。
・グローブの色についてはポジション問わず自由(2色ツートンも可)
・その他ルールについては、公認野球規則に準ずる。
・審判へのクレームは禁止(アピールは野球規則に則り行う)。
・相手チームに不快を与えるヤジは禁止(場合により、退場を命じる)。
・対戦時および対戦交渉時におけるトラブルについて、事務局には一切の責任はないものとする。
 (スポーツ安全保険などの加入を推奨)
・本大会すべてのルールは、適切な大会運営を目的として、必要に応じて改訂することがある。

【連絡難】
以下過程を経て連絡難が確定するものとする。
 
(1) メール(登録メールアドレス宛対戦交渉メール):
  →3日以内の返信無し
(2) 電話(留守番電話に記録すること):
  →3日返答無し
  →速やかに事務局に対して督促を依頼下さい。
(3) 事務局督促:
   →3日間応答無し
※連絡難が適用されたチームは失格が適用されます。
第3条 勝敗について
【勝敗決定】
・対戦による勝敗決定を大前提とする。
 ※イニング途中で時間切れとなった場合は終了イニング迄のスコアを採用し、勝敗を決する

【不戦敗】
・以下に該当する場合は「不戦敗」とする。
 ※ルール違反 大会ルール(当ページ記載事項)に従わない場合
 ※参加資格違反 募集要項に記載の参加資格を満たさない場合
 ※連絡難 所定の手順に基づき連絡難が適用された場合
 ※その他マナー違反  大会マナーに記載のマナーを遵守できない場合

【不戦時の勝敗判定】
・対戦期限までに対戦できなかった場合は、以下に基づき勝敗を決定する

※『重要』延長期限内の最終週土日に予定された試合が雨天中止となり、且つ両チームの対戦有効
     オファー数が同じ場合のみ不戦分けとする

『判定1』
対戦予定当該チームからの申告
1)一方のチームにのみ上記「不戦敗」が認められる
→一方のチームの「不戦敗」、他方のチームの「不戦勝」
2)双方に上記「不戦敗」が認められる 
→両者「不戦敗」

『判定2』
有効オファーの数
   ※有効オファーとは…
     メールによる対戦オファーで10日以上の期間猶予があるもの
     別途定める有効試合会場・時間で且つ対戦期限内日程のもの
     試合開始が8〜16時までのもの
     ※複数チームへの一斉メールは有効オファーの数に含まない
     ※有効試合会場又は時間外でも当該チーム双方がOKであれば試合実施可能

『有効試合会場』大阪府、尼崎市、伊丹市、西宮市、芦屋市、神戸市東灘区、神戸市中央区
   『有効試合時間』試合開始時間が8時〜16時

1)一方のチームの対戦オファー数が多い
→一方のチームの「不戦敗」、他方のチームの「不戦勝」

◇不戦時の付与点
(不戦勝)得点4、失点0   
(不戦敗)得点0、失点4

【順位】
ランキング(順位)指標
・「平均勝ち点」「得失差」「失点(少)」の順とする
・勝ち点は下表の通りとする

勝ち    2点
引き分け 1点
負け 0点
不戦勝 2点
不戦敗 -1点
第4条 対戦報告
・全てのチームが対戦報告を行う。

【報告期限】
・週明け金曜日中を報告期限とする。

【報告方法】
・HPチーム管理者から専用ID・パスワードでログインし、各チームページに入力にて対戦報告を行う。
 (操作方法など不明な場合は事務局まで一報下さい)

【スコア】
・勝利チームがスコア入力を行う。
・戦評、個人成績は両チームが入力する。
・スコア掲載より7日経過時点でスコア確定とする。
※スコア掲載より7日以内に該当カード両チームのいずれかの代表者より申告があった場合に限り、
 事実確認の上スコア修正させていただきます。
※上記期間を経過後も事務局の処理ミスが判明した際には随時適正なスコアに修正致します。
・表裏成立したイニングまでのスコアを採用する。
※但し、後攻チーム攻撃中に時間打ち切りとなった場合で、その時点で後攻チームリード
 もしくは同点の場合は、そのスコアを採用致します。