北大阪ナイスリーグ!
北大阪ナイスリーグ! 運営規約
第1条 リーグ運営要項
■ 名称 
 北大阪ナイスリーグ! (ナイスプレー!が絶えないリーグの意味)
※略称 KNL

■リーグ構想
 日曜日・祝日に活動するチームによるグランド自主手配型私設リーグ
 北摂地域と淀川河川敷を主戦場として試合を行うリーグ

 ※淀川河川敷
 http://www.yodoiko.go.jp/YodogawaNet/index.action

 ※北摂地域=茨木市・高槻市・箕面市・豊中市・吹田市・摂津市・寝屋川市

 
■参加条件(加盟時点)

(チームレベル条件)
 参加希望チームレベルは弱〜中ぐらい
 各市軟式野球連盟 中級以下
 例)A級・B級・C級 の3段階の場合 A級は不可
 例)A級・B級・C級・D級 の4段階の場合 A級は不可B級は、年間試合数勝率7割以下ならOK

(運営条件)
日・祝日に北摂地域と淀川河川敷でグランド確保できるチーム
日・祝日に北摂地域と淀川河川敷でグランド確保実績があるチーム
結成2年目以上のチームであること
ユニフォームが揃っているチーム

■リーグ開催期間
4月から11月

■対戦スケジュール
 代表者会議で取り決めた、第1節から第10節の対戦スケジュールに準じて
 期限内に対戦スケジュールを消化すること
※期限内の対戦スケジュールを拒む場合や、3度の対戦申し込みを拒むチームがある場合は、
 コミッショナー権限にて、一方に不戦敗を通告する
(問題ある場合は、コミッショナーに連絡すること)

■年間試合数 
 5チームによる総当り2回 年間8試合
 勝ち点により順位を決定

■順位決定方法 
 勝ち点により順位を決定する
 勝ち点(勝利) 3点
勝ち点(引分) 1点
 勝ち点(敗戦) 0点
勝ち点(不戦敗) -3点
 勝ち点(不戦勝) 3点

※1位 2位チームの勝ち点が同点になった場合
 勝ち数の多いチームを上位とします
それでも、同じ場合は、年間得失点差で点数の多いほうを上位とします

 3位以下は、同じ順位とします

■対戦方法
 各自チームが 掲示板、メール、電話 を使ってリーグ期間内に自主的に対戦カードを募集し確定します
※試合確定後、主催チームが対戦日程をホームページに掲載してください


■試合結果報告
 対戦両チームが試合後 1週間以内に試合結果、個人成績をホームページに掲載してください
※主催者チームは、2日以内に点数経過だけでも、先に ホームページに入力してください

 
■参加費
(会費)年間1万円/1チーム ※有料HP使用料、運営費、表彰代
(グランド代 他)グランド代、その他費用は両チームで折半してください

■表彰
(チーム賞) 
 ・優勝チーム   賞金1万5000円

(個人賞) 
 ・打者部門  首位打者賞(複数の場合ポイント上位者)賞金5000円
 ・打者部門  最多打点賞(複数の場合ポイント上位者)賞金5000円
・打者部門  盗塁王賞(複数の場合打数が多い人)賞金5000円
    
 ・投手部門  最多勝利賞(複数の場合投球回数多い人) 賞金5000円
 ・投手部門  最多POINT賞(複数の場合投球回数多い人)賞金5000円


○個人賞は、成績上位 1名とします ※印条件でも重複する場合は、コミッショナー
 が代表者などと調整し決定します。
第2条 試合運営要項
■先攻後攻
 先攻後攻は、当日じゃんけんで決めてください
 1戦目先攻チームは、2戦目後攻とする

■使用球
 JSBB認定球 メーカー不問  新球もしくは、汚れが少ない球
 試合前に2球づつ提出
 柵越えなどの紛失は、紛失したチームが都度 補充する

■打者全員打ち
 打者は、KNLルールにより10番打者以上で全員打ちすることができる
※一旦ベンチ入りした選手が再び守備に就くことはできない 

■助っ人
 人数不足の場合や9人以上でも助っ人や体験参加の選手がいる場合は
 試合に参加を認めます
 ただし、部員6名以上の参加を前提とします
 ※投手の助っ人登板は不可

■試合回数
 7回戦とします
 得点差によるコールドゲームはありません
 試合は4回終了をもって成立します
 7回終了時で勝敗が決定しない場合は、グランドルールが許せば
 両チーム合意の上で時間の許す限り延長戦を行って構いません

■先発投手の投手の勝ち星
 先発投手の投手の勝ち星は、3イニングを登板した時点で成立とする

■メンバー表
 試合前に、メンバー表交換を行うこと


■審判
 セルフジャッジ(攻撃側審判)を前提とします
 ジャッジの公平性を保つため、基本的に打順の重ならない2名をあらかじめ審判に認定してください

 審判は、1チームから2名選出し、試合開始の整列時に
 双方4人の審判にて、主審を務める旨 挨拶してください

(例)5番打者と9番打者など打順が重ならない様に
   審判の選出と打順の考慮をしてください

 また、ジャッジに不信感を感じる場合は、対戦チームに申し出て審判を
 変更してもらうことができる
 試合をスムーズに進行させるため
 ストライクゾーンは、ボール1個分広めに取ること(下記の参考文献よりボール1個分広くする)

(参考文献)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3

■ブロックなど
 安全性を重視し、ホームベース、各ベース上のブロックは、行わない
 完全ブロックによる衝突によるケガを防止するため 
 ボールを持たないで、ベースブロックした場合は、走塁妨害として3塁ランナーホームインとする

■時間切れ 
 攻撃中であっても球場使用終了時刻の15分前には試合を終了し、裏表の成立している回にさかのぼり
 試合成立とする、個人成績も裏表の成立回までの成績を個人成績と認める
 
※裏表の成立回以降 時間切れまでの点数、個人成績は無効となる
  
 また、グランド使用終了時間の20分前には、次のイニングに入らない

■不戦敗
 試合日の1週間前を過ぎて試合をキャンセルしたチームは不戦敗とします
 試合をキャンセルしたチームは球場使用料を全額を支払ってください
 ただし、両チームの合意があれば、不戦敗とせず、後日再試合も可とします


■その他
 基本的な試合規則は、全日本軟式野球連盟の諸規則に準じることとします
 また、試合中のトラブルは、両チームで話し合って解決してください
 球場内外で発生した選手の怪我や第三者との紛争にリーグ管理人は関与しません
 当事者間で必ず処理してください
第3条 コミッショナー権限
■チームが著しくリーグ運営に支障をきたす行為を行った時、コミッショナー権限により
 一方的に、リーグから脱退させることができる
 脱退されたチームについては、年会費の返金はできません


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                     北大阪ナイスリーグ!

                     コミッショナー  草野球男

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第4条 2017年度 対戦スケジュール
対戦スケジュールの第1節から第6節対戦期限を厳守し、対戦両チームによって
自主的に対戦カードを決定してください。
対戦可能期限内であれば、対戦の順番が入れ替わるのは、かまいません。


■第 1節■  対戦可能日 4月1日  対戦期7月31日
対戦カード□□□□□□□□
VERONICA Baseball club  対 ドラゴンフライズ
旭キングス 対 BBmonster

■第 2節■  対戦可能日 4月1日  対戦期7月31日
対戦カード□□□□□□□□
萬屋  対 ドラゴンフライズ
BBmonster 対 VERONICA Baseball club

■第 3節■  対戦可能日 4月1日  対戦期7月31日
対戦カード□□□□□□□□
BBmonster  対 ドラゴンフライズ
萬屋 対 旭キングス

■第 4節■  対戦可能日 5月1日  対戦期8月31日
対戦カード□□□□□□□□
VERONICA Baseball club  対 旭キングス
萬屋 対 BBmonster

■第 5節■  対戦可能日 6月1日  対戦期9月30日
対戦カード□□□□□□□□
旭キングス 対 ドラゴンフライズ
萬屋 対 BBmonster

■第 6節■  対戦可能日 6月1日  対戦期9月30日
対戦カード□□□□□□□□
VERONICA Baseball club  対 ドラゴンフライズ
旭キングス 対 BBmonster

■第 7節■  対戦可能日 7月1日  対戦期10月31日
対戦カード□□□□□□□□
萬屋  対 ドラゴンフライズ
BBmonster 対 VERONICA Baseball club

■第 8節■  対戦可能日 7月1日  対戦期10月31日
対戦カード□□□□□□□□
BBmonster 対 ドラゴンフライズ
萬屋 対 旭キングス

■第 9節■  対戦可能日 8月1日  対戦期11月30日
VERONICA Baseball club  対 旭キングス
萬屋 対 BBmonster

■第 10節■  対戦可能日 8月1日  対戦期11月30日
対戦カード□□□□□□□□
旭キングス 対 ドラゴンフライズ
萬屋 対 VERONICA Baseball club