草野球FriendCupサンデーリーグ関西 運営規約
第1条 草野球ドリームFriendCup 基本概要
第1条 草野球ドリームFriendCup 基本概要
◆大会名 『草野球ドリームFriendCup』関西、大阪での草野球大会 
  ※大阪府・兵庫県・京都府
※主催者:SIM(草野球審判請負、スポーツイベント企画運営)

◆大会形式 自主対戦形式(対戦当該チームがグランド確保、日程調整)
※決勝トーナメントの舞洲スタジアム準々決勝、準決勝、決勝は事務局主催

◆予選リーグ 各組7〜9チーム制(総当たり6〜8試合)
(期間 3月1日〜11月30日※延長はなし)

◆決勝トーナメント  予選リーグ各組上位2チームずつが決勝トーナメントで対戦
(期間 11月12日〜1月31日の土日祝)

※各組1位と2位チーム12チームでのワイルドカードを勝ち上がった計6チームが
 舞洲スタジアムでの決勝トーナメントに進出
※舞洲スタジアムでの決勝トーナメントは事務局主催(グランド、審判、試合球手配)
※表彰式は決勝戦終了後

◆表彰
・優勝チーム  
優勝トロフィ /副賞(公認球1ダース、他)
・準優勝チーム 
準優勝トロフィ /副賞(公認球半ダース、他)
・個人賞  年間MVP、敢闘賞 表彰盾/副賞(バット、グローブ等野球用品)

◆順位 ランキング(順位)指標
「勝ち点(累積)」「8月末迄の試合数」「得失差」「失点(少)」の順とする
 ※勝ち点が同点の場合、8月末迄の消化試合数の多いチームを上位とする
  (HP掲載順位と異なる場合あり)
勝ち点は下表の通りとする
勝ち   2点
引き分け 1点
負け   0点
不戦勝  2点
不戦敗 -1点
第2条 試合基本ルール
第2条 試合基本ルール
◆試合基本ルール
【試合時間】
・グランド確保時間から10分経過後、試合開始 
 ※11:10、10:40など 両チーム準備整えば早めにスタートも可能
・上記試合開始時点で9名揃わない場合は不戦敗
・試合開始時にいないメンバーは先発オーダーに入れない。打順の追加も不可(途中交代で対応可)。
・開始時間までにメンバー表(形式問わず)を2枚審判へ渡す
(HP登録の選手名・背番号が一致するよう記入、一致しない選手は助っ人扱い)
・7イニングルール
(90分経過後、新しいイニング表に入らない※リードしているチームの裏攻撃で終わるケースあり)
・グランド確保時間10分前時点でラストバッターとし、イニング途中でも打切り終了
・イニング途中時間切れとなった場合、終了イニング迄のスコアを採用。
(但し裏攻撃中のチームがリードしている又は同点の場合は引分け又は裏攻撃チームの勝利)
・3回終了をもって試合成立とする。

【コールド】
・4回以降10点差のある場合はコールドゲーム採用。
※コールド成立後もグランド時間が許す限り試合継続可能。
※10点差以上のスコアは大会スコアとしては採用しない。
 (15-0など10点以上の差が付いた場合、大会スコアとしては10点差までを採用)
 (但し、個人成績は反映可能)

【引分け】
・引き分けを採用する。(7イニングスを超えての延長はなし)
 そのまま引き分けのスコアを採用する。
 但し、決勝トーナメントについては特別ルールを適用する。

【DH(全員打ち)】
・チーム毎に指名打者制を適用可能とする。
(一般のDHとは、意味が異なる) ※参加者全員による攻撃を可能とする。
しかし、守備に就いている選手が一度DHになり、再び守備に就くことは基本的に
不可とする。(怪我人発生による応急処置等の場合はその限りでは無い。)
勿論、先発DHの選手が守備に就くことは可能。

【先攻後攻】
・ジャンケン等抽選により先攻後攻を決定する。

【試合球】
・大会試合球は内外(ナイガイ)製公認球(新球)を使用する。
・対戦両チームが2球づつの新球を用意し、試合途中にファウルボール等で
 不足した場合は当該チームが追加補充する。

【審判】
・審判は事務局より派遣する。(1試合2h迄6000円)
※現地にラインカーないグランドは審判が持参、ベースは別途要請必要
 ※Homeチーム(グランド確保側)へ試合日3日前迄には担当審判をメールで連絡
 (HPの試合予定に原則2日前迄に掲載すること前提)
 ※何らかの事情で事務局派遣審判不在の場合、攻撃側審判での試合も成立とする。
 ◆雨天中止:天候不良中止の場合、2h前迄に担当審判携帯へ連絡下さい。
   (キャンセル料などは必要なし)
 ※天候以外のキャンセルは前日17時迄50%、以降は全額のキャンセル料
 ※プレイボール後の天候不良中止は全額領収、
 ※現場到着後の天候不良キャンセルは一律1,500円のキャンセル料領収

【ルール、マナー、ユニフォーム、助っ人など】
・出場選手は野球用ユニフォーム着用する(帽子、上下、ベルト、ソックス※不揃いでも可)
 ※上記ユニフォーム着用でない者は出場できない。(上のみTシャツも可)
・ヘルメット着用義務はないが、安全の為、推奨する。
・助っ人(登録選手以外)投手の登板は禁止。
 ※統一ユニフォームでない、背番号が付いてない、HP登録名・背番号と違う選手は助っ人とみなす。
・2014野球規則改正に準じ、「三塁への偽投」は禁止(ボーク)。
・本塁上での捕手への故意の体当たり(タックル)は禁止(守備妨害)。
・グローブの色、形についてはポジション問わず自由(2色ツートンも可)
・その他ルールについては、公認野球規則に準ずる。
・審判へのクレームは禁止(アピールは野球規則に則り行う、場合により、退場を命じる)。
・相手チームに不快を与えるヤジは禁止(場合により、退場を命じる)。
・対戦時および対戦交渉時におけるトラブルについて、事務局には一切の責任はないものとする。
 (スポーツ安全保険などの加入を推奨)
・本大会すべてのルールは、適切な大会運営を目的として、必要に応じて改訂することがある。
第3条 対戦交渉、成績申請
第3条(1)対戦交渉
◆対戦交渉
【対戦交渉連絡】
・同組チーム同士が対戦日時、場所をメールで調整
 ※場所は各組の有効試合会場を基本とするが、両チーム可能であれば以外の場所でも可
 ※メール連絡はPCメール、携帯メール両方(両登録の場合)に入れ、同時に事務局へも
 同報メールする。( friendcup@sim9166.sakura.ne.jp )
 ※試合予定の10日前(前週の火曜日中)迄の対戦オファーで以下の「有効試合会場」「有効時間」
  を満たすものを「有効オファー」とする。
 ※同組チーム代表者のメールアドレスから必ず受信できるよう、メール設定を行う。

【有効試合会場】
北地区(大阪市内、北大阪)  
北中地区(大阪市内、北大阪、京阪、尼崎、伊丹)
中地区 (大阪市内、京阪、東大阪、大東)
南中地区(大阪市内、南大阪、河内)
西中地区(大阪市内、尼崎、西宮、芦屋、伊丹、川西)
西地区(神戸市、三田、芦屋、西宮、尼崎)
 ※上記以外でも対戦両チームがOKであれば可

【有効試合時間】
 3、4、5、10、11月:試合開始が8時〜16時
 6、7、8、9月:試合開始が7時〜17時
 ※上記以外でも対戦両チームがOKであれば可

【対戦予定の入力】
・試合予定が決まれば、Homeチーム(グランド確保側)がホームページに対戦予定を入力。
 ※予定入力が遅れた場合、事務局よりの審判派遣ができない場合あり。

【不戦時の勝敗判定】
・対戦(延長)期限までに対戦できなかった場合は、以下に基づき勝敗を決定する。
 ※『重要』期限内、最終土日に予定された試合が天候不良不戦となった場合のみ、
     「両チーム不戦分け」を採用する。

『判定1』
対戦予定当該チームからの申告
→ 一方のチームの「不戦敗」、他方のチームの「不戦勝」

『判定2』
有効対戦オファーの数…メールによる有効対戦オファーの数
           (10日以上前且つ有効試合会場)
→ 一方のチームの「不戦敗」、他方のチームの「不戦勝」

◇不戦時の付与点
(不戦勝)得点4、失点0   
(不戦敗)得点0、失点4

【不戦敗】 対戦による勝敗決定を大前提とする。
・以下に該当する場合は「不戦敗」とする。
※ルール違反 大会ルール(当ページ記載事項)に違反した場合
(助っ人の投手登板など後日発覚した場合など含む)
※試合開始時に出場資格のあるメンバーが9人揃わない場合
※連絡難  連絡難が適用された場合(事務局判断:経過要連絡)
※報告違反  虚偽の対戦報告をした場合
※その他マナー違反  

【失格】 以下条件を満たすチームは大会途中であっても失格とする。
 
・悪質な不戦敗(ドタキャン、連絡難など)を犯した場合
・悪質なルール違反を行った場合
・相手チームへ過度なヤジを繰り返すチーム
・審判の判定に対して暴言また不遜な態度を取るチーム
・その他事務局により参加不適切と判断された場合
※失格(もしくは途中棄権)が適用されたチームとの対戦カードは既消化分も
含めて全て一律不戦が適用される

第3条(2)成績申請
◆成績申請 ・全てのチームが対戦報告を行う。

【報告期限】
・翌週日曜日中を報告期限とする。

【報告方法】
・HPチーム管理者から専用ID・パスワードでログインし、各チームページに入力にて対戦報告を行う。
 (操作方法など不明な場合は事務局まで一報下さい)

【スコア】
・スコア(得点)入力は勝利チームが行う。
・両チームが戦評(写真含む)、個人成績を入力する。
・スコア掲載より7日経過時点でスコア確定とする。
※スコア掲載より7日以内に該当カード両チームのいずれかの代表者より申告があった場合に限り、
 事実確認の上スコア修正をします。
※上記期間を経過後も事務局の処理ミスが判明した際には随時適正なスコアに修正します。
・表裏成立したイニングまでのスコアを採用する。
※但し、後攻チーム攻撃中に時間(90分)打ち切りとなった場合で、その時点で後攻チームリード
 もしくは同点の場合は、そのスコアを採用致します
・コールドで10点差以上付いた場合、10点差までのスコアを入力

◆成績申請詳細
投手勝星 先発投手の勝ち星は3回以上の投球回数が必要。
セーブ 勝チームのリリーフ投手が登板時3点〜1点差以内での完了投手の時
または、登板時4点以上の点差の場合は2回以上の投球回数を投げた完了投手