上高田ナイターリーグ 運営規約
第1条 リーグ名称
?リーグ名称は「上高田ナイターリーグ」、通称「バッケリーグ」と称する。
第2条 事務局
?リーグ運営のために事務局を置き、リーグを運営する。
?事務局はリーグ運営を円滑に行うため、リーグサイトを設置する。
?事務局は事務局員、事務局補佐、リーグサイト管理担当で構成される。
?リーグ代表は事務局員とする。
第3条 事務局の主な役割
?グランドの確保
?日程の作成・調整と連絡
?審判手配
?参加費の管理
?リーグサイト管理
?その他リーグ運営に関する事項
第4条 試合
?上高田グランドナイター利用可能期間(4月1日〜11月30日)にリーグ戦(3回戦総当り)およびトーナメント戦を行うことを原則とする。
第5条 実施曜日
?火曜日と金曜日を原則とする(グランド確保状況によって、他の曜日になる場合があることをあらかじめご了承ください)。
第6条 日程連絡
?原則、月初の10日から2週間前までにリーグサイトにてご連絡します(例えば4月の場合は3月15日から20日頃までに日程連絡します)。
第7条 リーグ参加費
?1チーム当り、15,000円とする。
第8条 試合経費(チーム1試合当り)
?グランド代 4,950円(9,900円の折半)
?審判代 2,500円(5,000円の折半)
?ボール ナガセケンコー新公認球A号2個

※ボールは試合ごとにニューボールを2個用意してください。
第9条 リーグ参加チームの責務
?リーグ参加費の納金
?チーム選手の登録(リーグサイトへ掲載します)
?試合の当番
?試合結果報告(先攻後攻、イニング得点経過がわかる形式で事務局へ報告)
?その他リーグ運営や試合を円滑に進行させるための協力)
第10条 当番チームと役割
?日程連絡の際に当番チームをあわせてご連絡します。サイトの各試合日程備考欄に記します。
?当番チームの役割は下記の通りです。
A グランド事務所への使用料の支払
B 審判への審判代の支払
C 試合当日が天候不順の場合のグランド事務所への確認、対戦チームとの試合実施の協議、中止の場合の審判への連絡

※対戦チームは当番チームへグランド代・審判代をあわせた7,450円を必ずお支払ください(原則は試合開始前)。

※注1)グランド事務所へのグランド代支払の際の留意点
・利用当日の開始時間の30分前から事務所でグランド代を支払う形です。
・当番チームはグランド事務所へ利用面を告げてグランド代をお支払いください。

※注2)確認事項
?天候不順でも事務所がグランド使用を認める限り、試合は行うようにお願いします。
?天候不順でグランド使用が微妙な場合、あまり早い時間に事務所へ問い合わせをしないようお願いします。原則は18時以降です(グランド事務所の決定時間)。
チームメンバーのそれぞれが問い合わせをしないよう、チーム内での徹底をお願いします。
第11条 試合時間
?19:15〜20:45の1時間半を原則とする。
?ただし、どちらかのチームが9名集まっていない場合は、19:20まで開始時間を遅らせることができる。
?19:20の時点で9名集まらなかった場合は、9名集まっていないチームが先攻で試合を開始し、
その攻撃終了時点で9名集まらなかったら不戦敗とする(試合得点記録は7対0)。
?9人守りのために守備要員を借りることになるが、その守備要員の打撃は所属チームで行う。

《不戦敗の扱いについて》
?試合途中で止むを得ない理由により9名を割ってしまった場合は不戦敗となるが、ペナルティは無しとする。
?19:20の時点で試合のできない状況の不戦敗は、不戦敗チームにグランド代全額負担のペナルティを科す(審判がグランドに来てしまった場合は審判代も全額負担)。

※不戦敗の規定は盛り込みますが、適用事例が発生しませんよう、各チームのご協力をお願い致します。
第12条 コールドゲーム
?雨天で微妙な場合は対戦チーム同士で試合の実施を相談して決める(当番チームが調整を行ってください)。
ただし、グランド事務所が使用可能と言っている場合は試合をする前提で相談をしてください。
?試合開始後の中止判断は審判に一任する。
?試合が成立しなかった場合は再試合を行う。ただし、その日の審判代は各チーム支払うこと。
第13条 試合の成立と終了
?7イニングで終了を原則とする。
?4イニングを経過した時点で試合は成立とする。
?20:45を超えて新しいイニングには入らない。
?状況にかかわらず20:55の時点で試合は打ち切る。
?最終回に先攻チームが逆転しても裏の攻撃が完了しなかった場合は、先攻チームの攻撃は不成立で前イニングを終了回とする。
?最終回に後攻チームが同点に追いつき、攻撃継続中で3アウトを取られる前に20:55になり、試合が打ち切られた場合は得点を有効とし、試合は引き分けとする。

※1)20:45近辺の時点で新しいイニングに入る、または打ち切るの判断は主審が決定する。
※2)20:55近辺での試合打ち切りも主審が決定する。
※3)上記1・2の主審の決定には如何なる抗議もできない。
第14条 試合が早く終わった場合
?両チーム合意のもとで時間まで続行しても良い(やらなくても良い)。
?試合結果は7イニング終了の時点で決定です。
?その後、逆転しても試合結果には関係無い。

※試合が開始した後の試合の進行は審判(主審)に一任する。
第15条 出場選手
?守備につく9人+6人までの打撃専門の計15人攻撃を最大で認める。
?打順は15人を最大にどう組んでも良い(一巡しない間に1人が2回打席に入る打順はもちろんダメです)。
?DH制もあり。打撃専門・守備専門選手の出場もOK。

※交替時は打順が狂わないようにご注意ください。
第16条 代理選手(助っ人)の出場
?チーム内の選手でどうしても人数が集まらない場合は代理選手(助っ人)の出場を認める。
?代理選手(助っ人)が出場する場合、チーム代表は試合開始前に対戦チームの代表(監督または監督に相当する方)にその旨を申し出て、了解を得ること。
?代理選手(助っ人)も必ず野球のできる服装・着帽で参加すること。

※注1)代理選手(助っ人)を参加させる場合は原則としてリーグ外の選手に依頼してください。

※注2)代理選手(助っ人)をバッテリー起用することはマナー違反です。
第17条 複数チームへの参加
?2011年度以降は同一選手が新規に複数チームへ所属することを禁止します。
?ただし、従来の経緯から2010年度以前に同一選手が複数チームに所属していた場合に限り、継続して所属することを認めます。
?リーグチーム間での選手引き抜き・スカウト行為は一切禁止です。
第18条 攻守の先後、ベンチ、メンバー表の提出
?攻守の先後は第1・3回戦はジャンケンで決め、第2回戦は先後を替えてください。
?ベンチはグランドに早く来たチームが好きな方に陣取ってください。
?メンバー票は対戦チームからの要求があった場合、対戦チームに提出してください。

※リーグとしてメンバー票交換を推奨します。
特に助っ人や複数チーム所属選手が試合参加する場合は該当者がわかる形で対戦チームへ自主的にメンバー票を提出するようにしてください。
毎試合メンバー票が提出できるよう準備願います。
第19条 試合中の態度
?常に紳士的な態度で試合に臨むこと。
?対戦チーム選手への野次は禁止。もちろん審判に対しても野次は禁止です。必ず守ってください。
?暴力は論外。如何なる理由があろうとも認められない。
第20条 ジャッジに対して
?ストライク・ボール、アウト・セーフ、フェア・ファウルの抗議は一切認められない。
?ルール上の確認は監督・主将・当該プレーヤーのみ認められる。
第21条 グランド整備
?試合終了後、すみやかにグランド整備を行うこと。
第22条 リーグ戦の順位と表彰
?順位は勝率で決める。同率の場合は得失点差で決める。
?勝率の計算式は
「 勝ち試合数÷(勝ち試合数+負け試合数)=勝率 」とします(引き分け試合数は分母に入りません)。
?優勝・準優勝を表彰対象とする。
第23条 トーナメント戦の表彰
?優勝・準優勝を表彰対象とする。
第24条 トーナメント戦で引き分けになった場合
?決勝戦は再試合を行う。
?その他は代表9人がそれぞれジャンケンを行い、5人以上ジャンケンに勝ったチームを勝ちとする。
第25条 ヘルメット・ファウルカップの着用
?打撃時・ランナーおよびコーチャーはヘルメットの着用を推奨する(当面、義務としない)。
?キャッチャーはファウルカップの着用を推奨する(当面、義務としない)。

※キャッチャーのその他の防具着用はもちろんですが、参加選手一人ひとりが大きなケガや事故がありませんよう、しっかり準備・予防を行い、注意や配慮をお願いします。
第26条 納会と表彰
?年度末にリーグ納会を行い、表彰はそこで行う。
第27条 スポーツ損害保険
?各チームともスポーツ損害保険に加入するようにしてください。

※アマチュアスポーツの大原則は「ケガと弁当は自分持ち」です。くれぐれもケガの無いようにお互いを尊重し、十分注意しながらプレーしてください。
保険もサポート機能に過ぎないことを理解しておいてください。