白球会

2018年度 白球会試合結果

チーム名 1  2  3  4  5  6 合計
一世風靡0101136
ブラックソックス3120017
大会2018年度 白球会
日時2018年04月22日()
 開始: 12時10分
 終了: 13時50分
球場大神グラウンド
内容

チーム談話
まずは審判をしてくださった布施様、的確なジャッジいつもありがとうございます。
今日の対戦相手は今年から白球会に新たに参加したブラックソックスさんです。
同じ寒川町のブロックに所属しており何度か対戦したことのあるチーム。
球が速くてコントロール抜群なピッチャー陣に強打の中軸、それに加えて足をガンガン使ってくる若くてフレッシュなチーム。できれば同じブロックで戦う前に負けてほしい強いチームという印象です(笑)。
まずは1回裏、ワンアウトからサードからのツーバウンドの送球をファースト池田が落球しランナーを出してしまう。
試合前、社畜佐藤とのキャッチボールでハーフバウンドの球を金タマに直撃させられ、その痛みの恐怖心からバウンドする球が怖くて捕球できなかったとか。
ランナーを出して続く川島選手にレフト前を打たれ、いきなりピンチ。
そして4番小林選手に柵越えのホームランを打たれ3点を献上してしまい、敗戦のオーラが初回から漂う。
2回はお互い1点ずつ。
3回にはまたも4番小林選手にライト前にヒットを打たれ、好走塁で2ツーベース。
続くバッターは網蔵選手。
名監督バトラーズ松本さんに刺激を受け、最近購入したというあまり似合っていないサングラスを輝かせながら中山監督はベンチから蒔田に檄を入れる。
いいバッターだから甘い球を投げずに最悪四球でもいいと、、。
しかしまだまだ女の尻も知らない、尻の青い子供蒔田はグラサン中山の言うことを聞かない。
初球から甘い球を放る。
いろんな女の尻を見てきたであろう、アダルトイケメン網蔵選手は相模川まで飛んで行くのではないのかというくらいの完璧な打球を放ち、青二才蒔田を粉砕する。
その後はジリジリと一世風靡が点を重ね、3点差に詰め寄る。
そして時間の関係で最終回、ブラックソックスさんはこれまで好投を続けてきた笠原さんからエース松木さんにスイッチ。
2番のアルツハイマー予備軍山口を除き、1番3番とショートに難しい当たりを打ってエラーを誘い1点を返す。
この流れに乗って4番池田がライト線を破るランニングホームランで同点。
追加点がほしいとこだったがギアの入った松木選手に抑え込まれる。
そして一世風靡に勝ちがなくなった、裏の守り。
先頭バッター深沢選手を打ち取った当たりだったが、ヘッドスライディングで内野安打。
あの気持ちの入ったヘッドスライディングがチームを盛り上げ勝利に導いたと個人的に思ってます。
最終的に満塁策を取ったものの1番川島選手にレフトへヒットを打たれサヨナラ負け。
やっぱり勝負事は勝たないと面白くないですが、今日の試合初回から点差を離され苦しい展開だったが得点圏できっちりゴロを転がしてじわじわと点差を詰めていけたのが収穫になったのかと思います。
こういう厳しい展開から逆転して勝てるようになればどん底まで落ちたチームとして、またレベルアップできるのではないのかなと思わされた試合でした。
#17池田


チーム談話
まず、審判をしていただきました、ムッシュの布施さん。
暑い中ありがとうございました。

さて本日は同じ寒川野球協会所属の一世風靡さんと対戦。
昨年は寒川大会で春季、秋季ともに対戦し2戦とも敗戦。
幾度となく僕たちの前に立ちはだかった難敵です。。

そんな相手を前にブラックソックスは本日トリプルヘッダーを敢行!
更に気温は30℃と超キツイ、、ほんとにまだ4月??


1試合目に格上チームを撃破し勢いに乗ったところでプレイボール!!


1回表
ブラックソックスの先発は笠原。
初回はきっちりと3人で抑える上々のピッチング。

1回裏
1アウトから2番松木が相手のエラーで出塁、更に3番川島(武)がレフト前ヒットで続くと4番小林はレフト柵越えのスリーランホームラン。
監督窪田から4番を奪ったこの男が初回から魅せてくれる。
後続は打ち取られるも、初回から3点を先制することに成功。

2回表
先頭の池田選手を四球で歩かせると、更に盗塁をとワイルドピッチで1アウト3塁のピンチ。6番佐藤選手にはしっかりと内野ゴロを打たれ、この間に3塁ランナー生還。
一世風靡さんはこういうところが徹底されているんですよね。
この回も無安打に抑えるも1点を返される。

2回裏
先頭の7番深沢が四球、更に盗塁ワイルドピッチと一世風靡さんの攻撃と全く同じ流れで0アウト3塁。8番新山の打球は三遊間へ。ショートが上手く捕球しホームへ送球するもランナーセーフ。記録は野選ですが新山がしっかりと仕事を決める。
更に9番笠原は送りバントを決め、死球、四球と続き1アウト満塁の大チャンス。このチャンスで2番松木の放った打球はショート正面へ。。。6-2-3で最悪のホームゲッツー。
見事にこのチャンスを潰してしまう。。

3回表
この回も笠原は絶好調。
2つの三振でしっかりと3人で抑え、相手に流れを渡さない。

3回裏
4番小林がライトへの2塁打を放ちチャンスメイク。打席には本日絶好調男 網蔵。
打たない日は全く打たないが、打つ日の固め打ちは凄いこの男。1試合目に3打数3安打と今日は打つ日だ。
完全にホームランを狙ったであろうスイングで、打球は左中間の遥か向こうへ。
打った瞬間、全員がわかるであろう完璧な2ランホームランで2点の追加点。
6対1とリードを広げる。

4回5回はブラックソックス打線はいいところが無し。
一方の一世風靡さんは池田さんの長打や堅実な内野ゴロなどで徐々に追加点を奪い、6対3で最終回

6回表
最終回はエース松木にスイッチ!
さぁしっかりと試合を締めてもらいましょう!!と思っているとショート川島(武)の様子がおかしい。
先頭の1番白井選手の打球はショート正面へ。きっちり捕球し、1塁へ暴投。0アウト2塁のピンチ。2番山口選手はキャッチャーフライで打ち取るも、3番野村選手の打球はまたもやショート正面へ。ここもしっかり捕球し、1塁へ大暴投!!!
イップスになってしまったのかと思わせるような大暴投連発で1点を許し、1アウト2塁。
打席にはこのピンチで4番池田選手。試合前、池田選手は要注意とバッテリーに忠告していたのですがやはり予想通り。池田選手の打球はライトへのランニングホームラン。
なんと最終回に同点に追いつかれてしまう。

6回裏
なんとしても勝ちたいこの試合。打席にはこの日から新規入団した7番深沢。
完全に打ち取られた打球になってしまったが、深沢は諦めない。1塁へ気迫のヘッドスライディングで内野安打。これはほんとに見事な仕事を決めてくれた。更に盗塁、8番新山の死球と続き、打席には6回表の守備から出場していた窪田。気合を入れ打席に入ると相手がざわざわ。
なんとここは申告敬遠で歩かされる事に。
最終回、0アウト満塁の大チャンス。
これで勝てなければしょうがないと諦めがつく場面。
打席には10番田畑。
相手ピッチャーとは先輩、後輩の関係性とかで、見事に気合が空回り。
ショートゴロで1アウト満塁。
ここで頼れる男、1番川島(隼)!
見た目は細いが1試合目では伊勢原球場で柵越え先頭打者ホームランを放つ様なパワーの持ち主。投げては130キロオーバー。凄いんですこの人。。
このサヨナラの大チャンスに打った打球はどん詰まりのレフトへの打球。
超前進守備の一世風靡内野陣の後ろに落ちるポテンヒットでサヨナラタイムリー!!!

かっこよくドカーンと右中間真っ二つとかを期待していたんですが、まぁ勝てれば良し!!

なんとかこの試合に勝利することができました。

一世風靡さんとやると、いつもこういう白熱した試合になるんで楽しいですね。

また次戦もよろしくお願いいたします!

個人成績   2018-04-23 22:35更新

打撃・守備成績

打順守備選手名1234567




1臼井森羅投ゴ三振遊失●1
2山口孝紀三振死球●捕飛
3野村耕司遊ゴ中安遊失●
4池田丈四球●s中二①右本②●1
5岡部遼二直投失三振
6佐藤嘉紀遊ゴ①二ゴ三振
7下村達輝三振遊飛
8蒔田稔尊三振四球●s
9中山健三ゴ
10黒石亮悟二ゴ①
11下村昭二三振三振

投手成績

投手名投球回数自責点失点奪三振四球死球被安打被本打勝敗S
蒔田稔尊5回1/36754272
個人成績   2018-04-25 08:45更新

打撃・守備成績

打順守備選手名1234567




1川島 隼人三振四球三振遊安①
2松木 悠太朗三失遊併三失
3川島 武左安●三振三振2
4小林 拓巳左本③●右二●三ゴ
5網蔵 大遊飛左本②●四球
6今井 拓海右飛右安k一邪
7深沢 空良四球●s三振二内s
8新山 翔遊野①遊ゴ死球●
9笠原 達磨投犠投飛1
10田畑 拓哉死球左飛遊ゴ
9窪田 晋大四球

投手成績

投手名投球回数自責点失点奪三振四球死球被安打被本打勝敗S
笠原 達磨5回0/33362120 
松木 悠太朗1回0/31320010
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