Hanno Champions League
Hanno Champions League 運営規約
第1条 第一章 HCL総則
目的
第1条 HCLは、草野球の試合を通じて、チームの交友を深め、お互いに精神・技術の向上を図ることを目的とする。
第2条 HCLは 加入全チームで作り上げていくリーグとする。

大会規則
第3条 試合規定については2018年度公認野球規則を適用する。

大会試合方式
第4条 HCL公式戦にて 2リーグ制でリーグ戦を行い、各リーグ上位2チーム(計4チーム)によりクライマックスシリーズを行う。また、オールスター戦を設けることとする。

リーグ戦
第5条 大会期間は2月(代表者会議終了後)〜10月の日曜日及び祝日とする。ただし土曜、平日などの対戦も成立する場合はリーグ戦として認める。
第6条 リーグ戦は2リーグ制で行う。
第7条 試合はリーグ内でフリー対戦とする。
第8条 対戦については試合数の少ないチームを優先させて行うこととする。
第9条 リーグ戦は勝点制とし勝ちを3点、引き分けは2点、負けは1点とする。
第10条 リーグ戦において、各リーグ上位2チーム(計4チーム)がクライマックスシリーズに出場し、優勝を争う。
第11条 勝点が同点の場合 得点が多い方を上位とする。また得点が同数の場合は 直接対決の結果 次にチーム打率上位 全てが同数の場合は抽選とする。


クライマックスシリーズ(CS)
第12条 クライマックスシリーズ(以下CS)は第10条による4チームによって行なわれる。
第13条 CS出場チームは速やかに対戦できるようお互いに努める。
第14条 CS対戦期限を以下に設ける。
準決勝 (11月中旬まで) 決勝 (11月末まで)
対戦不可の場合は予選リーグ勝ち点の多いチームの勝利とする。(第11条と同様とする。)
なお、決勝トーナメント出場チームは 事務局より連絡が入る。
第15条 対戦相手が決定後、事務局より各チームに連絡が入る。
第16条 対戦が決定したチームは5日以内に事務局と対戦相手に必ず返信をする事。
第17条 異議申し立てがあれば 事務局に申し出る事ができる。

HCT(HANNO CHAMPIONS TOURNAMENT)
第18条 大会期間はリーグ戦と同時開催とする。
第19条 トーナメントの組み合わせは抽選によって決定することとする。
第20条 CUP戦の対戦はリーグ戦に含まれる。
第21条 CUP戦の対戦期限を原則として、以下のように設ける。ただし、対戦期限なので先に進行してもかまわ ない。1、2回戦(4月末まで)、準決勝(7月末まで)、決勝(9月末まで)
第22条 対戦相手が決定後、速やかに対戦できるように、お互い努めること。また、カップ戦を優先して行なう       こと。
第23条 対戦が不可になった場合は、速やかに事務局まで申し出ること。
第24条 異議申し立てがあれば 事務局に申し出る事ができる。

オールスターゲーム
第25条 各チームの監督推薦選手によりオールスターゲームを開催する。
第26条 リーグ内で、2チームに分かれて試合を行う。
第27条 オールスターゲームには特別な理由がない限り、全チームから参加する。

試合結果の反映
第28条 HCLでの試合結果は 事務局に速やかに報告の事。また個人成績もなるべく早く(1〜2週間以内が良い)入力すること。
第29条 リーグ戦における規定打席は最も試合を行ったチームの試合数×1.5、規定投球回数は、最も試合を行ったチームの試合数×1.2とする。
第2条 第二章 試合規定
グラウンド
第30条 グラウンド及び試合の進行については審判員の指示に従う。
第31条 特別グランドルールは試合前に審判員より説明する。

審判
第32条 審判については可能な限り派遣審判もしくは第三者をおくことが望ましい。
第33条 やむを得ない事由において審判不在の場合、攻撃側チームが審判を行う。この場合あらかじめ相手チ—ム
     に了解を得ること。
第34条 試合中のあらゆる事象の判断権は、最高権限を有する審判が有する。

ユニフォーム及び野球道具
第35条 試合出場選手は原則として同一デザインのユニフォーム一式を着用すること。但し、やむを得ない事情の
     ある場合には、対戦相手の了承を得て試合を行うことができる。
(※注 2種類のユニフォームを有するチームは 必ず同一ユニフォームを着用して対戦の事。
やむを得ない事情で2種類ユニフォームを着用の場合は 必ず相手チームに申し出る事。)
第36条 出場選手は原則としてスパイクを着用すること。
第37条 第35条及び第36条の実行が不可能な場合においても、出場選手は運動に適した格好をして参加するこ
     と。 
第38条 捕手はマスクの着用を義務付ける。また安全のため、打者はヘルメット、捕手はヘルメット、プロテクタ   
     ーレガースを着用することが望ましい。

助っ人
第39条 出場選手は正規登録選手が好ましいが助っ人選手の参加を認める。
第40条 助っ人が試合に参加する場合には、事前に相手チームへ申告すること。
第41条 助っ人は原則として、最大3人までとする。打順は、9番・8番・7番と下位打線にいれ、ポジションにつ
     いても、バッテリー以外3人(内野に1まで)おくことができる。
第42条 不慮の事態によりチームの人数が不足している場合、相手チームの了承を得て相手チームの選手を守備に
     あてる事ができる。

大会使用球
第43条 試合球として公認軟式野球ボールM号(必ず「JSBB」マーク入り)を使用する。
第44条 試合には各チーム新球一つ、これに類するもの(洗ってある山のあるボール)一つを用いて行う。

試合時間等
第45条 試合は基本的に7イニング制とする。
第46条 試合開始はグラウンド使用開始より10分後とする。
第47条 試合途中においてグラウンド使用終了時刻の10分前に達した場合、その打者を最後に試合終了とする。
     また試合10分前の宣告は審判が行う。 事前に対戦チーム同士、審判と協議の事。



指名打者制(DH制)
第48条 本リーグは指名打者制(以下「DH制」)を採用する。但しDH制の採用は各試合においてチームの自由選
     択とする。
第49条 指名打者(以下「DH」)を採用した場合、試合途中においてこれを放棄することはできない。 但し、不
     慮の事故等やむを得ない事由による場合は対戦チームの了承を得てこれを許す。
第50条 DHの人数は無制限とする。(全員打ち可能とする)
第51条 DHは試合前に指名し、審判及び対戦チームに提出するメンバー表に記載すること。
第52条 DHに対する代打を可能とする。
第53条 DHと守備との間の交代を可能とする、但し一度試合から退いた選手の再出場は認めない。

選手の交代について
第54条 選手の交代は必ず審判または相手チームに申告すること。

引き分け
第55条 試合終了時において両チーム同点の場合、引き分けとする。

コールドゲーム
第56条 降雨、日没による試合終了はその時点で成立とする。

不戦勝及び不戦敗について
第57条 試合当日はグラウンド使用開始時間15分前にユニフォームを着用した状態で集合していること。
第58条 試合開始時刻に選手が揃わないチームは、場合によって試合放棄と見なし不戦敗とすることもある。
第3条 第三章 注意事項
メンバー表の提出
第59条 試合前に必ずメンバー表を作成し、相手チームに提出することとする。 メンバー表はチーム名、対戦月日、
     打順、守備位置、選手名、背番号が明確に記載してあれば 形にはこだわらないが、ノートやメモなどは
     使用しないようにする。助っ人に関しては 背番号欄に「助」を記載すること。

ベンチ・先攻後攻の決定
第60条 両チームの話し合いにより1塁側ベンチか3塁側ベンチかを決定することとする。
第61条 先攻・後攻はジャンケンによって決定する。

野次・暴言の禁止
第62条 相手チーム及び審判への野次、暴言は厳禁とする。
第63条 対戦時はマナーを守り 相手が不快に感じる行動、言動は慎むようにする。

危険行為の禁止
第64条 足を上げてのスライディング、空タッチ等のラフプレイを禁止する。

悪質行為に対する失格処分
第65条 第62条、第63条 第64条における行為、その他悪質な行為について審判の判断により失格処分とす
     ることができる。

迅速な攻守交替
第66条 攻守交替は投手を除いて駆け足で行うこととし、円滑な試合進行を妨げることを禁止する。

ファールボールの拾得
第67条 ファールボールは原則として攻撃側チームが捜索し、審判に届けることとする。また、審判にボールを渡  すときは 必ず手渡しし、投げて渡さないこと。


第四章 その他

自己責任
第68条 事故防止のため、ウォーミングアップを入念に行うこと。
第69条 あらゆる事故について主催者側は責任を負わない。事故等が起きた場合はチーム内または当事者同士で処
     理すること。

グラウンド整備
第70条 試合後は両チーム共にグラウンド整備を行うこと。

試合終了後の解散
第71条 試合終了後は自由解散とする。

駐車場
第72条 駐車場は混雑が予想されるので、車の運転には十分注意すること。

ゴミの処理
第73条 チームの出したゴミについては各チームが責任を持って処理すること。
第74条 喫煙者はマナーを守り、必ず灰皿のあるところで喫煙を行うこと。グラウンド、ベンチに吸殻を捨てては
     ならない。
第75条 グラウンド使用規則に禁煙の指示がある場合には必ず従うこと。

試合球場所在地の連絡
第76条 試合球場の所在地については、両チームとも事前に確認をしておくこと。

試合の中止について
第77条 雨天またはグラウンドコンディション不良による試合の有無の確認は必ず事務局に確認すること。天候が
     不十分の際も事務局に確認すること、決して自己判断はしないこと。
保険
第78条 各チームスポーツ保険の加入を推奨する。 http://www.sportsanzen.org/