2018年度 Friendship League 第18回大会試合結果

チーム名 1  2  3  4  5  6 合計
ARBATROS1320006
大和ドラゴンズ2055113
大会2018年度 Friendship League 第18回大会
ブロック2部リーグ
日時2018年10月07日()
 開始: 13時10分
 終了: 14時50分
球場新杉田公園野球場 (山田繁球審:湘南野球審判協会)
内容

チーム談話
序盤は、理想的な打線のつながりで得点を重ねるも後半は得点ができず、厳しい試合展開となった。
投手照井は、緊急登板でありながらも粘りのピッチングであったが、3イニングが限界であった。
その後は活発な相手打線につながれ、大量失点となり、つらい敗戦となった。
その中でも、山下が全打席出塁と成果もあり、次戦につなげていきたい。


チーム談話
快晴 31.5℃ 52% 南南東の風 3.3m/s

試合時間 13:13〜14:51
 
 台風25号が日本海に沿って足早に縦断してくれたため、土日共に横浜に影響がなくて幸運であった。
 台風一過のため真夏日となる季節外れの暑さではあったものの、朝方吹いていたやや強い南風も収まり晴天の下でのゲームとなった。
 稀にみる活発な打撃とスーパーカートリオの7盗塁と果敢な走塁により、リーグ戦最多記録と初記録の続出となり今季初勝利を手中にした。
 まずは、3連休の中日にも拘わらずリーグ戦最多の14名が参加してくれた。
 投げては、先発の山崎投手が40代最後の登板を勝利で飾ることができなかったのは残念であったが、腰痛で出場を自粛していた郷家投手がリリーフし、リーグ戦登板5戦目にして初勝利を飾ってくれたのは良かった。
 打っては、四回にリーグ戦初の5連打の猛攻、それも全てが文句なしのクリーンヒットになる奇跡が起きたが、こんなことは後にも先にもないだろう。
 おまけに、内2本は、内田、須田両選手の2者連続の三塁打。
 1本目の内田選手の三塁打は、リーグ戦球団初の三塁打となった。
 また、2者連続三塁打は勿論のこと、1試合2三塁打は、球団初の快挙となった。
 さらに、11か月ぶりにリーグ戦出場の堤選手が2失策したものの、3打点の活躍をしてくれた。
 これらのお陰で、11打点、13得点のいずれもリーグ戦最多を記録した。
 守っては、杉山捕手がリーグ戦8個目の二塁への盗塁刺を記録した。
 また、アルバトロスの古川捕手が、幾度となくワンバウンド投球を好捕していたのは素晴らしかった。
 試合は、2死二塁で竹田選手が打席に入った直後に14:50のアラームが鳴ったため、この打席に伴う全てのプレーが終了した時点でゲームセットとした。
 結局、レフト前安打になったものの、二塁走者山下選手が本塁を狙って走っていただいたお陰で、本塁手前で刺殺され、六回表の記録が生きた。
 三塁で留まっていたら、六回表が終了せずに記録が幻となっていたところであったので、山下選手には感謝したい。

個人成績   2018-10-18 20:03更新

打撃・守備成績

打順守備選手名1234567




1竹田 有志朗右二●四球二飛左安
2志賀 翔太遊飛中二②左安x
3古川 雄博左安①投飛遊飛
4稲見 肇投飛遊ゴ三振
5瀬戸 浩一二ゴ遊ゴ遊飛
6照井 泰邦二飛四球●左安
7伊藤 聡左安●四球●三ゴ
8清水 智之投ゴ四球遊ゴ
9山下継太三内●左安②三失
10稲葉 幸一中安①●一飛一ゴ

投手成績

投手名投球回数自責点失点奪三振四球死球被安打被本打勝敗S
照井 泰邦3回0/36715030
志賀 翔太2回0/36602070 
個人成績   2018-10-20 16:32更新

打撃・守備成績

打順守備選手名123445




1橋本  紘遊失●s左安●ss右安①●ss三ゴ
2内田 慎太郎四球●四球●s中三①●左安●
3須田 隆介四球s四球●左三①●三邪
4堤  庸之左犠①四球①●右安①●2
5草野 和也遊飛左安②●中安
6山崎  忍三失
6郷家 雅博左安①s投飛
6中島 好行
7杉山 力也三ゴ中犠①四球11
8宮尾 拓哉捕邪二飛四球①
9高梨 和之三邪中安●ss遊ゴ
10吉野 雄二三振
10佐野 隼人二ゴ一ゴ
11内海 博一

投手成績

投手名投球回数自責点失点奪三振四球死球被安打被本打勝敗S
山崎  忍2回2/33604050 
郷家 雅博1回1/30000020
高梨 和之1回0/30010010 
草野 和也1回0/30000010 
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