2017年度 Friendship League 第17回大会試合結果

チーム名 1  2  3  4  5  6  7 合計
K−ings00000101
大和ドラゴンズ0030003
大会2017年度 Friendship League 第17回大会
ブロック2部リーグ
日時2017年11月19日()
 開始: 13時15分
 終了: 14時50分
球場新杉田公園野球場 (山下昭球審:湘南野球審判協会)
内容

チーム談話
快晴 11.8℃ 39% 東南東の風 3.3m/s
試合時間 13:16~14:51
 
 七回裏、2死無走者、2番打者が打席に入ると同時に14:50のアラームが鳴ったため、この打者の打席終了をもって試合終了とした。
 結局、左飛となって3死となったため、七回表が成立しゲームセットとなった。
 
 新設された日本、韓国、台湾の3か国によるアジアプロ野球チャンピオンシップで、初陣の稲葉ジャパンが韓国を破って3戦全勝で初優勝した日、草野投手の好投と守備陣の頑張りと若手スーパーカートリオの9盗塁で、今季最終戦を勝利で飾ることができた。

 投げては、草野投手が6回を散発の2安打に抑える好投で、自身リーグ戦今季2勝目を挙げた。
 私には良く分からないが、右打者の外角低めに落ちるスライダーだと思われる投球が効果的だったような気がした。
 守っては、好投に応えるべく頑張ったのが、昨日53歳になった高梨三塁手。
 的確な捕球と送球で、5補殺、1刺殺と活躍してくれた。
 また、3人の外野陣も、無失策の計5刺殺の活躍。
 中でも、中島右翼手は、太陽光線の直撃をもろともせずに、ライトフライを涼しい顔で余裕のヨッチャンで捕球。
 さらに、横谷左翼手は、七回表の先頭打者広沢選手の左翼越え大飛球を、背走ジャンピング逆シングルキャッチのいつもながらの超ファインプレー。
 代わったばかりの郷家投手のリーグ戦6年ぶりのセーブの礎を築いた。
 また、忘れてならないのは、内田捕手の好守。
 低めやワンバウンド投球を上手く捕球し、草野投手を助けた。
 結果、今季初の全員刺殺を記録した。
 攻撃では、三回裏、須田と内田の二人の間で行われたディレードダブルスチールが見事であった。
 一塁走者須田が大きくリードして一、二塁間に挟まれ、その間に三塁走者内田がジリジリとリードして、投手からの送球を受けた一塁手が二塁手に送球したと同時に本塁に走る。
 これを見た二塁手が本塁に送球するもこと既に遅く、ホームスチールを成功させた。
 須田は、この間に二塁に進塁(記録は盗塁)すると共に、二塁手の本塁への悪送球により一気に三塁へ進塁した。
 ビデオ検証により、二塁手の悪送球がなくても本塁に生還していたと認められるので、内田のホームスチール(盗塁)も記録した。
 そんな中、吉北捕手の強肩により、2盗塁死、1走塁死は痛かった。
 最後に、ハプニングを一つ。
 六回裏、郷家がやや三塁よりにショートゴロを打ち、高原遊撃手が正面で捕球し、一塁に送球したが、この時左足スパイクの底が剥がれてほぼ取れそうになってしまった。
 この影響で低いバウンド送球になってしまったものと思われる。
 今季は、鈴木投手が右肩痛で戦線離脱となり苦しい1年ではあったが、何とか五分の成績を残せた。
 来季も各人一つ歳を重ね、益々厳しい戦力になるが、リーグのお荷物にならないよう頑張りたい。
 お礼の言葉が最後になって申し訳ございませんが、吉田代表、大野理事、そして対戦いただいた球団の皆様、誠にありがとうございました。
 良いお年をお迎え下さい。

個人成績   2017-12-02 20:31更新

打撃・守備成績

打順守備選手名1234567




1甲斐 健友二ゴ三ゴ
2助っ人1遊飛三ゴ1
3高野投飛三振
4梅原 崇右飛中飛
5山下 英明投飛三ゴ
6助っ人2三振二失
7桜井三振遊ゴ●
8吉北 孝一郎中飛死球
9太田 岳四球左安
10村野 智範三ゴ四球
11渡辺 望左二三ゴ
12広沢 和人三振

投手成績

投手名投球回数自責点失点奪三振四球死球被安打被本打勝敗S
桜井5回0/33356320
梅原 崇1回0/30010010 
個人成績   2017-12-02 23:17更新

打撃・守備成績

打順守備選手名123456




1横谷 友亮遊ゴ四球●ss一内x
2内田 慎太郎三振四球●sss四球s1
3須田 隆介四球ss死球●s三飛
4草野 和也死球s一飛遊飛
5高梨 和之遊直中安①x左飛
6佐野 隼人三振一邪三振1
7郷家 雅博死球三振遊失
8水谷 高志四球三振左安
9中島 好行三振三ゴ三ゴ
10内海 博一

投手成績

投手名投球回数自責点失点奪三振四球死球被安打被本打勝敗S
草野 和也6回0/30142120
郷家 雅博1回0/30000000
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