リーグ事務局からのお知らせ


2017/1/16 (月)
☆☆代表者会議にての決定事項☆☆

◎今年度は20チーム参加で、Aクラス6チーム・Bクラスを7チームを2クラス、計3クラスにてリーグ戦を行う。リーグ戦の他に参加全チームでのトーナメント戦も開催する。
◎前年度問題事案
・コーチャーボックスにグラブを放置(怪我防止のため、グラウンド内には放置しない)
・コーチャーが捕手防具つけていた(リーグ戦では認めていません)
・アラームが鳴っていても審判員に知らせない(試合の成立に必要なので、必ず伝えてください)
・終了時間を計算し、遅延行為のようなタイムや選手交代があった(必要なことは仕方ないが、マナーよく試合をしてほしい)
・他チーム譲渡グラウンドの受付でカードの提示を強く求められた(横浜市での譲渡グラウンドは注意が必要)
◎DH制の導入決定(全軟連のルール通りで行う。10人うちのDHではない)
◎Bクラスは二人までのユニフォーム不揃いを許可するが、必ず全員ユニフォームを正しく着用することとする。(不揃い選手は助っ人扱いとなり、バッテリーは不可能とする。
◎BML内でのユニフォームの定義は、背番号のあるシャツを正しく着用していることとする(帽子含む)
◎メンバー表には参加する可能性のあるメンバー全員を記入し、監督と主将の名前も必ず記入する。遅刻しているメンバーがいる場合は、その旨を先方に伝え到着後に再度先方に伝える。
◎雨天時のグラウンドへの確認はホームチームが早めに行う。(対戦相手と審判員に連絡する)
◎9人での試合を認めるが、ファールボール処理等で対戦相手に迷惑をかけてしまうので一声が必要となる。
◎シーズン途中でも、マナーの悪いチームに対して同クラスの8割以上の賛同があれば除籍できるものとする。(苦情の多い場合は翌年の継続を認めないこともある)
◎リーグ戦特別ルールを除き、全日本軟式野球連盟の規則に準ずる。
◎マナーとフェアプレーはリンクする。(春日審判員より)

◎事務局との連絡は緊急時を除きメールかLINE連絡とする。(記録に残る)
・本年度より、翌月の提供グラウンド及び対戦可能日をLINEのグループにて発表する(各チームの細かい条件の明確化)
・毎月12日以降に発表する提供グラウンドに対し、グループLINE内にて対戦交渉が可能とする。
・グループLINEは、雑談用と対戦日程報告に分別して活用する。

◎年末に「Smile Baseball League☆」さんとの交流戦を行う。出場チームの決め方は追って確認する。
~~~ Smile Baseball League☆さん、よろしくお願いいたします ~~~


※※※試合の成立について※※※

アラームは代表者会議にてお渡しした電波時計を使用し、
グラウンド明け渡し時間の25分前に一度目のアラームをならし、その後は新しいイニングに入らない。
グラウンド明け渡し時間の15分前に二度目のアラームをならし、その時点で試合は即終了となる。
最終的に、イニングが成立しているところでの結果となるので、裏の攻撃で追い上げている場合、同点となっていても三死が成立していなければ、イニングが成立している前の回での結果となる.

一度目のアラームと、二度目のアラームとの間では、後攻チームが逆転すればサヨナラゲームで試合が成立する

※※※重要項目※※※

規約違反をした場合は、潔く事務局に自己申告をするのがベースボールマナーリーグである

本年度もペナルティを課すのはAクラスでのユニフォーム不揃いとBクラスでは3名以上のユニフォーム不揃いだが、グラウンド以外での素振りやキャッチボールはリーグ規約で禁止しているので、各リーグ担当者もしくはチーム代表者は、自チームでの規約の厳守を徹底することが必要となる