広島軟式野球私設リーグ・藍リーグ
広島軟式野球私設リーグ・藍リーグ 運営規約
第1条 広島軟式野球藍リーグ会則 H30年1月27日改訂
○目的

広島軟式野球藍リーグに所属するチーム並びに選手は、共に相手を信頼、尊重し、

相手の立場に立って物事を考え、共に協力し、リーグの活動において、更なる親睦を

深め、楽しく野球が出来る一団体、一仲間である。


○誓約 (藍リーグに参加する全選手)

◎藍リーグ目的をチーム内の全選手が理解できる。

◎1年間、責任を持ってリーグ戦の試合、審判に取り組める。

◎藍リーグの各規則をチーム全員で徹底して守り、リーグの和を決して乱さない。

◎藍リーグの各会議、及び会長の決定した事柄に関しては、それに従う。

◎各試合、審判、その他のリーグのすべての行事に対して真剣に取り組む。

○リーグ運営

①2018年度リーグ参加費は、年間40,000円とする。
(ゼビオカップ協賛軟式ボール1ケース購入代金6,000円は含まれず)

②リーグに新加盟するチームの所属入会金は、10,000円とする。

③会費の支払いは、3月31日までに一括払いとする。

④会費の使途
A グラウンド使用料
B リーグ戦において必要なもの
C 年末各賞

⑤本年度スポーツ安全保健へ加入するべく、加入名簿を3月31日までに、
  藍リーググループLINEに載せる。名簿選手は、藍リーグ登録選手とする。
  個人で保険加入した選手、途中で加入した選手分についても随時載せる。

⑥リーグ納会には、3名以上の積極的参加を努める。

○役員

①会長は藍リーグの代表及び象徴としてリーグの全機関を統括すると共に、
  唯一、専決権並びに拒否権を有する。

②理事は、会長を補佐し、且つリーグを統括する。

③委員は、会長、理事を補佐し、リーグの更なる充実に努める。

○試合運営について

①現地集合は8時30分。準備及びウォーミングアップを順次始める。

②当日の天候状況がはっきりせず当日の日程に迷う時、各自の勝手な判断は、
  多くの仲間に迷惑をかけるので、絶対にしてはならない。

③当日の天候が悪いときは、午前6時15分前後に会長、理事より各チーム代表者へ
 「中止」または「待機」の連絡をする。この連絡がない場合は、試合があるものとして
  現地へ向かい、管理人が来る午前8時15分~9時の間のタイミングで、判断する。

④試合をするにあたって人数が足りず、試合辞退する場合は、遅くとも1週間前までに
  藍リーググループLINEにて連絡する。試合辞退の1回は、納会4名参加とし、
  2回は、罰金壱万円のペナルティを課されることとする。

⑤試合辞退した場合でも、辞退チームは最低3名以上審判を出すこと。

⑥試合辞退は不戦敗とし、相手チームを不戦勝とする。また出場選手が、藍リーグ登録選手
  4名以下の場合も不戦敗とするが、公式練習試合として試合辞退とはしない。
  公式練習試合での個人記録は、投手の負け、補充選手以外、公式選手成績とする。
  勝利投手は、相手チームの最多投球回数の投手とする。

⑦7回を終え点差が無い場合は延長8回を行い、なおも点差がない場合は引分とする。
  但し1日4試合編成の日程試合については延長せず。7回引分け制とする。

⑧5回以降7点以上の差でコールドゲーム成立とし終了する。後攻側が、攻撃中に7点以上
  リードした時点で、攻撃終了とする。

⑨4回終了で試合成立とし、それ未満で中止の場合(降雨等)は再試合もしくは引分けとする。

⑩順位は勝率制、DH制度有り。
 (DH制度は、別に定める「藍リーグオリジナル指名打者制度」規定に基づく。)

⑪出場選手が怪我で退場しベンチに交代可能な選手がいない場合、相手チームと
  審判チームの合意をとれば、既に途中交代した選手の再出場を認めるものとする。

⑫雨天中止の再試合が、再度雨天中止になった場合、無条件引き分けとする。

⑬勝利投手の権利を持たず、勝利チームの最後の投手として登板し、以下の条件を1つ以上
  満たす場合は、その投手にセーブが記録される。
ⅰ.3点以内リードの場面で1イニング以上登板
ⅱ.迎える打者二人に、連続本塁打で同点または逆転される場面での登板
 (例:4点リードながら2人以上の走者がいる場合に登板)
ⅲ.点差を問わず2イニングス以上登板

⑭投手に藍リーグ未登録選手を登板させるには、相手チームの許可が必要とする

⑮試合前または試合中にて、人数不足により試合続行が難しくなった場合、審判チームから
  1名まで選手を助っ人として試合を最後まで行った場合、公式戦として試合が成立する。
  ただし、助っ人の守備位置は右翼、打順は9番もしくは退場した選手の打順とする。
  助っ人の入れ替えは自由。助っ人の個人記録は、公式選手成績には含まれない。

○グランド使用におけるマナー

①ホームA面で試合を行うチームは、テニスコート奥の駐車場を使用すること。

②各チーム、ごみ袋を必ず持参し、チームで出したごみは全て回収し持ち帰ること。

③駐車場内でのキャッチボール、素振りなどは厳禁。

④リーグの会計及びそれに代わる代表者が、グラウンド使用料の支払いを済ませ、
  グラウンド管理チームが準備を始めるまでは、グラウンドに立ち入らない。

⑤煙草は所定の場所でのみ喫煙すること。

⑥グランド使用後は帰る際に必ずベンチを確認し、ごみ、忘れ物等が無いようにすること。

⑦酒類禁止。飲酒などがあった場合、即時に試合中止退場とする。

○試合を進行するにあたって

①グラウンド設定は、グラウンド管理チームが行うこと。(原則として8時30分より)

②出場選手は、各チーム統一のユニフォームの着用が望ましい。不可能の場合は、常識の
  範囲内で野球の出来る服装を着用する。(ランニングシャツ、短パン等は不可。)

③試合に出場している選手は必ず帽子をかぶること。

④審判チームは、主審1名と塁審3名の4人を原則として立たせること。

⑤審判チームは、必ず1名記録係(ボールボーイ兼任)として指名する。指名された者は、
  その責務遂行の妨げになるような物(イヤホンなど)を着用して試合に臨まないこと。

⑥試合の公式記録は、審判担当のチームが、所定の用紙に責任を持って記録すること。
  個人記録には、用紙に背番号と氏名も記入する。試合終了後、各チームに確認して
  いただいた後、藍リーググループLINEに速やかに載せること。

⑦試合中のファールボールは試合中の2チーム及び審判担当チームが協力し取りにいくこと。
   (審判担当チームのみの担当ではない)

⑧試合中に一般客がグランド内に入った場合は、必ず注意してグランド外に出てもらうこと。
  もし、出ていかない場合は事務所に連絡すること。

⑨試合中の選手交代は監督が主審に告げ、主審から相手チームに伝えること。

⑩試合間のインターバルは第1試合と第2試合の間は10分、第2試合と第3試合の間は
   30分を上限とする。但し、第2試合と第3試合の間については、試合を行う両チーム
   合意の下、30分以内ならこの限りではない。

⑪その日最後の試合終了後のグランド整備、後片付けは最後の試合を行なった両チームが
  協力して行うこと。

⑫試合中、打席に入る選手は必ずヘルメットを着用すること。

⑬試合終了後、審判チームを含む3チーム代表者が集まり、試合のスコアの確認と、
  試合で起きた問題点の確認と解決に心掛ける。

⑭ホームグラウンドにて、打球が左翼側の縁石を超えた場合、バウンドに関係なく
  本塁打と記録する。

○試合中のマナー

①試合中の攻守交代をはじめ、試合終了まできびきびとプレーすること。

②試合進行は、審判に全任されているので、選手はいかなる理由があっても審判に
  逆らってはならない。

③審判を行う者の中には、ルールに詳しくない者もいることを踏まえ、審判に対してヤジ、
必要以上の抗議をしてはならない。

④原則として審判のジャッジが覆ることはないが、明らかなミスジャッジという意見がいくつか
  発生した場合は、監督または主将のみ審判に抗議できるものとし、主審が必要と判断した
  場合には、塁審を集め協議し、主審がジャッジを訂正することがあっても良いとする。

⑤審判のジャッジに抗議した後の主審のジャッジがそのプレーに対する最終ジャッジであり、
  その判断に対して両チーム納得してその後の試合を続けなければならない。
引続き執拗な抗議が見られる選手は、リーグとして即退場とする。

⑥両チームは相手チーム、又は個人に対してヤジ、中傷を言ってはならない。

○審判について

①各チーム、主審を務める者は極力ルールに詳しい者が行うこと。

②ルールに詳しくない者が審判をしている場合もあるので、各審判は全てのプレーに対して
  集中して取り組むこと。

③主審は、ストライクゾーンの差異を防ぐため、交代はイニング裏の攻撃終了後の1回とする。
  塁審の交替については特に決まりはないが、交替する場合には、試合の進行の妨げに
  ならないよう、速やかに移動すること。

④審判のあいまいなジャッジは、揉め事につながるので、ジャッジは相手に伝わるように、
  自信を持って、はっきりとした声とジェスチャーで示す。